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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第八話:初めて

自分の身体に起こったことが信じられず思考の渦に飲まれそうになっていたのを現実に引き戻してくれたのは、慎吾の声だった。

「おい、服を脱がしてくれ。」

立ち上がって美咲が脱がせてくれるのを待っている慎吾を見て少しの間逡巡したが、はしたない女が今さら拒否してもしかたがない。と、従ってしまう。

「はい、ご主人様。」

おずおずとYシャツのボタンに手を伸ばし、不器用そうな手つきで手間取りながらも1つ1つ外していき、脱がせる。
ベルトを外し、スーツのズボンを下ろし。パンツに手をかけたのだが、ズボンのようにすんなり下ろせない。

あれ、何か引っかかってる?

不思議に思いながら少し力を込めて下に引っ張る

「キャッ!」

何かが目の前で跳ね上がった。

反り返った大きな肉棒が突然目の前に現れ、呆然と見つめてしまう。

全裸になった慎吾がベッドに腰掛けて命令した。

「俺の膝の上に跨るんだ。」

あれがオチンチン?あんなに大きいのが、本当に私の中に入るの?
あまりの大きさに不安に思いながらも言われた通りに、慎吾の膝の上に跨った。対面座位のような格好で向かい合う。恥ずかしくて慎吾の顔を見ることができず俯いていると、反り返っている肉棒が目に入ってしまい、ゴクリと生唾を飲み込んでしまう。

「いよいよ本番だな。」

「あの。。。私初めてなんです。優しくして下さい。」

「ははは、お前面白いな。彼氏に言うようなセリフ。この状況で言うか?」

初めて見た勃起中の肉棒のあまりの大きさに、無理やり乱暴に挿入されると裂けてしまうんじゃないかとの恐怖から必死の思いで言った言葉だったのに、笑われてしまった。

「凄く大きかったし、初めては痛いって聞くし。不安で不安で仕方ないんです。お願いします。」

「分かった。優しくしてやるよ。俺に抱きついて腰を浮かせて。」

「こう、、ですか?」

震える身体で抱きついてきた美咲の腰を支えながら、肉棒の先端を割れ目に擦りつけるようにしながら入り口を探す。

「あっ。。んっ」

入り口を擦られただけで変な声が出てしまい恥ずかしくなっていると。少しだけ秘部を押し広げながら肉棒の先端が入ってこようとしているのを感じた。

「よし、良いぞ。ゆっくり腰を下ろして。」

「はい。。。。痛い!無理です。。凄く痛い。。。」

本の数センチ腰を下ろしたところで、何かに引っかかったような感触、それ以上腰を下ろそうとすると激痛が走った。

「女ならほとんどの子が味わう痛みだ。そして、一生に一度しか味わえない痛みだ。しっかり記憶に刻みつけながら味わうと良い。」

「分かりました。頑張ってみます。。。。んん。。。痛いっ。。。やっぱり無理です。」

一生に一度だと聞いたからなのか、慎吾に逆らってはいけないと思ったからなのか、再度腰を下ろし始めたのだが、痛みで腰が浮いてしまう。

「オナニーぐらいはしたことあるよな?」

「そ。。。その。。。はい。。あります。」

見かねた慎吾は快感で痛みをごまかすために、結合部に手を伸ばし、クリトリスを指で優しく擦り始めた。

「オナニーする時は、こんな風にここを擦ってしてるのか?」

「はい。。その辺りを下着の上から。。。あっ。。。んっ。。。でも、自分で触ってる時と全然違う。。。どうしてご主人様が触るとこんな。。。ああっ。。。」

快感が高まってきたなと判断して、しがみついている美咲の耳元で囁く。

「『私の処女もらって下さい。』っておねだりしてから、もう一度腰をゆっくり下ろして。」

「私の処女もらって下さい。 んんっ!。。。。。。。あああああ! 痛い!痛いいいっ。。。。」

美咲がセリフを言い終わると同時に腰を掴んで一気に引き落とした。肉棒は根本まで入り、子宮をズンっと突き上げながら、美咲の中を隙間なく満たした。

「優しく。。してくれるって。。。。はぁはぁ。。言ったのに。。酷い。。です。。。」

痛みに耐えながら必死に抱きついて、恨み言を言ってくる美咲の頭を優しく撫でてやる。

「こういうのはゆっくりやっても痛いのが長引くだけなんだ。ほら、入ってしまえば、だんだん痛み収まってきてないか?」

「まだ中がジンジンしてますが、入れようとしたときのような痛みはもう。。。大丈夫です。」

再び結合部に手を伸ばし、クリトリスを弄り始めると美咲が敏感に反応した。

「ん。。。あっ。。。今弄っちゃダメです。」

クリトリスに強烈な快感が来た途端に、中の方に残っていた痛みが快感に置き換わっていく。

慎吾さんのが入ってる所、全部が気持ちよくなってきちゃう。。。

「どうしてダメなんだ?気持ちよくてエッチが好きになってしまいそうか?」

気持ちよくなってきてしまっているのを言い当てられて顔を真っ赤にして恥ずかしがる。
なんとか快感に耐えようと力を入れると美咲の奥深くまで突き刺さった肉棒を締め付けてしまい。相手に快感を与え、自分も秘部を満たされていることを実感してしまう結果となってしまった。

