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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス - 第二十二話:2人一緒に

美咲のアナルを弄りながら、2人の様子を楽しげに交互に見ている慎吾、これからのことを想像するだけで恥ずかしくてたまらない上に慎吾に弄られるにつれお尻が気持ち良くなってきてしまうことに戸惑う美咲、ベッドの横で戸惑いながらもお尻を弄られ喘ぎ声をあげている美咲から目が離せない由紀。美咲のくぐもった喘ぎ声だけが響く部屋に割って入ったのは慎吾の声だった。

「では、そろそろアナル処女を卒業しようか。さっき便座の上でしたように、俺のものを入れられるようにしゃがむんだ。」

ベッドの上で胡座をかいて座ると、美咲にその両足の外側に足をつかせて立たせ、所謂うんこ座りをするように指示した。
指示された通りに脚を開いて、慎吾の脚の外側に立ち、ゆっくりとしゃがんで行く。慎吾の肉棒に手を添えて、自分のアナルに誘導して、さらに体重をかけていく。由紀はいつの間にか、ベッドの横に膝をついて、入っていくところを見ようと顔を近づけていた。

「由紀、そんなにジロジロ見ないで。。。」

「見てもらうために呼んだんだろ。見て下さいってお願いするのが筋だろ。ほら、力を抜いて、腰を下ろしていくんだ。」

「そんな。。。ん!。。。由紀、私がアナル処女を卒業するところ見ててね。。。」

ふぅ~。。ふぅ~。。力抜くの怖い。。。つい力入っちゃう。。。ん!。。。ふぅ~。。はぁ~。。。先っぽ入った。。。入ってきた。。。

「うん。美咲お尻に慎吾さんのが入っていってるところよく見えるよ。」

最初こそ、初めてで力も入ってしまい入り口で止まってしまっていたが、ローションの滑りも手伝って、先端が入ってからは抵抗もなく、どんどん入って行った。

「いつものエッチとは違うけど、こっちも気持ち良いかも。。。抜く時のほうが。。んん!。。。ああ。。。はぁはぁ。。」

「凄い。。。出入りするたびに、オマンコがパクパクしてる。。。」

「うそ。。。そんなこと言わないで。。。」

「オマンコが由紀に触って欲しいって言ってるんじゃないか?」

そう言われたからか、自然と吸い寄せられてしまったのか、手を伸ばしパクパクしているオマンコの中へと指をゆっくり入れる。

「うわ。。。慎吾さんのがお尻の中で動いてるの分かる。膣の壁越しに分かっちゃうよ。。。凄くエッチな感じする。」

「これは良いな。由紀の指が動いてるの、こっちでも感じるよ。確かに美咲の中でもう一方にも何かが入ってるのを壁越しに感じ合えるというのは、なんともエロい感じがするな。」

「ああ!。。。同時に。。動か。。ないで。。。どれがどっちからくる快感か分からなくなっちゃう。。。んん!。。。あああん!。。やぁ。。。」

美咲の尻肉を鷲掴みにし、ベッドのスプリングを利用して、2人の身体全体を跳ねさせながら、尻を持ち上げては落とし。リズムよく抽送を繰り返す。その度に肉棒が肛門と腸壁を擦り、指が膣壁を擦る。

「由紀、美咲がオッパイ寂しいって。」

「美咲、気持ち良いの?愛液がどんどん出てきちゃってるよ。オッパイ弄ってあげるね。」

オマンコに入れた指はそのまま2人の揺れに合わせて擦り、空いてる手でオッパイを揉み乳首を摘んで、口でも乳首に吸い付き、吸い出しながら舌で転がす。

「ああん。。。オッパイまで。。何箇所も同時にされたら。。。んん!。。。ああ!。。快感がぶつかり合って。。おかしくなりそう。。。」

お尻でなんて感じたくないって思ってるのに、抜けていくときは特に気持ち良い。しかも、胸やオマンコまで同時にされて、どの快感がどこから来るのか分からない。。。思考が飛んじゃいそう。。。

「アナルでもイっちゃうような、エッチな女なんだってとこ由紀に見てもらおうな。」

「感じてる美咲って可愛いよ。エッチでも大好きだよ。もうすぐイっちゃうの?アナルでもイっちゃうところ見せて。」

イっちゃいそうなんだね。オマンコの中がピクピクしだしてる。。。きゅぅって締め付けてくる。。イきそうなときって、こんなになるんだ。。。射精させようとしてるのかな?

「俺もそろそろ出そうだ。アナルにもたっぷりと中出ししてやるからな。」

「ああ!。。。ダメ!見ないで。。。いやあああ!。。イっちゃいそう。。。イク。。。イっちゃう。。。いやああああああ!。。。んん!。。。はぁはぁはぁ。。。んああああああああ!。。。」

ビクビク。。ビクビク。。絶頂すると同時に身体を痙攣させながら、オッパイを舐めていた由紀の頭を抱きしめ、強烈な快感に耐えるようにしがみつく。

美咲、イっちゃったんだ。全身で震えてる。。膣も凄く痙攣して締め付けてくる。。精液を搾り取ろうとしてるってことなのかな。慎吾さんの子供欲しいの?。。。

絶頂を向かえた2人が荒い呼吸をしているところに、由紀がとんでもない発言をした。

「私もアナル経験してみたいです。」

「ん?由紀もアナルは未経験なのか?」

援助交際までしてたんだし、色々と経験済みかと思っていたのにな。

「援交してた相手にも、そういう趣味の人は居なかったみたいで、誰にも求められませんでした。美咲が気持ちよさそうなの見てたら私もしてみたいなって。美咲と一緒にアナル処女卒業させてくれませんか。」

「由紀、本気で言ってるの?私だけに恥ずかしい思いさせないようにって気を使ってくれてるの?」

「ごめん。本当に気持ちよさそうだったから興味が出ちゃっただけなの。。」

「俺は良いけど。美咲はどうする?OKならお前が浣腸してやれ。由紀はお尻出して、お願いしてみたらどうだ?」

そう言うと、イチジク浣腸を美咲に手渡した。

「え。。。慎吾さんが浣腸してくれるんじゃ。。。。。。美咲。お願い。私に浣腸して。。。」

思っていたのと違う。。。友達に浣腸されるなんて恥ずかしすぎ。。。それなのにお願いしちゃった。。。慎吾さんて不思議な人だな。なぜか従ってしまう。

恥ずかしさで顔を紅潮させ、戸惑いつつも、ショーツを脱いで、ベッドの横で四つん這いになると、スカートを捲り上げ、お尻をまる出しにして美咲に向かって、お願いしてしまう。

「由紀。。。本気なんだね。。」

お尻を突き出す由紀を見下ろしながら考えがまとまらない美咲。慎吾の方を見るが何か言うでもなく、2人の様子を楽しげに眺めている。

由紀も私と同じ日にアナル処女を卒業。嬉しいような気もするけど、なんだか複雑なのはなんだろう。でも、由紀が望んでるなら、良いんだよね。。。

葛藤がありつつも、由紀のお尻の穴にイチジク浣腸を挿入。自分のときと同様に2本注入した。

ああ。。。美咲に浣腸されてる。。凄い恥ずかしいのにアソコがキュンとしてる。。

「その格好のまま、ギリギリまで我慢するように。美咲、由紀に浣腸して、どんな気分だ?」

浣腸し終えた美咲を後ろから抱きしめ、オッパイを揉みながら由紀に指示して、美咲には感想を聞く慎吾。

「はい、我慢します。。。」

「どんな気分と言われても。。。人に浣腸したの初めてでしたし。。。あん。。。人のお尻の穴をあんなにまじまじと見たのも初めて。。。んん!。。」

「由紀のお尻の穴は綺麗だったか?」

「綺麗でしたし、注入してるとき、ヒクヒクってして可愛かったです。」

「2人とも止めてよ。。。そんな恥ずかしいこと言わないで。しかも、お腹ギュルギュルいってるときに、そんなとこでイチャついて。。。」

ベッドの上でイチャつく2人をうらめしそうに見上げながら愚痴る由紀。便意が高まってきて、限界が少しずつ近づいてきていた。それでもしばらく我慢していた由紀だったが、限界がきたようだ。

「トイレ行ってきます。」

言いながら、トイレへと駆け出した由紀。その後、美咲のときと同じように浣腸器でお湯を入れてはトイレへ駆け込みを何度か繰り返しお湯しか出なくなった。

「お湯しか出なくなりました。。。」

「そうか、それじゃぁ、アナル処女卒業するところ美咲に見てもらおうな。やり方、見てたから分かるだろ?」

「はい、失礼します。。。」

そう言われた由紀は、美咲のときと同じように、胡座をかいて座っている慎吾を跨ぐように立って、ゆっくりとしゃがみながら、肉棒を手にとって、自分のアナルに導く。
由紀の股間に顔を近づけ、覗き込む美咲。

こんな太いの、本当にあの小さな穴に入るの?。。。

由紀に浣腸してあげたときのお尻の穴の大きさと、目の前にある慎吾の肉棒の太さを比べると入る気がしない。自分のお尻に入っていたことが今更ながら信じられないでいた。

「アナルほぐしてないけど、入れられそうか?無理なら、美咲に腸内が見えるぐらい指で広げてほぐしてあげようか。」

後ろから由紀を抱きしめながら、耳元で囁く。

そんな。。。美咲のお尻の中、ピンク色で綺麗だった。。でも、あんな姿見られるの恥ずかしすぎる。。。

「大丈夫です。このまま入れられます。」

「それなら、美咲に見ていてと、お願いしないとな。」

「美咲。。。アナル処女卒業するから見ててね。。。」

「うん。見てるよ。頑張って。ローション塗ってあげるね。」

手にとったローションを肉棒に塗り広げ、結合部分にも指先で塗り込む。

あ。。美咲の指が。。。あ。。滑りよくなったような。。これなら入りそう。。。す~、ふぅ~。。。ん!。。。んんん。。。。

凄い。。入っていってる。。。私のときもこんな風に入ってたの。。。

「んあああ!。。。おっきい。。。きつい。。。はぁはぁ。。。全部、入った?」

「うん。入ったよ。由紀もオマンコがヒクヒクしてる。。。」

自分がやられた仕返しとばかりに、オマンコとオッパイに手を伸ばし、弄り始める美咲。

「本当だ。ご主人様のがお尻の中に入ってるの、膣癖越しに分かる。。。私のときもこんなだったんだね。。。」

美咲に与えられる快感も手伝い、少しずつ慣れてきたのか、自ら腰を上下させて抽送を繰り返す。しばらくして2人の絶頂が近づいてくる。

「ああ!。。。慎吾さん。私のお尻の中に精液下さい。。。私の中で射精して~。。。」

絶頂が近づき、意識が朦朧としてきていたせいなのか、以前の3Pで美咲が中出しされているときの幸せそうな顔がよぎったせいなのか。美咲が見ている前だというのに中出しをおねだりしてしまっていた。

「しかたがないな。アナルに中出しされて、イくところを美咲に見てもらえ。」

「ごめん。ごめんね美咲。。。私、イっちゃう。慎吾さんに中出しされてイっちゃう。。。はぁはぁ。。あああ!。。。んあああ!。。。うっ。。あああ!。。。はぁはぁ。。。」

ビクビクビク。。。ビュビュッ。。。ガクガクガク。。。膣内を痙攣させ、お尻に精液を流し込まれながら全身を震わせて絶頂に達した。

ああ。。。お腹の中に暖かいの入ってきた。。。私の中に出してくれてる。。。

ああ。。凄い。。。オマンコの中、熱くてヒクヒクしてる。。。イってるんだ。。壁の向こうではご主人様のが射精してるんだ。。ビクンビクンってしてる。。。

「イってる由紀、可愛かったよ。。。チュッ。。。チュゥ~。。」

絶頂の波がおさまり、ぐったりと荒い呼吸をしている由紀を抱きしめ、互いに求めるように口づけを交わす美咲と由紀。その様子を楽しげに眺める慎吾。

周りから見るといびつな関係の3人だが、満たされた良い表情をしている3人。

気づくと、窓の外は明るくなってきていた。

「休日で良かったな。昼まで寝るか。。。は~~」

3人とも眠そうな顔。慎吾の欠伸につられて3人とも欠伸が出てしまう。

「それでは部屋に戻りますね。」

自分の部屋に戻ろうとして重そうに身体を起こした由紀に美咲が声をかける。

「3人で一緒に寝よ。良いですよね慎吾さん。」

「別にかまわないけど。」

なんだこれは。。。

両腕に頭の重さを感じながら、自分の状況を整理する。

女子大生2人のアナル処女を同時に貰うなんて、贅沢な1日になった。それに、両手に華とは言うけど、両サイドに寄り添って美人の女子大生が寝てる。。。男冥利に尽きるってやつなんだろうけど。。。寝返りうてないな。。。腕痺れないかな。。。

アナル初めてなのにイっちゃった。しかも由紀に見られながら。。。慎吾さんと出会ってから、本当に信じられないぐらい色々な経験してる。というよりさせられてる?由紀の知らなかった部分も色んな意味で知ってしまったし、私の見られたくない所とかもいっぱい見られちゃった。。。こんな生活になってしまったこと、由紀は怒ってないかな。。。

3Pを求められたわけでもないのに自分からお願いしちゃったんだよね。。。それに、こうして男の人の腕枕で寝るの久しぶり。凄く落ち着く。。。初めは、知らない人に相談なんかして、余計なお世話って思ってたけど、3人の生活楽しくなってきてる。感謝しなきゃね。。。

美咲と由紀は、慎吾のお腹の上で、手を繋いで。三者三様の思いをめぐらせながら、眠りに落ちていったのだった。

処女とサイコパス - 第二十一話:もう1つの準備

3人暮らしにも慣れ始めた夜。夕食を終え、ソファーで3人並んでテレビを見ていた。

次のニュースです。今朝、◯○○がミサイルを発射。日本を飛び越え、太平洋上に落下したとのことです。現在のところ被害は報告されていませんが。。。

「また撃ったんだ。本当に迷惑な国だよね。どうして日本の上空に向けて撃つんだろ。」

「通過するエリアの人とか漁師さんとか大変そうだよね。」

女子大生2人がニュースを見て言葉を交わしているところに慎吾が口を開いた。

「さて、問題です。あなたは拳銃を持って戦場のど真ん中にいます。そこで5方向から敵に囲まれてしまいました。そのうち3方向は戦車、1方向は拳銃を持った兵士、最後の1方向は武器も持たず手足を縛って私は攻撃しないからお前も攻撃するな。と言ってるだけの兵士です。現状を打破するために、どこかの方向へ突撃しないといけません。どこに突撃するのが助かる可能性が高いでしょうか?」

「そんなの、手足を縛ってるとこに決まって。。。」

「あ!そうか。なるほど!凄い分かりやすいです。偉そうな肩書のコメンテーターが小難しいこと言ってるけど、慎吾さんの例えの方が分かりやすいですよ。」

リビングでくつろぐ3人はこんな感じでニュースでやっている世界情勢など時事ネタで盛り上がったあと、それぞれの部屋へと別れた。

部屋で美咲が慎吾に甘えて寄り添っているときのことだった。

「そう言えば、お前のこっちの初めて貰ってなかったな。」

そう言いながら、お尻の穴を指で撫で始めた。

「あ。。ご主人様、そんなところ汚いですよ。」

「そうだな。確かにこのままだと大変なことになるかもしれないし、腸内洗浄してからやるか。」

ベッド横の引き出しからごそごそと何かを取り出す慎吾。イチジク浣腸と注射器のような形をした浣腸器とアナルプラグをベッドに並べた。

「そんなの持ってたんですか?偶然気づいたみたいに言ってましたけど、前からやる気でしたよね。。。」

すでに準備万端でいたことを指摘されて、少しバツが悪そうにしながら、誤魔化すように指示する。

「良いから、四つん這いになって、お尻突き出せ。」

「本当にやるんですか?」

戸惑いながら言いつつ、結局パンツを脱いで、ベッドに腰掛ける慎吾のすぐ前の床で四つん這いになり、お尻を突き出した美咲。肛門を少し指でほぐしてから、イチジク浣腸を2本注入した。

「うう。。。なんか入ってきた。。。」

「便意が来るまで暇だろうから、気持ち良くしてやろう。」

「え?。。。ああ!。。。いやぁ!。。。気持ち良くなんて。。してくれなくても。。。あああん!。。はぁはぁ。。。」

お尻を突き出したままの美咲のオマンコを弄り始める。しかし、イきそうになると指が止まる。

「あああ!。。。んあああ!。。。え。。。ご主人様。。。あああ!。。。んんん。。。あれ。。。意地悪しないで下さ。。いあああ!。。ああぁ。。。」

イきそうでイけない。もどかしい時間が過ぎていき、お腹がギュルギュルと便意が来始めたと思ってからは早かった。すぐに漏らしてしまいそうな強烈な便意となってくる。

「ご主人様、トイレ行ってきます!」

言い終わる前に、部屋を飛び出し、トイレに篭ると、座ってすぐに勢い良く出始めた。絶頂前に寸止めされていたせいか、排泄しているだけなのに、なんとももどかしい快感に襲われてしまった美咲。
しばらくして出すものを出し、すっきりとした様子でトイレから戻った美咲に、慎吾は次の指示をした。

「風呂場に行って、洗面器に人肌の温度のお湯を入れて持って来て。」

「はい。」

部屋に入ろうとしていた美咲は指示を受けて踵を返し風呂場へ。指示通りに洗面器にお湯を張って部屋に戻ってきた。

「ほら、さっきと同じ格好。」

「はい。」

さきほどと同じように、慎吾の前で四つん這いになると、200ml入る浣腸器に洗面器のお湯を吸い込み、お尻を突き出した美咲の肛門にツプリと挿入し、ゆっくりとお湯を注入していく。

「ああ。。。温かいのお腹に入ってきました。。。暖かいのがお腹いっぱいに広がっていく。」

「もう1本入れるぞ。漏らすなよ。」

「ご主人様、お腹が張ってる感じがします。。。ああ!。。太い。。そんなの入らないです。。。」

2本目も注入し終わると、ピンク色したアナルプラグを美咲の肛門にねじ込む。かなりの抵抗はあったものの、たっぷりとローションを塗っていたのもあって根本まで入ってしまった。

「これでしばらく我慢だな。ここで漏らすなよ。」

「実はもういつ出てもおかしくないぐらい、お腹がギュルギュルって。。。トイレ入っておきます。。。え?。。ご主人様、どうして付いて来るんですか?」

立ち上がって、トイレの方向へ歩き出した美咲の後にぴったりと付いて行く慎吾。

「どんな感じなのか見ようと思って。便座の上に和式便所みたいにして座ってみようか。」

「本気。。ですか?。。。」

慎吾の顔を見て、諦めたように、便座の上にしゃがみこむ。

「オマンコひくひくさせて、見られて興奮してるのか、出そうなのか、どっちだ?」

意地悪く言いながら、ひくひくしているオマンコの中に指を入れ、クチュクチュと擦り始める。

「ああ!。。今はダメです。。。もう漏れそうなんですから。。ああん。。。はぁはぁ。。。それに、隣の部屋に由紀いるんですよ。。。んん!。。。」

「隣が由紀の部屋というのは、お前が声を出さなければ問題ないだろ。」

意地悪な笑顔を浮かべながら言いつつ、オマンコの中を指でかき回し始めた。イチジク浣腸後にイきそうになっては寸止めされてを繰り返されていたのもあり、快感の波が一気に美咲を襲った。今度は指が止まることなく、絶頂させられてしまう。オマンコをヒクヒクと痙攣させイった直後、指を抜くと同時にアナルプラグも引っこ抜いた。

「あああああああ!。。。イク。。。イっちゃう~。。。ああああああああああ!。。。んん!。。。あああ。。。やああ!今抜いちゃダメ~。。。ああああ!。。。。んああああ!。。。見ないで~。。。んん!。。。やああああ。。。出てる~。。止まらない~。。んあああああ。。。はぁはぁはぁ。。。」

見ないでと懇願する美咲をよそに、アナルプラグ抜けた肛門から勢い良く茶色混じりのお湯が吹き出された。それを興味深げに覗き込む慎吾。

ご主人様に見られながらウンチしちゃった。。。しかもイきながらウンチしちゃうなんて。。。見られるのイヤなのに、オマンコもお尻も同時に気持ち良くなっちゃった。。。ますますエッチな身体にされちゃってる。。。

「あんなに入ってたんだな。まだ茶色かったから、あと数回繰り返そうか。」

「一番恥ずかしい所見るなんて酷いですよ。。。人間としての尊厳まで慎吾さんに犯された気分です。。。しかも茶色かったって。。。指摘しなくても。。。」

「尊厳まで犯されるとか、なかなか詩的な表現するじゃないか。ま、かまわず2度目いこうか。」

美咲の尊厳などまったく意に返さないからか、排泄するところを見られる程度で尊厳に影響など出ないという慎吾の考え方からか、適当にあしらいながら、部屋へと戻る。

「うう。。。はい。。。」

2度目は浣腸器で3本分注入して、トイレにかけこんだ。

良かった。ご主人様付いて来てない。。。

ほっとしつつ肛門の力を弱めただけで、きばってもいないのにブシャーっと勢い良く出してお湯が出てくる。

出るとき、気持ち良い。。1度目みたいにご主人様がオマンコ触ってるわけじゃないのに、気持ち良い。。。

2度目でほぼお湯となっていたが若干宿便らしきものも混ざっていたので、3度目を注入。また3本分入れて、トイレにかけこんだ。今度も勢い良く快感を感じながらブシャーと噴出した。

「ご主人様、お湯しか出てきませんでした。」

「そうか、準備できたな。ローションでアナルほぐしとけ。」

「え。。どこに行くんですか?これでほぐすの?。。。」

渡されたローションを手の平に垂らし、それを指で掬い、浣腸のときのようにお尻を突き出して、肛門に塗りながらほぐし、時に指を入れて、気持ち良くなる触り方を探るように弄り始めた。

部屋を出ていった慎吾はというと、由紀の部屋の前へ。

コンコンコン

「まだ起きてるか?」

「はい。起きてますよ。」

ガチャ

「美咲の記念の瞬間を見に来ないか。」

「記念の瞬間?いったい何が始まるんですか?」

慎吾と由紀が部屋に戻ると、お尻を突き出し、指でアナルをほぐしている美咲の姿が。。。

「どうして由紀が?!」

慌てて手をとめ、何もしていなかったと誤魔化すかのようにベッドの上に正座して慎吾と由紀を交互に見ながら困惑している美咲。

「美咲のあなる処女卒業を由紀に見てもらおうと思ってな。」

「アナル処女?さっきから何度もトイレでゴソゴソしてたの、それの準備だったんですか?。。。」

「ちゃんとほぐせたのか?チェックするから、お尻突き出せ。」

「本当に見られながらやるんですか?。。。」

由紀がそこで見てることが信じられないといった様子の美咲の身体を強引に動かして、美咲の方に向けてお尻を突き出させる。

「イヤです!こんなの恥ずかしすぎます。。。」

「うるさい!じっとしていろ。」

ローションをお尻に垂らし、それを指にたっぷりと塗りつけ、肛門を撫で回し、なじませると人差し指をゆっくりと挿入した。

「ああ。。。指入れないで。。。」

ぐるぐると円を描くように肛門をほぐしていく、しばらくすると中指も追加して2本の指で円を描くようにさらにほぐしていく。だいぶほぐれてきたところで、両手の人差し指を1本ずつ入れて、左右に広げる。腸内のピンク色を覗き込んだ慎吾。由紀にも見えるように、頭をどける。

「由紀、見てみろ。美咲のアナル、綺麗だろ。」

「はい。とっても綺麗。。。中は綺麗なピンク色してるし、アナルをかき混ぜられる度にオマンコもヒクヒクしてて凄くエッチな感じ。。。」

見せつけるようにほぐしているのを、食い入るように見つめていた由紀は思わず素直な気持ちを吐露してしまっていた。

「止めて、見ないで。そんな恥ずかしいこと言わないで。。。ああ。。んん!。。。」

自分でも、慎吾がアナルを弄るたびに、オマンコとは違った気持ち良さを感じてしまっていることを自覚していたからこそ、オマンコをヒクヒクさせていると指摘されて、由紀に見抜かれてしまったことが非常に恥ずかしかった。

由紀が私のアナル見てる。。。しかも、オマンコがヒクヒクしてる?アナル弄られて気持ち良くなってるのがバレてる。。。凄く恥ずかしいのに、身体が熱い。心臓が高鳴ってる。高揚しちゃってるの?。。。これから、友達に見られながらアナル処女を捧げるのね。。。

処女とサイコパス - 第二十話:3人の生活スタート

慎吾のマンションを見学した数日後の休日、2人同時に引っ越すことになった。2人とも前に言っていた通り、最低限の荷物となっていたこともあって、2人分合わせても平均的な1人分にも満たない程度で、午前中のうちに慎吾のマンションに運び込み終わった。

「本当に少ない荷物にまとめたんだな。これならすぐに片付きそうだ。」

「はい、必要なものほとんど、こっちにありましたし。」

「そうだよね。私も家具ってベッドぐらいかな。あとは洋服とか大学の教科書とか。他は全部合わせてもダンボール1つにまとまっちゃった。」

「そっか、荷物で溢れかえるのは困るなと思ってたから、これだけで済んだのは上々だ。昼ご飯どうする?引越の時は蕎麦だったかな、コンビニにでも買い出しに行くか?」

「あ、それなら大丈夫です。茹でるだけのお蕎麦持ってきました。すぐに作りますね。」

「さすがに、気が利くな。じゃぁ、頼むよ。」

「良い奥さんになりそうですよね。慎吾さん。」

「ああ、家事の腕は十分合格レベルなんじゃないか?」

「ちょっと、止めてよ2人とも!」

止めてと言いながらも、嬉しそうにキッチンで作業にとりかる。由紀も前回買った食器を出などして手伝っている姿を見ると本当に仲が良いんだなと分かる。
ほどなくして、蕎麦ができあがりテーブルに並べると、ソファーでテレビを見ていた慎吾に声をかける。

「慎吾さんできましたよ。」

「ああ。」

慎吾と美咲が並んで座り、美咲の正面に由紀が座って、食べ始めた。

「美味しいね。」

「ああ、旨いな。」

「ありがとう。」

楽しそうに食卓を囲む3人、奇妙な3人の共同生活が始まるのだった。

「リビングにある本棚。本でもDVDでも、他の小物でも適当に使って良いから。それと、美咲。これ当面の生活費として10万渡しておくから、家計簿つけておいてくれ、月末に精算しよう。」

「分かりました。ありがとうございます。」

「それじゃ、俺は書斎で仕事してるから。分からないことあれば呼んでくれ。」

「はい、片付けてる間うるさかったらごめんなさい。」

「なるべく静かにやりますね。」

片付けは1,2時間で終わり、2人で協力して部屋やバスルームの掃除もてきぱきと済ませると。慎吾に買い物に言ってくるとだけ告げて、夕食の材料の買い出し。夕食の準備。お泊まり会のような感覚で2人で楽しくこなすのだった。

コンコンコン

「慎吾さん、夕食の準備できました。お仕事中断して食べませんか?」

「ああ、もうこんな時間か。すぐ行く。」

テーブルに鍋と、先日買った3人お揃いの茶碗によそわれたご飯。取り皿が並べられていた。

「まだ暑いかなとも思ったんですけど。初めての夕食ですし、3人で鍋を突くのも良いかなと思いまして。」

「今日はそれほど暑くないし良いんじゃないか。旨そうだ。」

「うんうん。美味しそう。食べよ食べよ。」

「いただきます。」

3人で揃って手を合わせてから食べ始める。まだ慎吾と由紀の間にはぎこちなさもあるものの、2人と気心が知れている美咲のおかげもあって、3人で同じ鍋を突いている間に会話もはずむようになっていく。
食事が終わりソファーでコーヒーを飲む3人。中央に慎吾が座り、キッチンに近い左側に美咲が寄り添うように座り、右側には由紀が少し距離を空けて反対側の肘掛けにもたれるように座ってテレビを眺めている。