「ああっ。。。んんんんっ。。。」

「『オマンコだけじゃなくて、オッパイも舐めて、吸って下さい。』っておねだりするんだ。」

快感に耐えるのに必死で、思考が鈍くなっているところに、何度も繰り返してきた。セリフの復唱。内容を理解することもなく、声に出して言ってしまう。

「オマンコだけじゃなくて、オッパイも舐めて、吸って下さい。」

言い終わると同時に乳首が温かい感触に包まれ、舌が乳首を意地悪くころがしてくる。ちゅぅ~っと赤ちゃんが吸うようにして吸われると、乳首が引っ張られ、少し痛いような気持ち良いような。複雑な感触が。オマンコの中はチンポ、クリトリスは指、乳首は口。3箇所から同時にまったく別の快感が襲ってくる。

「『私のオマンコの中にいっぱい射精して。孕ませて下さい。』っておねだりするんだ。」

「私のオマンコの中にいっぱい射精して。孕ませて下さい。」

え?私今なんて。。。こんな人の赤ちゃんを孕ませて欲しいって言っちゃったの?嘘よ。ダメ。。。

「今の。。。取り。。。消さ。。。せ。。んんっ。。。あああんっ!。。。」

取り消させて下さい。と言いたかったようだが、最後の方はもう声になっていなかった。快感に耐えきれなくなり、恥ずかしい喘ぎ声まで漏れ出してきてしまった。

「可愛い喘ぎ声が出てきたじゃないか。あんなに痛がってたのにエッチな身体してるんだな。」

私ってエッチな身体だったの?処女だったのに、こんなに感じちゃうのは変なの?

「ダメ。。。もう止めて下さい。おかしく。。。なりそ。。う。もう。。頭の中。。。が。。真っ白。。。になっちゃ。。いそう。。ああっ。。ダメ。。怖い。。怖いです。。。」

「それはイきそうだということだ。怖がらなくて良い。我慢せずに快感を素直に受け入れてみれば良い。何も考えず。イク!イク!って言いながら、俺と触れ合ってる場所に意識を集中しろ。」

意識が遠のくなかで、慎吾の言うことだけは聞かないといけない。強迫観念のように深層心理に染み付いてしまっているかのように。言われた通りに、乳首やクリトリスやオマンコに感じる慎吾の体温と感触に意識を集中してしまう。

美咲の身体をゆすって、子宮を突き上げ、クリトリスを指で擦ったり摘んだり、乳首を舐めたり吸ったり甘噛したり。絶頂に向けて、徐々に間隔を早め、強さを増していく。

「イク!イク!。。ご主人様、イっちゃう!。。。あああっ。。。ああああああああ。。。はぁはぁはぁはぁ。。。」

美咲が絶叫のような喘ぎ声を漏らしながら、身体を震わせ始めると、チンポから全てを搾り取ろうと蠢くオマンコに導かれるように、美咲の身体をがっしりと抱きしめつつ、一番深くまで突き上げながら精液をぶちまけるようにして注ぎ込んだ。

「子宮に子種が注がれるのを感じるんだ。」

ああああ。。。何か身体の奥に入ってくる。なにこれ、イヤな人のもののはずなのに、気持ち良い。。。
絶頂しながら精液を注ぎ込まれる感覚は動物のメスとしての本能なのか。子孫を残すという生物最大の欲求を満たしてくれるオスへの情と、受精に直結する感覚とで幸福感すら感じながら、慎吾にもたれかかった。

「処女卒業おめでとう。これで立派な女になったな。」

この時、慎吾はまだ自覚していなかったが、初めての相手になれたこと。時折見せる素直で可愛い反応。玩具としてではなく、1人の女として特別な感情が芽生え始めていた。

「ありがとうございます。ご主人様。」

美咲は素直にそう答えてしまっていた。初めての男というだけで一生記憶に残り特別な存在となりうる。ただ、その相手が痴漢に脅迫までするような、最低だと思っていた男となれば最悪な記憶になるはずだった。
ところが、囁かれてセリフを強要されていたとは言え、自分からおねだりして、その通りに男が自分に快感を与えてくる。それが何度も何度も繰り返されていくうちに、言わされているという意識は弱まり、与えられる快感の方が記憶に強く残っていった。最後には自分でしても到達できなかった絶頂にまで導いてくれた。生まれて初めての意識が飛んでしまいそうな快楽を与えてくれた人という認識が最低な男という認識を上書きし始めてしまっていた。

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