「あ。。ん。。慎吾さん、由紀が隣に居るのにダメですよ。」

股間を弄られて感じ始めてしまい、喘ぎ声が出そうになってしまった美咲が抗議の言葉を耳元で囁く。

「あの、私、自分の部屋に戻りますね。」

美咲の異変を察した由紀が気を使って部屋に戻ろうと立ち上がった。

「待て、引越し祝いも兼ねてこれから3Pをしよう。」

「え。。そんないきなり。」

「今からどうしても外せない用事でもない限り拒否は許さないぞ。」

「わ、わかりました。」

「美咲、服を脱げ。」

「でも、、由紀が見てるのに。。恥ずかしいです。」

「美咲も3Pする条件は承諾したんだろ。早くしろ。」

「わかりました。。。」

かなりの抵抗があるのか、躊躇して何度も手を止めながらも全裸となった美咲を、自分の膝の上に座らせ、由紀の方へ向けて、脚を開かせ、見せつけるように恥部を弄り始める。

「由紀はしばらく見ていると良い。美咲の感じるところを見てやってくれ。」

「ああ!。。そんな。。ご主人様。。恥ずかしすぎます。。。ん!。。。んああああ!。。。ああああ。。。」

ご主人様?聞き間違いじゃないよね。彼女が居る前で3Pを要求してきたときから変な彼氏だなって思ってたけど、そんな風に呼ばせてるの?。。。それにしても凄い。。美咲ってこんな風に感じるんだ。。それにもう愛液が溢れてきちゃってる。。そんなに気持ち良いんだね。。。

「由紀に見られていつもより感じていないか?」

「そんなこと。。。恥ずかしいだけです。。ああ!。。はぁはぁ。。。ねぇ、由紀。。私だけ裸だと恥ずかしい。。由紀も脱いで。。お願い。。。」

「でも。。私。。。。」

逡巡しながら慎吾の方を見ると首を縦に振った。条件を飲んでここに来た限りは逆らえない。それに美咲の頼みでもある。。意を決して服を脱ぎ始めた。
全裸となった由紀は、ソファーに膝をついて美咲に近づき、手を取って話しかける。

「私も脱いだよ。美咲と一緒だよ。」

「ありがとう。。由紀。。。んあ!。。あああああ!。。。ダメ。。。気持ち良すぎる。。。ご主人様。。これ以上は。。耐えられない。。。いやぁああ。。んん!。。」

「美咲。。。綺麗。。。凄く気持ち良いんだね。。。」

快感で絶頂に近づきつつある美咲を見て興奮したのか、友愛の情か。胸に手を伸ばし、揉み始めてしまう。さらには、すでに勃起してしまっている乳首を愛しそうに優しく撫で、転がし、摘む。

「あああ!。。。イヤァ!。。ダメダメ。。。イっちゃう。。イク。。イク~。。。あああああ!。。。由紀、触っちゃダメ。。。んん!。。んん。。。ああああ!。。んふぅ。。。はぁはぁはぁ。。。」

由紀に抱きつき、身体をビクビクと震わせながら絶叫に近い喘ぎ声をあげながら。絶頂を向かえた。

「イっちゃったの?美咲?」

凄い。。人がイくところ初めて見た。美咲幸せそうな顔してる。。。

美咲が絶頂後の脱力から回復してきたのを見て、2人に、自分の前で立つように命じる慎吾。

「由紀の胸は美咲より若干控えめ、Dカップというところか。だが、形も良く、揉み心地も良い。こっちも美咲のようにパイパンというわけではないが、綺麗に手入れしてあるな。」

2人を見比べながら、批評するように言いながら、胸を揉み、股間に手を伸ばし、2人同時に、クリトリスと割れ目を指で撫で始めた。

「あん!。。。」

2人同時に喘ぎが漏れる。

「美咲がイかされるのを見て濡らしてしまっていたのか?」

「いやぁ。。言わないで。。。ごめんなさい美咲。。。」

「ううん。。良いの。私のこと見て興奮してくれたんだもんね。嬉しいよ。。。」

「あん。。。んん!。。。あああ。。。」

慎吾の指が2人のオマンコの中へと入り込み、かき回し始めると、2人共膝をがくがくと震わせ、立っているのがやっとという感じで喘ぎ始める。

「こうして、同時にオマンコ弄ったのは初めてだが、こうして触ってみると、中の感じって人それぞれ違うものなんだな。」

興味深げに言いながら、中の感触を確かめるように、全ての膣壁を指で確認するかのように右に左に回転させ、浅い箇所から奥深くまで縦横無尽に指でかき回す。

「ああん。。ダメ。。さっきイったばかりで敏感なのに。。。またイっちゃう。。。いやぁ。。あああん!。。んん!。。。」

「なにこれ。。。どうしてこんなに気持ち良いの?。。。ダメ!。。。私もすぐイっちゃいそう。。。いやぁ。。。あああんん。。んああ!。。。」

「あああああああ!。。。イク~~!。。。。あああああああああああああああああ!」

2人同時に大きな喘ぎ声を上げながら絶頂してしまう。
息も絶え絶えで、その場に崩れ落ちた2人に向かって慎吾が言う。

「2人でキスしたり、胸もみあったり、股間弄ったり。レズプレイしてみてくれ。」

絶頂直後で呼吸も乱れたままの2人。快感で顔もとろけたまま。頭もまだハッキリとしない朦朧とした状態だったせいか、言われた通りに、互いに求め合うように唇を重ね。互いの身体に手を伸ばし刺激し合う。
その様子を楽しげに見ながら、服を脱いでいく慎吾。全裸になると、いきり立った肉棒を反り返らせながらソファーに再び腰を下ろし、2人のレズプレイを興奮気味に見つめる。

ああ。。。由紀とエッチなことしちゃってる。。。女の子同士なのに。。なんかエッチな気分。。それに、ご主人様が見てる。。。

美咲可愛い。。こんなことになっちゃうなんて。。でも、気持ち良いし、反応可愛い。。ああ。。慎吾さん見てる。。私達がキスして弄り合ってるとこ見てる。。。

「俺ももう限界だ。美咲、ここに座って。由紀はその上に跨って、抱き合うように。」

2人に指示していく。美咲はお尻が落ちそうなぐらい浅く腰掛け、そのまま背もたれを枕にするようにして寝転がる。その上にゆきが跨って、覆いかぶさるようにして重なる。慎吾から見ると、ちょうどオマンコが上下にぴったりと並んだ状態になる。その股の間、ソファーの下に膝で立つと、まず美咲のオマンコにはちきれそうなチンポを突き立てる。

「あああ!。。。ご主人様の入ってきたぁ。。。凄い奥まで来る~。。はぁはぁ。。んああ!。。ああん!。。あああ。。由紀に犯されてるみたい。。。チュッ。。チュゥ。。。」

「美咲。。。そんなに気持ち良いの?そんなに奥まで突かれてるの?。。ああ!。。。私にも指で。。。あああ!。。んん!。。。チュッ。。チュゥ。。。」

慎吾にオマンコを責められ快感に耐えながらも女同士で舌を絡めながらの濃厚なキスをする2人。

「あ。。抜けちゃう。。。」

「あああ!。。。慎吾さんの今度は私の中に。。。んああ!。。え。。もうそれ以上は。。。まだ入ってくる。。。子宮つぶれちゃう。。。大きい!。。。こんなに深く突き刺されたの初めて。。あああ!。。。んあああ!。。ダメ。。これ凄い。。。イヤぁあああ!。。。」

「ああ。ご主人様のが由紀の中に。。。そんなに気持ち良いの?由紀。。」

ご主人様のが他の女のオマンコの中に。。。イヤなはずなのに。。。この気持ちはなに?。。。由紀だから?。。。快感を共有してるみたいで、由紀ともエッチしてるみたい。。凄く興奮しちゃってる。。。

「指で弄ってる時にも思ったが、やっぱりオマンコの中って違うんだな。美咲はきゅっと締め付けて搾り取られるような感触。由紀は締め付ける力は弱いものの優しく包まれるようにフィットして。どちらも違った良さで射精感を高めてくる良いオマンコだ。」

「そんな。声に出して言わないで下さい。恥ずかしいです。。ああ!。。」

「そうだよ。女の子の中を比較するなんて、酷い。。。ああ!。。。」

「あああああああん!。。。」

「やあああああああ!。。。」

「あああああああん!。。。」

「やあああああああ!。。。」

美咲のオマンコで数回ピストン。。由紀のオマンコで数回ピストン。。何度も交互に繰り返すうちに、3人とも快感が高まっていき、絶頂が近づいてくる。

「最後は美咲の中に出してやるからな。」

「ありがとうございます。ご主人様。。。私の中に精液出して下さい。。。んあああ。。ああ!。。。」

「ずるい。美咲。。私も。。。」

え。。。今、私なんて言いかけた?。。。何考えてるの。。。美咲の彼氏なのに。。。あああ!。。ダメ!この快感。。何も考えられなくなる。。

美咲に挿入して激しく腰を振り。ラストスパートをかける。由紀のオマンコにも指を突っ込み、同時に責め立てる。

「あああああ!。。。ダメ。。イク。。。イっちゃう。。イヤぁああああ!。。んん!。。んああああ!。。。由紀。。チュゥ。。。んん!。。。んんんん!。。はぁはぁはぁはぁ。。。」

「私も。。私も慎吾さんの指でまたイかされちゃう。。。んん!あああああああああ!。やぁああああ!。。。美咲。。チュゥ。。。んん!。。。んんんん!。。はぁはぁはぁはぁ。。。」

「出る!。。うっ。。。」

「あああ。ご主人様の精液きたぁ。。由紀に見られながら中出しされちゃってる。。。温かいの広がっていく。。これ好きぃ。。。はぁはぁはぁ。。。」

美咲、凄く気持ちよさそうで、凄く幸せそうな顔。。そんなに中に出されるの気持ち良いの?援交で出されたときは妊娠しないかって怖いだけだったのに。。。どうして美咲はこんなに幸せそうな顔するの?。。。

「はぁはぁはぁはぁ。。。」

3人折り重なったまま、絶頂の後の心地よい疲労感でぐったりとしながら、荒い呼吸を整えていった。

「お掃除フェラ、2人で頼むよ。」

「はい、ご主人様。」

「え?美咲?。。。」

ソファーに腰掛けた慎吾のものに最初に舌を伸ばしたのは美咲で、戸惑いながらも、美咲を真似て挟み込むようにして舌を伸ばす由紀。2人が顔を突き合わせて、自分の肉棒をペロペロ、取り合うように頬張る様子は、なんとも言えない優越感だ。

いつもの味と違う。。。これが私と由紀のが混ざった味なのかな。。由紀の顔近い。。。舌がたまにぶつかっちゃう。。。こんなことになるなんて。。。

私と美咲の愛液でベトベト。。。あ、この中に残ってるの。。これが慎吾さんの精液。。これが美咲の中に。。。

慎吾のものを綺麗にしたあと、シャワーを浴びてそれぞれの部屋へと別れた。

ベッドに横になり美咲に腕枕しながら慎吾は3Pのことを思い出していた。

3P初だったが、美人女子大生2人も相手に、なかなかできない良い経験だったな。ハメ心地も人によって違うなんて、交互に挿入して比較したからこその発見だった。300万以上貸す対価として見合うかどうかは人によるんだろうけど、借り逃げするような娘には思えないし、楽しみが増えたと思えば満足いくレベルだな。

腕枕されながら美咲もさっきの3Pを思い出していた。

由紀と一緒にエッチしちゃったんだ。。。少し嫉妬もしちゃったけど。女の子同士のキスや触りっこもなんだか良かったし、3人一緒に気持ちよくなってイっちゃったの凄く良かった。由紀ってあんな風に感じてあんな風にイっちゃうんだ。慎吾さんと出会ってから、本当に色々な体験しちゃってる。普通なら一生体験することなかったんだろうな。。。

部屋に戻り、ベッドに寝転がった由紀も3Pのことを思い出していた。

美咲のあんな顔初めて見たなぁ。エッチのときってあんな顔してあんな声出すんだ。。友達のあんな姿見ることになるなんて思わなかった。。凄い体験しちゃったんだよね。。。それに慎吾さん。。。美咲にご主人様なんて呼ばせてるし、色々変なところもありそうだけど。凄い気持ち良かったな。。。あんなに気持ち良かったの久しぶりというか初めてかもしれない。。。こんなに気持ち良いなら、月に数回と言わず、頻繁に要求されても良いかも。。。って、私何考えてるんだろ。。。

それぞれが初めての体験を思い出しつつ、眠りに落ちていくのだった。

処女とサイコパス - 第十九話:マンション見学

数日後、詳しい事を決めるのと、引っ越す前に部屋を確認しておくということで、3人で慎吾のマンションへとやってきていた。

「慎吾さん、こんな素敵なマンションに住んでたんですね。」

「おっき~。これから、こんな所住めるんだ。相談して良かった~。」

20階建てのタワーマンションを見上げながら、感想をつぶやく2人。

「おい、行くぞ。」

見上げる2人に声をかけて、オートロックを超え、エレベーターに乗り込む3人。15階で降りると、慎吾は立派な玄関ドアを開け、2人を中へ招き入れる。

白を基調とした綺麗な内装で、廊下の先には大きなリビングとその先には大きな窓が見える。

「すごーい!こんな素敵な所で慎吾さんと住めるんだ。。。」

玄関を入って廊下の左手1つめの扉を開けて2人に見せる。

「ここが由紀の部屋。6畳あったと思うけど、引っ越して来るときは、ここに入るだけの荷物にまとめるようにしてくれ。」

「はい、最低限必要なもの以外はリサイクルショップにでも持っていくつもりでいたので、これだけあれば十分です。」

由紀の使う部屋の廊下を挟んで正面の扉を指差して

「それで、ここが書斎。仕事で使うから、社外秘の資料とか関係者以外が見ると問題のあるものが多いので2人は絶対入らないこと。まぁ、この部屋だけはカギがついてるから、間違って入ることは無いと思うけど。気をつけてくれ。」

「はい、分かりました。」

2人同時に承諾した。

「で、書斎の次の扉が、俺と美咲が使う部屋。」

さきほどの由紀が使う予定の部屋よりも一回り大きな部屋に、クイーンサイズの大きなベッドと洋服ダンスとテレビがある。ホテルの一室のような雰囲気のシンプルな部屋。

「大きなベッド。これなら2人で寝ても狭くないですね。」

「へぇ、2人で一緒に寝るんだ。ごちそうさま。」

「もうやめてよぉ。」

からかうように笑いながら言う由紀。恥ずかしそうに、照れながらも嬉しそうにする美咲が2人でじゃれ合っている。

「え~、ごほん。美咲の荷物なんだが、多少の物置スペースはあるけど個別の部屋が無いからなるべく少なくしてくれ。服はクローゼットに空きがあるから大丈夫だと思う。」

「はい、私も必要の無い物は処分しておきますね。」

「それから、由紀の部屋の隣の扉がトイレで、その隣が洗面所とその奥がバスルーム。」

「すごーい。大きいお風呂。3人一緒に入れそうだよ。」

「私も一緒に入っちゃって良いの?」

「そうじゃなくて、そのぐらい広いねって意味で。。。もう。。由紀意地悪だよぉ。。」

またも2人でじゃれ合うようにはしゃぐ2人を見て慎吾は

はぁ。。。この2人と3人で暮らすのか、賑やかになりそうだ。。。最初は良いかもしれないが、ずっと続くと思うと気が重くなってくるな。。。

「はいはい、次行くぞ。ここがリビングルームとキッチン」

16畳のリビングダイニング。アイランドキッチンの前には木製の4脚のイスとテーブルのセットがあり、その奥には3人掛けの高級そうなソファー、オシャレな黒いテーブル、50インチのテレビ、ローボードにはいくつかのレコーダーが並び、サイドにはスピーカー。AV機器には拘っている様子が伺える。

「素敵なリビングですね。」

「美咲!ちょっと来て!凄い眺めだよ!」

リビングを見回して関心している美咲に、大きな窓からバルコニーに飛び出した由紀が外を眺めながら呼びかける。

「ほんとだ。凄い!街が一望できる。」

「おーい、そろそろ契約の詳しい話して良いか?」

「あ、すみません。」

2人そろって、はしゃぎすぎたと決まりが悪そうに部屋へと戻り、慎吾の座っているテーブルの向かいのイスに腰掛ける。

「まず、これに目を通して良ければサインして。」

テーブルに置かれたのは、借用書で、金額と、返済期限等が書かれている。

「それから、リビングなど自由に使って良いとは言ったけど、基本は俺が優先と考えて欲しい、テレビのチャンネル権とか、お風呂に入るタイミングとか、俺が生活リズムを崩さないように最低限の気遣いをすると考えてくれれば良い。居ない時は自由に使ってくれて良い。ただし、物を壊したリ、勝手に模様替えしたり、そういうのは無しだ。ここまでは良いかな?」

「はい、大丈夫です。」

「私も問題ありません。サイン書けました。」

借用書を受け取り、次の約束事を語り始める慎吾。

「うん。借用書はこれでOKだ。それから由紀は、引っ越してくる前に、性病などの検診を受けて、診断書をもらってくること。今後は、援交はもちろん、誰とも性行為はしないこと。性行為の相手として良いのは俺と美咲だけ。どうしても付き合いたい人が現れた場合は報告すること、契約の解除も含めて対処を考えさせてもらう。どうしても欲求不満になったら俺に言え、解消させてやる。」

最後は冗談めかして笑いながら言う慎吾だったのだが、美咲はいたって真剣な表情で抗議し始めた。

「検診とか、実質恋人も作るなって、さすがにそれは酷いんじゃないですか?」

「ううん。良いの美咲。あんな条件があるんだもん、当然のことだと思う。分かりました。そのようにします。それに、こんなに素敵な所に住めるんだし。美咲とも一緒だし、2年半の間、楽しく過ごせそう。」

由紀への条件が厳しすぎると慎吾に訴える美咲だったが、当の本人が当然だと言うように承諾してしまい、美咲としてもそれ以上は言葉を飲み込んだ。

「それから前にも言ったけど、家事は美咲がメインで、由紀はサポートしてやってくれ。掃除はよほど汚れていなければ毎日する必要もないし、洗濯もあまり溜め込まなければ時間のある時で良い。食事については質素過ぎず豪華過ぎず。常識の範囲内で作ってみてくれ。予算は数日様子見て必要な分を渡すことにする。ただし、大学を優先してもらって良い。課題で時間が無い時なんかは弁当とかでもかまわない。」

「俺からは以上だ。何か質問とか要望はあるか?」

「あの、3Pはいつというか、どのぐらいの頻度で?」

「俺がしたいと思った時に3人揃っていれば。頻度は、毎日なんてことになったら、なんのために援交止めて借金する形を取ったのか分からないからな。多くても週に1回とか良識の範囲内にするつもりでいる。」

「分かりました。」

改めて3Pするのが条件なんだと再認識したせいで、顔を赤らめて恥ずかしそうな表情をしてしまいながら応えた由紀。

そっか、由紀と3Pすることになるんだよね。。。でも、今はこの素敵なマンションで3人の新しい生活が始まる楽しみの方が大きいかも。そうだ。

「あの、食器とか3人分、お揃いにしたいです。」

「日用雑貨も必要なものあるし、ついでに揃えるか。この後、買いに行こう。」

「はい。ありがとうございます。」

「他には無いかな?まぁ、細かい所は、同居生活が始まってから調整していこう。美咲、コーヒー入れてくれ。」

「はい。」

嬉しそうに返事をして、キッチンへ向かった美咲だが、場所が分かるはずもなく、カウター越しに慎吾に教えてもらいながら、アパートで手際よくしていたのが嘘のように慣れないキッチンに戸惑いながらモタモタとしてしまうのだった。

「コーヒーどうぞ。キッチン広すぎて慣れるまで大変そうです。」

綺麗で広いキッチをこれから使えるのかと思うと嬉しくはあるのだが、不慣れなせいで、コーヒーを入れるだけでも手間取ってしまったことに苦笑しながら言って、テーブルにコーヒーを3つ並べた。それぞれがコーヒーを手に取り談笑しながら、と言っても、女2人が楽しげに会話しているのを男が微笑ましく眺める構図で、くつろいだのだった。
しばらくして買い物に出かけた3人。周辺にあるコンビニやスーパーの位置なども把握しながら、お揃いの食器や、歯ブラシなどの日用雑貨等々、必要となりそうなものを買い揃えた。あとは引っ越してくるだけとなった。

処女とサイコパス - 第十八話:提案

ある休日の午前中のことだった。美咲が慎吾に相談を持ちかけた。

「あの、ご主人様。援助交際をしてる友達のこと覚えてますか?」

「ん?ああ、動画に撮ったあの娘か?」

「そうです。その友達を助けてあげてくれませんか?」

「それ、俺に相談するか?その動画で脅迫して今に至ってるの分かってる?」

「分かっては居るんですけど、最近どうもその友達の様子が変なんです。」

「変と言っても、相談された訳じゃないんだろ?」

「相談はされてないんですが、以前、援助交際のことを聞いてみたことがあって。学費と生活費を1人でなんとかしないといけなくなったらしいんですけど。不特定多数とではなくて、数名の決まったお金持ちとだけだから心配しないで。この話しはもうお終いと言われてしまったので、聞き辛くて。」

「学費と生活費ね。俺にメリットがあるという前提だが、そのぐらいの金額なら無利子で貸すとか、力になってあげれなくは無いと思うが。その娘次第だな。」

「本当ですか!?私にできることがあればなんでもしますから、是非相談に乗ってあげて下さい!さっそく今から呼びますね。」

喜び勇んで由紀をメールで呼び出した美咲。昼食を終えて、一息ついた所に、インターフォンが鳴り、美咲が出てみると、由紀だった。

「由紀、待ってたよ。」

「ないなに?彼氏紹介してくれるんだってぇ?」

楽しげに話しながら部屋にやって来た2人を座ったまま首だけそちらに向けて2人を見る慎吾。部屋に入ってきたところで美咲が紹介し始めた。

「えっと、こちらがさっき話してた由紀。そして、あちらが彼氏の慎吾さん。」

彼ということにしてあるのか?まったく、何考えてるんだか。。。

「初めまして、由紀です。」

「初めまして、慎吾です。」

2人とも軽く頭を下げながら、定例的な挨拶を交わす。

「かなり年上?凄くカッコイイ彼氏だね。」

「うん、10歳以上年上なんだ。カッコイイかな?ありがとう。」

挨拶を済ませたあと、ヒソヒソと小声で話す2人。慎吾のことを良く言われて嬉しそうにはにかみながら、慎吾の正面に並んで座った。

美咲が黒髪で清楚系の可愛いタイプだとすると、この由紀という娘は胸元までの長さの茶髪を軽く巻いていて、活発で明るい雰囲気の美人タイプといったところか。3Pっていうのを一度やってみたいと思ってたし、この娘が条件を飲むなら、力になってやるのも良いかもしれないな。

「え~と。。。ごめん!由紀。援助交際のこと慎吾さんに相談しちゃったの。誰にも言わないって言ってたのにごめんなさい!最近悩んでるように見えたから、力になってあげたいけど、私じゃ何もできないし、慎吾さんならもしかしたらって。。。」

「そっか、心配かけちゃってたんだ。よく見てくれてるんだね。」

「なんだ、何も言わずに呼んでたのか?」

「はい、彼氏を紹介するとだけ言って来てもらいました。。。ごめんね。嘘ついてまで来てもらって。」

「ううん。良いの。心配してくれたんだよね。ありがとう。困ったことになりかけてたのも事実だし。」

「力になれるかどうかは分からないけど、相談に乗るぐらいはするよ。美咲から凡の所は聞いたけど、詳しく聞かせてくれるかな?」

「はい、数人の男性と愛人契約みたいな形で、月に何度か会うことでお金を頂いているんですけど、そのうちの1人の要求がエスカレートしてきたのと、1人は飽きてきたのか翌月からは別の娘を探そうとしてるみたいで。」

「え!?そんなことになってたの?」

「うん。他の人を探したり、不特定多数の人と関係を持つのは怖いし、どうしようかなって悩んでいたの気づかれてたんだね。」

「なるほど。必要分を安全確保しながら稼ぐのは難しくなってきたわけだ。で、月々いくらぐらい必要なんだ?」

「30万円ちょっとです。学費は今年の分は支払い終わってますが、年間約100万円必要なので、そのために月に10万ずつぐらい貯金して、あとはマンションの家賃と生活費で20万円ぐらいです。」

「学費が200万で、今の生活を2年半続けたとして600万、合わせて800万円か。月30万ずつ貸すこともできなくはないが、就職後返済するのも大変な金額だな。大学を卒業して普通の職業に就いた場合、身体を売っている今より稼ぎが少なくなる可能性もある。」

「合計すると800万にもなるんですね。そんなに借りて返せるかな。。。」

「800万。。。なんとかならないんですか?慎吾さん。」

「そうだなぁ。。。生活費の20万って、そのうち家賃はどのぐらい?」

「8万です。」

「それなら、そのマンション引き払って俺のとこに来るか。美咲も一緒に。」

「え!?」

2人同時に声を出して、顔を見合わせる。

「家賃、光熱費、食費、全て込みで1人月5万ずつで良い。学費と合わせると合計350万。無利子で、返済期限は大学卒業後5年以内。月6万弱の返済なら現実的だろ?ランチ代とか服や遊興費は必要なぶん普通のバイトでなんとかする。こんな感じはどうかな?」

「そんな条件で良いなら助かりますけど。。美咲が。。」

「それ良いよ!その条件なら、私も仕送り少し余裕できそうだから、その分返済に当てて下さい!」

「美咲は負担しなくて良いよ。あの条件ならなんとかなるから。ありがとう。」

「でも、大変そうなら頼ってね。」

「ただし。」

2人が嬉しそうにしているところに、大きめの声で慎吾が遮った。

「無利子で、返済も不確かな相手に金を貸すんだ。俺にも相応のメリットがないとな。」

そりゃそうだよね。返済能力がどうなるかも分からない女に300万以上も良い条件で貸してくれるなんて、何も無しってのは都合良すぎるよね。どんな条件出されるんだろ。。。不安げに質問する由紀。

「何をすれば良いんですか?」

「それなら私が利子の分払うというのではメリットになりませんか?」

「そういうのはダメだって美咲。」

力になろうとする美咲に、迷惑かけたくないと断る由紀。2人のやりとりに構わず2人が思ってもいなかった条件を慎吾が出してきた。

「由紀の都合が良いときで良い、月に数回、俺と美咲と3Pをしてもらう。」

「3Pですか。。。」

「3Pって何ですか?」

唐突な要求に、美咲の方を見て困った顔をする由紀と、疑問符が浮かんでいそうな顔で慎吾に質問する美咲。

「俺と美咲がエッチするときに由紀も混ざって3人でエッチをするってことだ。」

「な!?なんて要求するんですか!」

由紀が援交しなくて良いようにって相談したのに、慎吾さんとエッチすることを強要するなんて。。。それに慎吾さんが、私以外の人とエッチするのはイヤだな。。。でも、さっきの条件なら助かるって由紀言ってたし。でも、由紀と一緒にか。。。

「そうですよ。美咲に悪いです。」

あんな条件でお金貸してもらう上に安くで最低限の生活保障してもらえるんだし、美咲の彼氏カッコイイから、私は良いけど。。。美咲にしてみれば彼氏と友達が関係持つなんてイヤだろうし。。。

「俺はどちらでも構わない。メリットが無いならこの話は無しだ。」

慎吾の方を見て拒否を示した2人だったが、顔を見合わせて話し始める。

「援交しなくて済むようになるのに、結局別の男の人とエッチなことするなんてイヤだよね?」

「私は別にイヤじゃないけど。彼氏が他の女とやるなんてイヤだよね。美咲に悪いから、諦めるよ。自分でなんとかする。」

「待って、由紀がイヤじゃないなら、良いよ。知らない人と浮気されるのはイヤだけど、由紀と一緒にっていうことなら恥ずかしいけど。。。私は良いよ。」

「美咲、本当に良いの?彼氏と友達が身体の関係持っちゃうんだよ?」

「由紀のこと助けられるんだし。良いよ。」

「慎吾さん、よろしくお願いします。」

2人で見合わせ、同時に頭を下げてお願いしたのだった。

「分かった。細かいことはまた後日決めよう。それと、俺のマンションは3LDKなんだが、1部屋は由紀が自由に使ってもらうとして、1部屋は仕事で使ってるから、美咲は俺と同じ部屋。リビング、キッチン、バス、トイレは共用スペースと考えてシェアハウスみたいなものだと思ってもらって良い。家事は美咲がメインでやって由紀も手伝えることがあったら手伝う。それで良いかな?」

「はい!」

2人同時に返事をして、2人で顔を見合わせながら楽しそうに話し始める。

「なんか、新婚さんの愛の巣にお邪魔しちゃうみたいでなんか気が引けちゃうな。」

「もう。新婚なんて。。。やめてよ。気使わないで良いからね。」

さっきから恋人面してると思ってたら次は新婚気分か。。3Pしたいがために、とんでもない提案してしまったかな。。。

処女とサイコパス - 第十七話:放物線

遊具の上で青姦中出しをした後、2人はしばらくベンチで休んでから、帰路についた。
その道中でのこと、下着なしでお腹が冷えたのか、コンビニで飲んだ紅茶のせいか、またはその両方か、尿意を催しだした美咲、モジモジと不自然な歩き方になっていた。

やっと飲んだ紅茶の効果が出てきたか。それなら、あそこに行くか。

美咲の異変に気づき、歩道橋がある方向にルートを変えて進み始める慎吾。来た道と違うと不思議に思いながらも後に続く美咲。数分歩くと歩道橋が見えてくる。来た道を帰れば間に合うと思ってオシッコを我慢していた美咲は、もう限界が近くなってきてしまっていた。それを知ってか知らずか歩道橋の階段を上り始めた慎吾。どうしてこんなルート通って、しかも歩道橋に?もう漏れそうなのにと、焦りつつも美咲も付いていく、階段を登り終えたところで、慎吾が立ち止まり、口を開く。

「スカート脱いで」

「え?ここで、ですか?」

「そうだ早くしろ。」

オシッコしたいのがバレて、スカート脱いでしろってこと?こんなところで?

人が居ないか周囲を気にしつつも、スカートを脱いで、手を伸ばしていた慎吾に手渡す。

外なのに、下半身丸出しの状態になってる。。。ご主人様、やりすぎだよ。。。

「俺が手で合図するまで、ここに立ってろ。合図したら、走らずゆっくり歩いてくるんだ。」

え、スカート脱いでオシッコしろってことでもないの?

「ご主人様いったいなにを?。。。」

応えることもなく、歩道橋を進み始める慎吾。ちょうど真ん中の辺りで振り返って、手招きし始めた。

今いる歩道橋は、胸元あたりまである格子状の手すりだけ。壁などはなく、車から見上げれば通行人がまる見えだ。

手招きしてるのって、来いってことだよね。

手招きに従いゆっくりと慎吾の方へ向かって歩きだす。オシッコしたいのと、今まで以上に下半身がスースーして、人に見られたら完全にアウトな姿をしていることで、ノーパンノーブラにも多少は慣れてきていたのに、心臓がとんでもない速さで脈打ちはじめた。ああ。。。ご主人様がこっち見てる。。こんな恥ずかしい格好してるのを見られてる。。。

エンジン音と共に、光が近づいてくる。

え、うそ。。車来ちゃう。。。

歩道橋の上まで照らし始めた瞬間に、咄嗟にしゃがみ込む。車が通り過ぎるまで膝を抱え、ガクガクと身体を震わせていたが、意を決して再び歩き始める。やっとのことで慎吾の元へとたどり着いた。

「はぁはぁ。。。ご主人様、トイレ行きたいです。」

「トイレか、近くにあったかな?」

などと言いつつ、後ろから美咲のTシャツをめくりあげ、道路側に見せつけるように胸を揉み始める。

「ご主人様ダメですよ。。あん。。。また車が来たら。。。オッパイもオマンコも見られちゃう。。。やん!。。。それにもうオシッコが。。。」

片方の手は胸を弄りつつ、もう一方は股間に伸ばし、股間を弄ろうとして、愛液が溢れているのに気づく。

「公園でエッチした後、ティッシュで拭いてたよな?あれから、もうこんなになってるのか?」

あきれたような声で美咲の股間の有様を指摘する。

「そんなに濡れてるんですか?。。。ああ!。。。ダメ!。。。出ちゃう。。。漏れちゃいます。。。ああん。。。やあぁん。。。」

恥ずかしそうに聞き返すも、胸と股間を同時に責められ、思わず喘ぎ声が漏れる。しかも、今刺激されるとすぐにでも漏らしてしまいそうで、必至に訴えたのだが慎吾はとんでもない行動に出る。

「それなら、こうしよう。」

ズボンのファスナーを下ろすと、勃起した肉棒を取り出す。そして、美咲の膝から抱え上げ、まるで子供にオシッコさせるような格好で抱き上げる。美咲の股間の下には、凶悪に反り返ったものが顔を覗かせていた。

「自分で俺のを入れるんだ。そして射精させることができたらトイレに行かせてやるよ。」

「そんな。。。こんな格好で入れるなんて。。。はぁはぁ。。。」

この格好恥ずかしすぎるよ。もし車来たら、オッパイも繋がってるところも見られちゃうのに。。。でも、射精してもらわないとオシッコさせてもらえない。。。

覚悟を決めて、慎吾の肉棒に手を伸ばし、自分の入り口に持っていく。

ご主人様の凄く暑い。。。ああ!。。。入り口に当たっただけで、凄い気持ち良い。。。

入り口に先端が埋もれたのを感じた慎吾は、美咲の身体をゆっくりと下げていく。ズブズブとクリトリスの裏を擦り、膀胱の裏を擦りながら、奥へ奥へと進んでいく。

「やぁ。。。入ってきます。。。ああ。。。これダメです。。ああ!。。。オシッコたまってるところを刺激しながら進んでくる。。。ダメ。。。出ちゃう。。。」

「オシッコ我慢してるせいか?いつもより締め付けてる気がする。こういうのも良いな。」

美咲の気もしらないで、オマンコの具合を楽しみながら、美咲の身体を上下にゆする。その度に、膀胱が押しつぶされて、少しずつだが、オシッコを飛び散らせてしまう。

「いや!。。。ダメ!。。お漏らししちゃってる。。。ご主人様、待って下さい。。。突かれる度に出ちゃってます。。。ああん!。。あああ!。。。え。。うそ!。。。車来てます。。ご主人様、下ろして下さい!」

「ダメだ。まだ俺は射精してないぞ。下ろして欲しかったら、自分でも腰振って、射精させてみろ。」

「そんな。。。早く、早く出して下さい。私の中に出して下さい。。。ああ!。。あああ!。。。んん!。。ダメ。。私の方が先にイっちゃう。。。」

車はどんどん近づいてくる。ヘッドライトで、周辺が明るくなりはじめる。

だめ。。。車に乗ってる人に見られちゃう。。。いやぁ。。。

恥ずかしさのあまり咄嗟に両手で顔を覆う。とうとう全身がヘッドライトで照らされる。。。
歩道橋の上を見ながら運転する人間は少ないだろうが、美咲は恥ずかしいところを見られたと羞恥でいっぱいになっていることだろう。
ただ、車は何事もなかったように通り過ぎていく。辺りは再び夜の闇に包まれ、エンジン音も遠ざかっていく。

気が抜けてしまったのか、オシッコを我慢するために込めていた力まで弱まってしまい、シャーーーっと勢い良くオシッコが出始めてしまう。歩道橋の下の道路まで放物線を描いてビシャビシャと落ちていく。

「ああ!。。。オシッコ出ちゃってます。。。ごめんなさい。。。ダメぇ!。。。今突かれたら。。。いやぁああああ!。。。オシッコ出ちゃってるのに。。。ああああああああ!。。。イク~~。。イっちゃう~。。。あああああ!。。ん!。。んん!。。。」

オシッコが尿道を通る快感と開放感、そのオシッコが通っている所を何度もチンポで擦り上げられ、子宮を突き上げられて、幾重もの快感に襲われ絶頂に達してしまう。

「そろそろ、出すぞ。と言っても、間に合わなかったか。」

笑い含みで余裕を見せながら意地悪く言ったものの、慎吾の方も限界だった。
外でオシッコを漏らしてしまうという味わったことが無いであろう恥ずかしさを感じながら絶頂を向かえた美咲の様子に興奮と満足感を感じながら絶頂で蠢くオマンコに搾り取られるようにして子宮に精液を流し込んだ。

「あああ!。。。ご主人様の精液きましたぁ~。。。んん!。。。いやぁ。。。イッてるのに。。。まだオシッコ止まらないよ~。。。」

「道路に水たまりできてるんじゃないか?。。そうとう我慢してたんだな。」

ようやく、オシッコの止まった美咲を下ろし、スカートを履かせる。

「オシッコ漏らしちゃってごめんなさい。。。ううう。。。」

涙を流しながら謝る美咲。恥ずかしさが限界を超えたからなのか、オシッコを漏らした申し訳無さからなのか。自然と涙がこみ上げ泣いてしまっていた。
美咲を優しく抱きしめて、頭を撫でてやる慎吾。

「泣くことはないだろ。トイレに行かせなかった俺を責めたりもしないんだな。」

「あ!ほんとだ。。フフッ。。。ご主人様がトイレに行かせてくれなかったのが悪いんじゃないですか。凄く恥ずかしかったんですからね。」

慎吾の言葉で、罪悪感が少し和らぎ、笑みを浮かべ、慎吾に軽口を叩く余裕も出てき美咲。
こいつには、俺を責めるという概念がまったく無いのか?こんなことされても、お漏らしする前に射精させれなかった自分が悪いって本気で思ってたのか。素直というかバカというか。ほんと可愛いやつだな。。。

「でも、凄く気持ち良かったんだろ?」

頭をくしゃくしゃっと乱暴に撫でながらからかうような口調で言った。

「それは、、、そうですけど。。。」

「さて、帰ろうか。」

「はい。」

お漏らしなんて何時以来だったかな。幼稚園のときにあった?もしかすると物心付いてから初めてかもしれない。それなのに、こんな場所で、しかもエッチしながらやっちゃったなんて。。。でも、凄く気持ち良かった。。。オシッコするときって尿道を通る感覚っていうのかな。くすぐったいようなゾワゾワっとした快感があるけど、膣壁を擦られる快感と、子宮を突き上げられる感覚と同時にきたあの感覚。。。って、ダメダメ。。。私、ご主人様のせいでどんどんエッチな身体になってる上に、思考までエッチになってきちゃってる。。。

お漏らししながらの絶頂の感覚を思い出しながら股間をキュンとさせつつ、慎吾に甘えるように腕にしがみつきながら家へと向かう美咲だった。

処女とサイコパス - 第十六話:初めての露出

ある日の夜。いつものように仕事帰りに美咲の家に寄り、夕食を済ませてくつろいでいた慎吾がおもむろに言い出した。

「テレビも面白いの無いし、夜の散歩にでも行くか。」

「こんな時間からですか?」

「ただ散歩しても面白くないし、一旦全裸になって、下着つけずに白のTシャツとミニスカートで行ってみようか。」

「そんな格好で出かけるんですか?恥ずかしいです。。。」

「恥ずかしがる美咲を見るためなんだから。当然だろ。」

「うう。。そんな。。。分かりました。」

止めましょうよ。と訴えるように慎吾の顔色を伺ったのだが、その評定を見て諦めるしかないと服を脱ぎ始める。
すでに何度も裸を見られているとは言え、目の前で自分から服を脱ぐというのは恥ずかしいようで、羞恥で顔を歪めながら脱いでいく。全裸になると、言われた通りに白いTシャツとミニスカートを着たのだが、なんとも心もとない様子の美咲。

「あの、これはさすがに。。。乳首は完全に透けてるし、下もスースーして、風でも吹いたらと思うと、出かけるなんて。。。」

「思った以上にノーブラだって分かるものだな。さて、出かけるか。」

美咲の訴えにまったく耳を貸さずに玄関へと向かっていく慎吾。

胸元に視線を落とし、スカートの裾を摘んで、恥ずかしそうにして、付いていくのを躊躇していたが、諦めて玄関へと向かう。
外に出ると、いつもより人目が気になりキョロキョロと人が居ないか探してしまう美咲。夏場とはいえ、夜ともなれば風はひんやりとしていて、下着をつけてない股間を吹き抜けると恥ずかしい部分が外気にさらされているのを美咲に自覚させる。

「こんな趣味もあったんですね。。。」

「いや、興味はなかったんだが、美咲の恥ずかしがる仕草や顔が気に入ってな。言うなればお前が目覚めさせた。お前のせいってことだな。」

「そんな。。。私のせいですか?。。。恥ずかし過ぎますよ。」

普段は人目を気にするほうではない美咲だが、人目が非常に気になる。今日ばかりは人の気配がするたびにそちらに首を振り、スカートの裾を持つ手に力が入る。心臓は玄関を出てからずっと早くなりっぱなしだ。
ブラジャーをしていないとFカップの胸は歩く度にTシャツの中で揺れ、その度に乳首は生地に擦れて刺激されて硬く大きくなってしまい。胸元がさらに目立つ状態になってきてしまう。誰かとすれ違うことにでもなれば、乳首が透けてるのがバレてるいるんじゃないか。ブラをしていない変態だと思われてるんじゃないか。と、思い、俯いてまともに相手の顔も見られない。

「すれ違う人、美咲の胸元が気になるみたいで、じろじろ見て行くな。ノーブラなのバレているんじゃないか?」

俯いて見ないようにしてる美咲に、わざわざすれ違う人の様子を耳元で囁いて、見られていることを意識させる。

そんな。。。やっぱり私がエッチな格好してるってバレてるんだ。。皆見てるんだ。。。

「ご主人様、今の私見て、楽しんでるんですか?」

「ん?ああ、恥ずかしがってる今の姿、可愛いよ。いや、面白い。かな。」

「うう。。酷い。。。」

酷いとは言いながらも、知らない人に見られるのはイヤだが、それで恥ずかしがってる自分を見るのが、ご主人様は好きだという。ご主人様が喜んでくれていると思うと。無意識に身体が火照って熱くなってきてしまう美咲。

コンビニの灯りが見えてきたとき、スマホをポケットから取り出した慎吾。

「初の露出を記念して写真撮っておこう。こっち向いて、Tシャツとスカートめくってみろ。」

「え、こんな所でですか?」

すぐ後ろにはコンビニがあり、いつ人が通ってもおかしくない、店内から出てくる客も居るかもしれない。キョロキョロと周りに人がいないか気にしつつも、ご主人様が言うのだからと葛藤する美咲。

「早くしないと人が来てしまうぞ。」

意を決してTシャツとスカートをめくりあげる。大きく形の良いオッパイと、ツルツルのオマンコを外で恥ずかしそうに、ご主人様のためならと晒す美咲。それでなくても早くなっていた鼓動はさらに大きく早くなっていく。

野外で、初めて恥ずかしい部分を晒してしまってる。。。お願い、誰も来ないで、見ないで。でも、ご主人様が見てくれてる。。。

カシャ

「綺麗だぞ。美咲。 良いのが撮れた。 よし、服を直して良いぞ。」

「はい。。。」

こんな私の身体、綺麗だなんて思ってくれてるんだ。。。嬉しい!。。。それでもやっぱり恥ずかしすぎるよ。こんな姿、写真に撮られちゃった。。。どうして私はこんな人を好きになっちゃったんだろ。。。

許可が出て慌てて服を整える美咲、再び歩き始めた慎吾に付いて行くのだが、コンビニに入ろうとしているのに気づいて躊躇する。

「あの、店の中に入るんですか?」

「買いたいものがあるからな。どうした?」

ここまでは、夜の暗い道だったから恥ずかしい格好でもそれほど目立つことはないと思ってなんとか頑張ってきたが、明るいコンビニの店内では話が違う。

あんなに明るい場所だと、この浮いちゃってる乳首のとことか全部まる見えになっちゃう。。。

「いらっしゃいませー」

店員はお決まりの挨拶をしたのだが、入ってきた客の異変にすぐ気づく。女の方から目が話せず、顔と胸元を交互にやらしい目で見てしまう。

あ。。。店員さんと目があった。。。変な人を見る目だったような。。。ご主人様が歩いていく方向に雑誌読んでるお客さんも居る。。。こっち向かないで。。。

雑誌を読んでいた若い男は人の気配に気づいたのかチラっと2人の方向を見た。本に視線を戻そうとしたが、すぐさま美咲の胸元に視線を戻す。こんな二度見をリアルにする人が居るんだと慎吾は笑いを堪えるのだが、その後ずっと胸元を見られてしまい、美咲にしてみれば、恥ずかしくてしかたがない。

うう。。。あの人、絶対気づいたよね。ずっと私の胸見てた。。。

「これ、買ってきてくれ。」

明るい場所で、ノーブラで乳首を立たせてる所を見られてしまったことで頭がいっぱいになっているところに、500mlのペットボトルに入ったストレートティーと500円玉を美咲に手渡し、さっさと店から出ていく慎吾。出てすぐの所で美咲の様子を観察する。

「これ、下さい。。。」

慎吾から手渡されたストレートティーをレジ台に置く。美咲の胸元をまじまじと見る店員。その視線に気づき俯き、チラチラと外に居る慎吾の方を見る美咲。

見てる。。。ブラもせずに乳首を立たせてしまってる私の胸を見てる。。。そして、見られて恥ずかしがり困っている私をご主人様が見てる。。見てくれてる。。。ダメ。。。アソコから垂れてきちゃいそう。。。

恥ずかしい格好で外出していることにか、知らない男に恥ずかしい姿を見られたことにか、その様子を慎吾が喜んでくれていることにか。美咲自信も分からないでいたが、確実に身体は火照り、心臓は高鳴り、アソコからもヨダレを垂らしてしまっていた。

視線に耐えながら、なんとか精算を済ませ。ペットボトルを手に取って店の外にいる慎吾の元へと小走りで向かう美咲。

「ご主人様、これ、買ってきました。。はぁはぁはぁ。。。」

「ありがとう。ずっと見られていたな。」

「はい、ずっと胸に視線感じていました。恥ずかしいし、ご主人様以外に見られてイヤな気持ちなのに。外からご主人様が見てると思うと。。。はぁはぁ。。。アソコが熱くなってきちゃいました。。。」

露出で興奮する変態だと思いたくないせいか、慎吾に見られていたからだと言う美咲。素直な気持ちでもあるのだろうが、恥ずかしい格好をして外出していることで興奮してしまっていることも否定しきれないでいた。

「そうか、興奮してきたか良い顔してたぞ。 ごくごくごく。。ふぅ、うまい。 ほら、お前も飲め。」

紅茶を三分の一ほど飲んで、美咲にペットボトルを手渡す。

「はい、ありがとうございます。」

少しだけ飲んで慎吾に返そうとしたのだが。

「俺はもう良い。全部飲んでしまってくれ。持ったまま移動するの面倒だからな。」

「はい。では、いただきますね。」

そんなに喉が乾いていたわけでもなく、こんなに飲みたくもなかった美咲だったが、慎吾が言うならと飲み干して、空になったペットボトルをゴミ箱に捨てた。

「それじゃ、散歩の続きと行くか。」

「はい。。。」

紅茶を飲んで火照っていた身体も少し落ちついたものの、太ももにまで愛液が垂れてきているのを感じながら、まだこの恥ずかしい散歩続くんだ。と、重い気分になりつつ慎吾に続いた。

数メートル先に仕事帰りのサラリーマンらしき人が歩いているときだった。突然、慎吾が美咲の背中側から胸へと腕を回し、Tシャツを捲り上げてオッパイを揉みだした。

「ちょっと。。ご主人様。。こんな所でダメですよ。。それに、すぐそこに人が。。。ん!。。。」

背伸びをして、慎吾の耳元で囁く。

「だから揉んでいるんだろ。」

ああ。。。気持ち良い。。。でも。。人が。。お願い。。振り向かないで。。。

「あん。。ダメ。。。」

「声を出すと振り向いてしまうかも知れないぞ。」

「そんな。。。んん。。。んんん!。。。」

シャツに擦れて敏感になっていた乳首まで弄られ、喘ぎ声が漏れそうになり、手で口を押さえて必至で耐える。

羞恥で良い反応するから、試しに散歩に誘ってみたが、ここまでとはな。乳首もこんなに勃起させて。しかも、良い顔をする。。。そんな顔見せられたら、こっちまで興奮してしまうじゃないか。

「本当に、良い反応するな。美咲との散歩が癖になりそうだ。」

「意地悪です。。。あん。。。んん!。。。んんんんん!。。」

さんざん胸を弄り、美咲が声を押し殺して恥ずかしそうに耐える姿を楽しんで満足したのか、胸から手を離し、Tシャツも元に戻した。

しばらく歩くと、公園に着いた。公園の中へと脚を踏み入れた慎吾と美咲の前から人の気配が、犬の散歩をしている初老の男性のようだ。

慎吾の手が美咲のお尻に伸びる。スカートを捲り上げ、お尻を丸出しにして尻肉を鷲掴みにし、ムニムニと指を食い込ませながら揉みだした。

ご主人様は、またこんな時に。。。お爺さんに気づかれたらどうするんですか。。。あああ。。。そっちダメ。。。濡れてしまってるのバレちゃう。。。

お尻を揉んでいた手が股間の方に伸びてきて、うろたえる美咲。願いむなしく、慎吾の指は濡れそぼった股間に伸びてしまった。犬を連れたお爺さんとすれ違う間、オマンコの中へと入ってきた指がうねうねと動く。

ああ。。。ダメ。。。今そんなとこ触っちゃダメ。。。音聞こえ無いよね。。。クチュクチュって凄い響いちゃってる気がする。。お願い気づかないで。。。あん。。ダメ。。。声も。。出ちゃう。。。んんんん!。。んん。。んん!。。。

歩き方もぎこちなくなり、声を出さないようにするのに必至になりながら、なんとかやり過ごす。少しして、お爺さんとの距離もできてから、股間を弄っていた手を2人の前にもってくる。該当の灯りでキラキラと指が濡れ光るのを意地悪く美咲に見せるのだった。

「もう洪水みたいになってるな。そんなに気持ち良かったのか?」

「しょうがないじゃないですか、ご主人様が意地悪なことばかりするんですから。。。」

「あれ懐かしいな。」

「ちょっと、待って下さいよ。」

バネの上に動物の形をしたものが乗っている遊具を見つけて歩み寄る慎吾、慌てて後を追う美咲。
公園の側を通ることはあっても、公園で遊ぶことなど何年も無かった慎吾は、子供の頃を思い出したように懐かしそうに見てから、それに跨った。

「美咲、俺の上に跨れ」

「子供用なのに、大人2人も乗って大丈夫ですか?。。。」

遊具に跨る慎吾の上に対面騎乗位の格好で美咲が跨った。美咲が心配した通り、少しバランスを崩しただけでよく揺れる。

「処女を卒業したときのように、自分で挿入してみろ。」

そういえば、この体勢って、処女を捧げた時と同じ格好だ。。。当時のことを思い出し、股間が疼いてしまっていることに戸惑う。

「本当にこんな場所でするんですか?」

無言で頷く慎吾を見て、決意したのか、周囲をキョロキョロと見回し、人がいないことを確認してから、慎吾のズボンのファスナーをおろし、すでに大きくなっているものを引っ張り出す。

「もう、こんなに大きくなってる。。。入れますね。。。」

手で慎吾の肉棒を持って、自分の入り口に誘導し、腰をゆっくりと慎吾に近づけていく美咲。

「ああん。。。入ってくる。。んん!。。全部。。入りました。。。」

「初めてのときと比べれば、大分手慣れてきたな。」

愛液でビチョビチョに濡れてしまっていたオマンコは、なんの抵抗もなく大きく勃起した肉棒を咥えこんでいった。
美咲のTシャツをめくりあげ、右手でオッパイを揉みながら、左手で美咲を抱きしめ、上下にゆすって膣内を抽送させる。子供が遊ぶことしか想定していない遊具は2人の身体が揺れる度に大きく前後左右に揺れようとする。慎吾が脚でふんばらないと転倒してしまいそうだ。
胸への刺激、上下に子宮を突かれる刺激、さらには、揺れて落ちそうになるたびに、股間に力が入ってしまうため、意図せず慎吾のものを締め付け、いつもと違った快感の高まりを感じる2人。

「ああ。。。いや。。。落ちてしまいそう。。。んん!。。。ああ!。。。ダメぇ!。。。」

「あんまり大きな声を出すと人が来るぞ。 あ、フェンスの向こうに人影見えるな。」

「え。。。嘘。。。こっち見てるんですか?。。。あん。。。んん!。。。」

「遠くから見ても、バカなカップルがじゃれ合ってるぐらいにしか見えないだろうし、心配はいらないだろ。」

遠慮もなしに、腰を上下に揺すり、乳首を口に含み、ちゅぱちゅぱと舐める慎吾。後ろを気にしながらも、どんどん高まってくる快感に抗えなくなってくる美咲。

「でも。。。あ。。やぁ。。。見られながらなんて。。。んんんん!。。。はぁはぁ。。。何かキちゃう。。。ダメェ。。。ああ。。。」

「もうイきそうなのか?はぁはぁ。。今日は凄い締めつけてくるな。」

「ご主人様、出して下さい。私の中に。。早く出しちゃって下さい。。。はぁはぁ。。。凄い。。脈打ってる。。。出そうなんですね。。あん!。。。イく。。。イっちゃう。。。」

いつもの、精液が欲しいという気持ちだけのおねだりではなく、誰かに見られる前に早く終わって欲しいという気持ちも合わさり。早く出して欲しいと懇願してしまう。

慎吾にしがみついて、大きくなってしまいそうな喘ぎ声を必至にボリュームを抑えながら、耳元で囁くように訴えながら、いつの間にか自分でも腰を動かし、膣内は搾り取ろうとするかのように収縮して蠢き肉棒を刺激する。

「く。。。お前のオマンコ、日増しにエロくなってないか?。。。出る。。。うっ。。。。。」

「んんんんんんんんんん!。。んああ。。。んんん。。。んんん!。。。はぁはぁはぁ。。入ってきてるぅ。。。はぁはぁはぁ。。」

2人ともビクビクと身体を震わせながら、絶頂の強烈な快感に耐えるようにして互いに強く抱きしめ合った。あまりの快感で2人ともここが公園だということも一時的に気にならなくなったように、抱きしめあったまま、唇を重ね、濃厚なキスをしながら絶頂の余韻に浸った。
しばらくして、呼吸も整い落ち着いてきた頃、慎吾が口を開く。

「この前、勉強したろ?お掃除フェラしてくれ。」

「はい。。。ご主人様。。。はむ。。。ペロペロ。。。」

外でご主人様のオチンチン舐めちゃってる。。。

周囲を気にしつつ、誰も居ないのを確認すると、慎吾の上から降りて、言われた通りに、丁寧に肉棒を舐め、残ってる精液を吸い出すように口の中に頬張って、ジュルジュルと音を立てながら吸引する。綺麗に舐め取ってからズボンの中へと収納したのだった。

処女とサイコパス - 第十五話:告白

「あ!そうだ。ご主人様、お腹は空いてませんか?」

「ああ、そう言えばご飯頼んでいたな。食べようか。」

「はい、温めてきますね。。。あ、ちょっとシャツ借りますね。」

「おい、俺の服。。。まったく。。。」

全裸に、慎吾のYシャツだけを羽織って台所へと向かう美咲。

シャツを持っていかれた慎吾は、パンツとTシャツだけ身につけてテーブルに座り。テレビのスイッチを入れる。

集中して見るでもなく、適当に合わせたバラエティ番組を見ていると、良い匂いがしくる。そのせいかお腹が空いていたことを認識して、待ち遠しそうに、用意する美咲の方を見た。

裸に男のYシャツって、天然なのか狙ってやってるのか。。。良いものだな。。。

男の悲しい性を痛感しながら、視線をテレビに戻す。ぼーっと見ていると、美咲が肉じゃがの入った器をテーブルに。いそいそと台所に戻るとご飯の入った茶碗を2つ運んできた。

「お待たせしました。肉じゃがにしたんですけど、こんなので良かったですか?」

向かいに座ると思っていた美咲が、隣に、しかも寄り添うように引っ付いて座ってきた。

「いったい、どうした?近すぎて食べにくいと思うんだが。。。」

「あ~ん。したいなと思いまして。」

「は?」

「もう正直に告白します。。。ご主人様のこと。。。好きになってしまったみたいです。」

「。。。本気で言ってるのか?」

「本気です。でも、ご主人様と付き合いたいとか、そんなことじゃないんです。ご主人様は私のことを玩具と思っていても奴隷と思っていても良いんです。好きでいさせて下さい。」

なんなんだ。この娘は。。。あんな出会い方した男に告白してくるか?さっぱり分からん。。。
どうも普通の女と反応が違うなと思うことはあったが、ここまでとは。。。まぁ、俺としては好都合だから良いとはいえ、本当に調子が狂うな。。。

「痴漢に始まり。脅迫までした男だって分かってるよな?」

「そのことは忘れてません。でも、ついさっき好きだって気づいちゃったので、仕方ないです。」

「はぁ。分かったよ。上手そうだし、食べさせてくれ。」

腹も減っていたし、良い匂いがしていたのもあり、困惑しながらも承諾してみたものの。慎吾は混乱していた。

「はい、あ~ん。」

照れながら、箸で摘んだ肉じゃがを慎吾の口元にもっていく美咲。

「照れるなら止めれば良いのに。。。。。。。。。。うまいな!」

「良かった~。好きなものも好みの味付けも分からなかったので不安だったんです。」

うまいって言ってくれたぁ。。。ああ。。幸せ。恋人が居るってこんなに幸せな気分になるんだ。慎吾さんは恋人なんて思ってないんだろうけど。こうして恋人みたいに食べさせてあげてるだけでも、幸せ感じちゃってる。19年も男の人を拒絶してきたのに、ほんの数日でこんなになっちゃうなんて。自分でも信じられない。

「本当に料理上手いな。美咲の年代の子にしては珍しいんじゃないか?」

「そんなことは無いと思いますけど。昔から母の手伝いよくしてましたから。」

「これだけ上手いなら、たまに食べに来るのも良いな。」

「たまにと言わず毎日でも食べに来て下さい。」

時折、あ~ん。としてくる美咲に面倒くさそうにしながらも付き合って口を開け。食べさせられている姿はまんざらでもない様子だった。
自分の作った料理を食べる慎吾の様子を幸せそうにチラチラ見ながら自分も食べ進める美咲。すぐに器の中が空になった。

「足りなかったですか?」

「いや、十分腹いっぱいになった。いつもより食べたぐらいだ。」

「それなら良かったです。ゆっくりくつろいでて下さいね。食器洗ってきます。」

食後に、美咲が出してくれたコーヒーを飲みながらニュース番組を観ていると、食器を洗い終えた美咲が戻ってきて、ベッドにもたれながら、脚を投げ出していた慎吾の脚の間に座って、慎吾の身体を背もたれにしてしまう。

「美咲。。これはいったい?」

「恋人とかがこんな風にしてるドラマやアニメを見て羨ましいなって思ったことがあるのを思い出して。」

怒られるかなと思いつつも、照れながら慎吾に密着して座る美咲。邪険に追い払われないだけで受け入れられたような充足感が湧いてくる。

「恋に恋する中高生か。」

「この年になるまで恋したことなかったので、そんな感じかもしれませんね。」

皮肉を言っても、まったく気にする様子もなく、楽しげな表情で慎吾にもたれ甘える美咲。

「こんな所に座っていると、こんなことされるぞ。」

後ろから手を回し、オッパイを揉み始める。ブラもつけずにYシャツしか着ていないため、相変わらず良い揉み心地なのか、ムニムニと胸の形を卑猥にゆがめながら、欲望のままに揉みしだく慎吾。

「ああ。。ん。。。こういうことされるのも。。。嬉しい。。ので。。んん。。やぁああ。。」

次のニュースです。商店街で無差別に5人を殺害。10人以上に重軽傷を負わせた被告の弁護人は、当時責任能力が無かったと主張し、精神鑑定を求める方針を示しました。
テレビから流れてきたそんなニュースを聞いて、慎吾が口を開く。

「また、こんなニュースか。なぁ、美咲は法律ってどういうものだと思う?」

胸を揉み、何も履いていない股間にも手を伸ばして、クリトリスを弄りながら質問する慎吾。

「悪い事をした人をきちんと裁いて。。。んあ。。。ああん。。皆が安心して。。。あああ。。。暮らせるようにする。。あ!。。。難しいこと質問しながら、悪戯しないでください。。。ああ!。。。」

「悪くない答えだ。なら、あんな事件を起こし大勢を死傷させた人間が精神に問題があるから責任能力無しということで無罪放免で社会に出て来たとしたら、皆が安心して暮らせることに繋がると思うか?」

「いえ。。ああん。。やん。。。あんな人が近くに居たら。。。ん。。。ああ!。。。不安でしかたないと思います。。。。やぁぁ。。。」

「大学生が少し考えただけで分かることを、法律を作ってる連中はなぜ分からないんだろうな。精神に異常があろうがなかろうが。危害を加え社会に迷惑をかけるような人間は処分してしまえば良いだけの話なのにな。」

「ん!。。。はぁはぁ。。。ソコ。。ダメ。。。あん!。。何人も殺すような悪い。。ああ。。人を。。。いやぁ。。。あんな風に。。。んん。。。弁護するのもよく分からな。。いです。。。んああああ。。。被害者の遺族が可愛そうです。」

「まったくその通りだな。犯罪者にも人権があるだとか、死刑はダメだとか言う連中はどんな精神構造をしているんだか、犯罪者に優しい社会を作ってどうするつもりなんだろうな。経済動物が役に立たなくなれば処分して合理的な対応ができるのに、対人間になると途端に非効率的なことばかりする。人間っておかしな生物だ。人は人類を客観視できるようになるべきなんだ。共存が難しい犯罪者はとっとと処分してしまう。精神病棟に入れて何年も入院費を税金から出したり、死刑の代わりに終身刑なんてことになれば、何十年もメシ食わすのに税金使うとか無駄すぎる。犯罪者にも人権がとか死刑反対とか言う連中だけでその費用全て出してもらいたいものだ。」

「難しい話をしてると思ったら。。。ん。や。。。ダメ。。。自分の払った税金が。。ああ。。。。無駄遣いされてることに。。。。ああ。。ああ!。。怒ってるだけですか?。。。ああああ。。イっちゃう~~」

「俺に被害が無い限り、誰がどこで何をしようが一向に構わない。 他人がどういう考えをしていようが自由だが、自分の考えが正しいと思いこんで、社会全体で負担させようとするのはどうも気に入らない。それだけだ。」

「あああああ!。。。ダメぇ。。。。んん!。。。んん!。。。はぁはぁはぁ。。。また指だけでイかされちゃった。。。」

仰け反ったり、身体を丸めたり。慎吾に包まれながら暴れていた美咲が、ビクビクと身体を震わせてから、ぐったりともたれ掛かって、荒い呼吸をしている。
誰にも自分の考えなど話したことのない慎吾が、なぜか美咲には、普段から不合理だと感じていた不満を吐露してしまっていた。

処女とサイコパス - 第十四話:ご主人様で良かった

学校では友達の力になれない自分に悲しくなったりもしたが、帰り道にスーパーに寄ったころには、慎吾の夕食のことで頭がいっぱいになっていた。

慎吾さん、何時ぐらいに帰ってくるんだろ?肉は、これで良いかな?ちょっと奮発してこっちのにしてみようかな。あとは、これと。。これと。。

同棲したての彼のために料理を作ろうとしている彼女のような気持ちなのだろうか、楽しげに必要な食材を購入し、家に帰ってきた美咲。

あ!シーツ染みになってる。これって。。。私のと慎吾さんの?。。洗っておかなきゃ。

抱かれたベッド。そのシーツを取りながら当時のことを思い出し、恥ずかしいような嬉しいような感情が胸に去来する。
シーツと溜まっていた服の洗濯と部屋の掃除をテキパキと済ませ、夕食の準備に取り掛かる。実家に居る頃からよく手伝いをしたからなのか、家事の手際は良い。朝食の準備の様子を見ていてそういうところを感じていたのもあって慎吾は夕食を作っておくように頼んだのかもしれない。
洗濯物も干し終わり、料理もあとは煮込むだけとなった時にふと友達のことが頭を過ぎった。

そうだ。由紀のこと、慎吾さんに相談したらどうかな?性格というか性癖というか、色々問題はある人なんだろうけど、頭は良さそうだし、私なんかじゃ良いアイディア思いつかなくても、解決できるようなアイディア考えてくれるんじゃないかな?

ヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ。

あ、慎吾さんだ。

「もしもし」

「もしもし、家に居るのか?」

「はい、お帰りは何時ごろですか?ご飯の用意もうすぐできますよ。」

慎吾からの電話にウキウキと声を弾ませながら出た美咲だったが。

「そうか、もうすぐ帰るんだが、その前に、今すぐ全裸になれ。」

「え!?何を言ってるんですか?」

どういうこと?全裸?何考えてるんだろ?

「聞こえなかったのか?命令だ。全裸になれ。」

!!。。。この声だ。。この声で命令されると逆らえなくなる。

「分かりました。怒らないで下さい。すぐ脱ぎますから。」

どうして、こんな命令。。。悲しい気持ちになりながらも急いで服を脱ぎ。電話を取る。

「脱ぎました。」

「ベッドの下にアイマスクがあるから、それを取って、玄関に向かえ。」

肉じゃがを煮込んでいた火を消して、ベッドの下に手を入れると身に覚えのないアイマスクが確かにあった。

いつのまにこんなもの置いていたんだろ?

不思議に思いながらもアイマスクを手に全裸で玄関に向かう美咲。

「玄関まできました。」

「カギを開けて、アイマスクをして、全裸のままで、俺が良いと言うまで、そこで立ったまま、一切動かず、じっとしているんだ。そうそうヴィーナスの格好は無しだぞ。身体を隠さずに手は横だ。分かったな?」

「はい、ご主人様。。。」

ツーツーツー 電話は切れ、言われた通りにアイマスクを着ける。

こんな人に由紀のことを相談?考えてみれば由紀の援交のことで脅迫してきたのこの人じゃない。。。私はいったい何を考えていたの?

しばらくは、こんなことをさせる慎吾への不満が渦巻いていたが、視界が塞がれたことにより、耳が敏感になっているのか、部屋の外の音が妙に気になりはじめる。遠くで走っている車の音、遠くに居るであろう人の話し声のような音。裸で居ることもあって、全ての音が気になってしまう。

誰か来たらどうしよ。裸を見られてしまう。

遠くから聞こえるかすかな音はあるものの、部屋は静まり返り、自分の心臓の音まで気になってくる。だんだんと早く強くなってくる。ドクっドクっドクっドクっ。。。

自分の心臓の音が気になりだした後、コツコツコツコツと足音が近づいてきた。

足音ってこんない大きく聞こえるものなの?部屋の前まで誰か来た!慎吾さんかな?慎吾さんだよね?違ったらどうしよう。。。

コツコツコツコツ。。。ガチャ。。。足音は通り過ぎていき、隣の部屋の扉が開く音がした。

ふぅ~。。。隣の人が通っただけか。。。こんなの心臓が持たないよ。ご主人様、早く帰ってきて。

再び、周囲は静まり返り、遠くから小さく聞こえる音と、自分の心臓の音で緊張感が高まっていく。しばらくして、、、コツコツコツコツと再び足音が近づいてくる。

次こそご主人様?宅配便とか新聞なんかの勧誘って可能性もあるし、そんな人にこんな格好見られたらどう言い訳すれば良いの?どうしよう。。。ご主人様が許可するまで一切動くなって言われてるけど。ご主人様以外が入ってきたら。。。はっ!もしかして、ご主人様が他の誰かに私を襲わせようとここの住所教えてたりなんてないよね?

コツコツコツ!ガチャ!

!!!誰か入ってきた!ご主人様だよね。そうだよね。。。でも、もし違ったらどうしよ。。。お願い!ご主人様でありますように!

ドクドクドクドクドク。。。。心臓が口から飛び出してしまうんじゃないかというほど鼓動は今までに感じたことがないほど早く大きくなっている。これ以上になれば心臓が止まってしまいそうに思うほどの恐怖感。足もガクガクと震え出す。

「ご主人様ですか?ご主人様ですよね?」

震える声で問いかけても、玄関を開けて入ってきた人は、返事を返すこともなく、靴を脱いであがってくる。とうとう気配が美咲のすぐ側までやってきてしまう。

他の人だったら。。イヤだ!ご主人様ですよね!どうして答えてくれないの。。。違う人?。。。私をからかってるだけ?

「お願いします。声をかけて下さい。。。」

心臓がこれ以上は無いというほど早まり、頭の中もグチャグチャになっているときに、胸と股間をガっと乱暴に掴む感触が美咲を襲う。

「イヤっ!」

慎吾以外に襲われる!その恐怖心から反射的に手を突き出して、後退りする。

「まだ良いと言っていないのに動くとは、お仕置きが必要だな。」

「うわ~ん。。。ご主人様で良かった~。。。ぐすッ。。わああああん。。。ぐすッ。。。酷いです。ご主人様~。。。」

聞き覚えのある声を聞いて緊張の糸が切れてしまったのか、声を出して泣き出してしまった美咲。

ご主人様の声だ!いつもなら命令通りにできなかった時の怖いはずの声で言われたのに、慎吾の声だと分かっただけで、ホッとして力が抜けた。アイマスクをはずして、慎吾の顔を確認すると安心と嬉しさが爆発したように、慎吾に抱きついていた。

「いったい、どうしたんだ?泣くことはないだろ?」

「だって、、だって。。。ご主人様じゃなかったらって思ったら。。。ぐすッ。。凄くイヤで。触られたくないって。。。ご主人様以外に触られたかもしれないって思ったら怖くて怖くて。。心臓止まるかもって思ったんですよ。。。ぐすッ」

震える身体で必至に抱きつき、胸元に顔をうずめて泣きじゃくる美咲の頭をそっと撫でてやる慎吾。しかし、もう一方の手は美咲の股間に伸び、クリトリスを弄り始める。

「ん!。。。ああん!。。。ぐすッ。。。んあ!。。。ぐすッ。。。ああああ!。。。んんんん。。。ぐすッ。。。ああん。。。ん!。。。ああああ!。。。」

「泣くか感じるか、どっちかにしたらどうだ?こんなに泣いてても、オマンコはもうグチョグチョになってるぞ。下も泣いてしまってるのか?」

笑い含みで言う慎吾。

「意地悪です。。。ぐすッ。。ああああん。。。ああん!。。。んん!。。。」

恐怖から一気に開放されたのも手伝ってか、慎吾の指が動くたびに、強烈な快感で満たされていく。

「まったく、お前はとことん変な女だな。俺も元はと言えば脅迫して近づいた男だぞ。それなのに俺で良かったなんて言って、よく泣きつけるな。」

「それは。。。ご主人さまとは何度かエッチなことしてますし。。ああっ。。。んあ。。やぁぁぁ!。。。そんなに弄ったら。。答え。。。んんっ。。。られません。。ああ!。。ご主人様だって分かったら安心しちゃって。。。んん!。。。」

ううん。。違う。何度かしてるから他の人にされるよりマシとか、そんなものじゃなかった。もう自分の気持ちが分からない。ご主人様が早く帰ってきて欲しいと本気で願ってしまっていた。知らない人に触られたかもしれないと思った時、身体も心も拒否反応を起こして後ずさりした。そして、ご主人様だって分かった途端に安心して涙が溢れてきてしまった。泣いているのに、股間を弄ってくるなんてイヤなはずなのに、快感に満たされてきちゃってる。。。心も身体もご主人様を求めちゃってるってことなの?

「そんなに俺が良いなら、お望み通り気持ちよくしてやろう。」

胸を揉み、乳首を弄り、クリトリスを擦り、オマンコの中をかき回す。美咲の弱い所を知り尽くしている慎吾の指先は、的確に快感のポイントを刺激していく。心で慎吾を求めてしまっていた美咲に抗う術はなく、すぐに絶頂へと向かって高まっていってしまう。

「そうじゃな。。。ああん!。。。んんああああ!。。。。イヤ!ダメ!。。。。ご主人様と一緒にイきたい。。。1人でイっちゃう。。。あああああ!。。。んんんん!。。やぁああああああ!。。。はぁはぁはぁ。。。」

「俺と一緒にイきたい?それはどういう意味か分かって言ってるのか?チンポを挿入して欲しいとおねだりしてるのと一緒だぞ?」

指で簡単にイかされてしまい、身体を小刻みに震わせ、呼吸を乱している美咲に向かって問いかける慎吾。

「はぁはぁ。。。はい。。。ご主人様のオチンチン欲しいです。。。」

恥ずかしすぎて顔を見ることもできずに、消え入りそうな声で言ってしまった美咲。

廊下から部屋まで身体を支えながら連れてきた美咲に、ベッドに手をついて、お尻を突き出すように指示する。

「この格好、凄く恥ずかしいです。。。」

「きちんと分かりやすくおねだりしてみろ。」

愛液を太ももまで滴らせながら恥ずかしいと訴える美咲のお尻に、パーン!と大きな音を鳴らして平手打ちしながら命令する。

「痛い!。。んん。。。はぁはぁ。。。私のオマンコに、ご主人様の。。オチンチン入れて下さい。。。お願いします。。。」

お尻が熱くなるような痛みにオマンコをキュっと締め付けて鮮やかなピンク色をパクパクとさせながら、初めて自分からおねだりをしてしまう。

「お望みどおり、入れてやる。」

いつの間にか服を脱ぎ捨てていた慎吾は、ガチガチに血管を浮かせそり返った肉棒の先端を入り口にあてがい、ゆっくりと挿入していく。

「ああ。。。入ってきた。。。これだけでイっちゃいそう。。。」

う。。。なんだこれ。。。飲み込まれてる?蠢きながら吸い付いてくる。。。

子宮口に行き当たったような感覚を先端に感じながらも、尻肉にぶつかるまでさらに推し進める。子宮を押しつぶしながら、根本まで突き入れた。

あああ。。。奥まできた。。。え。。もう入らな。。。子宮を突き上げて、さらに。。入ってくる。。。

根本まで挿入したまま。パーン!。。。パーン!。。。お尻が赤くなるほど強く何度か平手打ちする。その度に股間に力が入り、膣壁全体でチンポを締め付けてしまう美咲。

痛い!。。。でも。。お尻に痛みが走るたびに、オチンチンが私の中をピッタリと満たしてるのを感じて膣と子宮全部が気持ちよくなっちゃう。。。

ゆっくりと肉棒を亀頭が見えるほど引き抜き、そこから少し速度をあげて、尻肉をバンっと腰で打ちつけるように根本まで突き上げる。そこから、何度も何度も、抜けかけては根本まで突き上げるを繰り返す。

ああ。。抜けちゃう。。。んんん!。。一気にきたぁ。。。んああああああ!。。。これダメ。。。頭がおかしくなる。。。ご主人様から与えられる快感で頭の中がいっぱいになっちゃう。。。

オマンコの中ってこんなに気持ち良いものだったか?気を抜いたら、すぐに発射してしまいそうだ。。。

射精感を我慢しながらも具合の良いオマンコに夢中になって腰を振ってしまう慎吾。これまでも感じてはいたが、相性が良いことを痛感させられてしまう。

事ある毎に酷い男だからと踏みとどまっていた美咲だったが、心から慎吾を求めているんだと認識してしまってはもう歯止めは利かなかった。

「ご主人様。。イっちゃいます。。。一緒にイって下さい。。。中に。私の中に。。。ご主人様の精液。。全部下さい。。。あああ。。ダメ。。イクっ。。。イっちゃう。。。」

女の側から中に出してと懇願されたことがあっただろうかと。ふと記憶をたどる慎吾。好きとか愛してるとか感情だけ言う女性も多いが、他にエッチの時に聞くセリフと言えば、ゴムちゃんとつけてね。生でも良いけどちゃんと外に出してよ。と言われるのがほとんどで、一番大胆な女性でも、今日は安全日だから中に出しても良いよ。ぐらいだったんじゃないか。
それなのに、脅迫してきたような男に、精液下さいと中出しをねだってくる美咲を変な女だと思う一方で、強く求められているようで嬉しさも感じてしまっていた。

「俺も、もう限界だ。。。イくぞ。美咲。中にたっぷり注いでやる。。。」

「ああああ。。。。んん。。。。来たぁ。。。ご主人様の精液入ってきたぁ。中に染み渡っていく。。。この感覚、幸せ。。。はぁはぁはぁ。。。」

「うっ。。。はぁはぁはぁ。。。」

絞り取られる。。。

2人同時に絶頂を向かえ、繋がったまま、重なり合ってベッドに倒れ込む。しばらくそのままぐったりとして荒くなった呼吸を整えていた2人だったが、慎吾が身体を起こしながら美咲に声をかける。

「お掃除フェラ頼むよ。」

「お掃除フェラ?」

「フェラぐらい知ってるだろ?」

「ネットとかで調べたことぐらいは。。。」

「行為のあとに、フェラして綺麗に掃除するってことだ。」

「やってみます。。。」

ベッドに腰掛ける慎吾、その足の間に正座する形で、恐る恐るさっきまで自分の中に入っていた肉棒に手を伸ばし、顔を近づける。

なにこの酸っぱいような変な匂い。。ご主人様のじゃないよね。。私の愛液ってこんな匂いするんだ。。。ご主人様のものを舐めるのは全然平気だけど、自分のがついてると抵抗あるな。。。ペロっ。。酸っぱいような変な味。。ペロペロ。。。パク。。

「中に残っている精液も吸い出すように。歯は立てるなよ。」

「ふぁい。」

チンポを口に頬張ったまま応える美咲。

ペロペロ。。。チュゥ。。。。ジュルジュル。。。。プハ。。。
ご主人様の出てきた。。ちょっと苦くて、味も食感も変な感じだけど、イヤじゃない。。なんだか、エッチな味かも。。。

「初めてにしてはなかなか上手いな。」

「あいがほうございまふ。」

自分がやっていたことに恥ずかしくなりながらも、褒められて嬉しい。複雑な感情のまま、小さくなり可愛くなったオチンチンにチュッと口づけする美咲だった。

処女とサイコパス - 第十三話:友達の事情

うう。。。気持ち悪い。私のアソコこんなになってしまってたの。。。

学校まで歩き始めたものの、股間の辺りが気持ち悪い。下着がグショグショに濡れていることを自覚したことで、電車の中でどれだけ感じてしまっていたのかを再認識してしまう。
なんとか学校についたものの、すぐ乾くものでもなく、股間に不快感が残ったまま教室の席についてぼーっとしているところに。

「おはよう。」

「あ。。。おはよう。。。由紀。。昨日は、その。。」

聞き慣れた声。でもいつもの元気さがない挨拶をされたときに。はっ、とした。そうだ。由紀は援助交際をしていた。それを気づいてあげれなかったことを悔やんでいたはずなのに。完全に忘れてしまっていた。いや、慎吾のことで頭の中がいっぱいになってしまっていた。

「ああ、うん。黙っててごめんね。でも心配しなくて良いから。」

「でも、どうして由紀が、えん。。あんなこと。。」

「あ、先生来たし、休み時間に話すね。」

いつもと違い重苦しい雰囲気の2人。抗議が始まり中断されていた会話の続きをするべく、休み時間になり中庭に移動して、隅の方にあるベンチに腰掛けた。なんとなく重い雰囲気が流れ、お互いに話し始めにくい空気があった中、美咲が先に口を開いた。

「どうして、援交なんか。。何か訳あるんだよね?」

由紀は、昨日までの私のように男性が苦手というタイプではないのは分かっている。彼とのデートの話なんかも何度か聞いたこともある。それでも、お小遣い稼ぎのつもりで身体を売るなんてことをするタイプとは思えない。いや、私の友達がそんな娘であって欲しくないという美咲の願望なのかもしれなかった。

「う~ん。。そうね。家庭の事情ってやつ?生活費と学費。自分でなんとかしないといけなくなっちゃって。最初はね。普通のアルバイトでなんとか。とも思ったよ。でも大学生のバイト代なんて、お小遣いにはなっても。なかなかね。。必要なぶん稼ごうと思ったら大学に通う時間も無くなっちゃう。本末転倒でしょ?」

気軽な気持ちで援助交際をするような娘じゃなかったというのは良かったのだが、それは同時に止めることができない事情があるということ。美咲を複雑な思いにさせる。

「そうかもしれないけど、やっぱり援交は良くないよ、犯罪に巻き込まれるなんて話も聞くし。他の方法何か考えよ?」

「ああ、犯罪に巻き込まれる心配は無いの。友達の紹介でね。お金持ちの男性数人と定期的に月に何回かずつ会うって感じだから。まったく知らない人を手当たり次第にって訳じゃないからさ。でもまぁ、最初はもちろんイヤだったよ。でも始めてしまえば拘束時間も少ないから、必要な額を大学に通うのに支障なく稼げているし、凄く助かってる。」

「それでも。。やっぱり。。。そう言えば、彼氏いたよね?知ってるの?」

「彼氏には援交のことバレちゃって、別れちゃった。まぁ、こんなことしてる女に彼氏持つ資格ないよね。」

「資格とか、そういうのじゃないと思うけど。大好きだった彼氏と別れなきゃいけないようなことを由紀がしてるって思うと辛いよ。なんとか他の方法無いかな?私に何か手伝えることない?」

本意じゃないのにお金のために好きでもない複数の人たちとエッチして、そのせいで大好きだった彼氏と別れなきゃいけないなんて。そんな思いは由紀にして欲しくなかった。。。

「そんな顔しないでよ。美咲が思ってるより平気だから。だから、もうこの話はおしまい。ね。それとも、こんなことしてる女と友達で居るのはイヤ?」

「違う!そんなことあるわけない!ずっと友達で居たいよ。」

「ごめん。今の言い方は卑怯だったね。でも、本当にもう大丈夫だから、心配しないで。こんな話、聞いてくれてありがとうね。」

これ以上、私が何を言っても由紀を困らせるだけなんだよね。本当に何もできない自分がイヤになる。。。

「うん、、分かった。詮索しちゃってごめんね。話してくれてありがとう。」

「それじゃぁ、私次の教室あっちだから。後で、お昼一緒に食べよ。」

「うん。お昼、いつものとこで待ってるね。」

学費も生活費も親に頼っている美咲には、これ以上とやかく言う資格はないと思って、強く反対することはできなかった。

私って無力だな。あの人は友達思いって言ってくれてたけど。気づいてあげれていなかったばかりか、事実を知っても何の助けもしてあげられない。。。

ヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ。 カバンの中でスマホの震える音がした。

慎吾さんからメール?

『仕事帰りに行くから、夕食何か作っておいてくれ。』

え?帰りに寄ってくれるの?何が好きなんだろ?

『何か食べたいものありますか?』

『美咲の得意なもので良い。』

『分かりました。作ってお待ちしています。』

何が好きなんだろ。肉?魚?それだけでも聞いておけば良かったな。検索してみよ。ハンバーグ、カレー、肉じゃが。。。複数のサイトで男性に喜ばれる手料理の上位にきてるのは肉じゃがかな。これなら作ったことあるし、これで行こうかな。
あ。。。まただ。さっきまで由紀のことで悩んでたのに、あの人からメールがきただけで、頭があの人でいっぱいになってる。。。

その後、一緒にランチをし始めた美咲と由紀。多少ぎこちなさはあったものの、例の話題には触れず。心の奥底には、モヤモヤしたものもあったものの普通に会話していたときだった。

「由紀って、彼氏に手料理作ってあげたことある?」

気になっていた事を、つい質問してしまい、こんな時に何を言ってるんだと後悔したものの由紀の明るい声に救われた。

「急にどうしたの?」

「男の人ってどういうの作ってもらうのが嬉しいのかなって。」

「そうだなぁ。初めての時は無難に肉じゃが作ったけど喜んでくれてたよ。」

「そっか、やぱっぱり肉じゃがが良いのね。。」

「なになに?どうしたの?まさか、彼氏できた!?」

「えっ!?違う違う!そうじゃないんだけど。。。」

慎吾さんが彼氏?今の私、そんな風に見えてるのかな?出会い方が違っていれば恋人になれてたのかな?慎吾さんは私のこと玩具とか都合の良い性処理道具ぐらいにしか思ってないんだよね。。。私は?私はどう思ってるんだろ。。。

「照れなくて良いって!そっかぁ、とうとう美咲にも好きな人ができたかぁ。」

「もう。。そうじゃないんだってば。。。」

照れてうつむいてしまう。美咲。このやりとりで2人の間に流れていた重苦しい空気はどこかへ行き、いつものように楽しいランチとなったのだった。

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