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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第十話:初めての朝

翌朝、窓から差し込む光で最初に目覚めたのは美咲だった。

「う~ん。。。あのまま寝ちゃったんだ。」

裸で慎吾に寄り添った自分の格好を見て、寝る直前のことを思い返しながら身体を起こした。

脅迫するような人なのに、寝顔は可愛い。。。この人に処女を捧げて、絶頂させられちゃったんだ。。。

恥ずかしくなってきて、思い出すのを止めてベッドから降り、ショーツとTシャツだけ衣装ケースから手にとりシャワーを浴びるため風呂場へ。

軽く手で身体を擦りながらシャワーで汚れを落としていく。胸を触ると、慎吾に揉まれた時の感触、舐められた感触を思い出した。股間を洗っていると、次から次から慎吾の精液がヌルヌルとした感触と共に流れでてきた。

ここに、ご主人様の大きなものが入っていたのね。

思わず指とシャワーで刺激し始めてしまったが。思い直して風呂場を出たのだった。

卵はまだあるから、トーストと卵料理ぐらいならできるけど、ご主人様朝は食べるのかな?

「ご主人様、そろそろ起きて下さい。」

「ん、ん~。あのまま寝てしまってたか。」

「おはようございます。朝食、どうしますか?」

下半身に違和感を覚えて、朝立ちしてしまっているのを自覚する。
ベッドの横でしゃがみこんで起こそうと声をかけてくる美咲の腕を掴んで、ベッドに引き釣りこむ。

「キャッ。。。どうしたんですか?」

「朝立ちの処理を手伝ってくれ。」

仰向けに寝かせて、上に覆いかぶさると、Tシャツをめくりあげ、胸を揉みながら。口づけをする。舌を差し込み、美咲の舌を嬲るように絡ませ、口内を蹂躙していく。

えっ!?舌入って来た。昨日は唇重ねただけだったのに、これが大人のキス?洋画とかで見たやつだ。何これ、凄い、頭が痺れてくるみたい。ぼーっとしてくる。

ちゅぅ、、、れろれろれろ、、、、

ディープキスをしながら、乳首を弄り。そのまま股間に、下着の中に滑りこませ、割れ目に蓄えた愛液を指に絡めながらなぞり、クリトリスを弄る。

「んんんんっ。。。んんんんんんん。。。」

口を塞がれ胸から秘部。強い刺激がどんどんきて喘ぎ声も出せないまま快感に悶える。

「なんだ。もう準備できてるな。エッチなことでも考えてたのか?」

シャワーを浴びながら、昨日のことを思い出しつつ、少し触ってしまっていたことがバレたのではないかという気恥ずかしさで、顔を伏せてしまう。

朝立ちに加え、ディープキスと愛撫をしてるうちにはち切れそうになっていた肉棒を、ショーツを横にずらして秘部にあてがい、正常位の体位でゆっくりと挿入していく。

「んんっ。。。入ってきた。。。」

昨夜、破瓜したばかりの膣内は少し痛みを感じたが、そんなものは気にならないほど、押し広げながら、気持ち良いところを擦って入ってくる快感は強かった。

昨日は美咲を服従させるために指示や誘導に心を砕いていたため、美咲の身体を純粋に楽しめていなかったが、こうして改めて抱いてみると、その心地よさに心躍る慎吾。

胸の揉み心地も絶品。そしてなにより、このオマンコ。俺のに吸い付いてくるように隙間なくヒダが絡みついて、腰を振る度に快感を増幅してくる。最高の玩具手に入れたな。

「美咲の膣内気持ち良いぞ。まるで俺のためのオマンコみたいにぴったり吸い付いてくる」

この人は痴漢で、しかも脅迫してきた酷い人だ。頭では分かっているのに、そんなことはどうでも良いと言うように身体は感じてしまっていることに、心が付いていかない。自分の身体は変なんじゃないか、淫乱なんじゃないかと不安になる。

「私も気持ち良い。。。ああっ!。。。んん。。。昨日まで処女だったのに。。。こんなに気持ち良い。。私っ。。。て。。変。。。なんでしょうか?」

「変なわけじゃない。相性が良いということだ。美咲のメスの本能が求めてるんだよ。俺のチンポが動くたびに、オマンコ全体がこすれて快感が湧き上がって、奥を突き上げられるたびに子宮がキュンとするんだろ?本能が子宮が俺の子供を孕みたいって訴えてるんだ。」

変じゃないんだ。良かった。でも、そうだとすると。こんなに気持ちよくなってしまうのは、ご主人様の子供が欲しいって本能と身体が求めてしまっているっていうこと?出会い方が特殊だったから最低な男って思ってたけど、身体の反応に素直になった方が良いのかな?だめ!そんな風に考えちゃ。でも。。。

「はい、ご主人様のオチンチン気持ちいい。。です。昨日と違うとこ当たって。。。昨日より色々なとこ擦れて、ずっと。。。気持ち良い。。んです。気が変になっちゃいそう。。。」

美咲が上になっていた昨日と違い、今は慎吾が上になり自由に腰を動かせるぶん、色々な角度と強弱で美咲の中を激しくかき回していた。快楽でどうにかなってしまいそうな美咲は必死に慎吾に抱きつき、脚は腰の後ろでクロスして、身体と共に深層心理でも求め始めてしまっていた。

「気が変になりそうなときは、どう言うんだった?どうすれば良いんだった?」

そうだ、こんなときは、イクイクって言いながら、ご主人様を素直に感じれば良いんだ。

「ああっ。。。イクっ!イクっ!。。。イっちゃいます。ご主人様ぁ。。。」

「脚でロックして、そんなに中に出して欲しいのか?望み通り精液たっぷり出してやから、ありがたく子宮で飲むんだぞ。」

「脚?何を言って? ああっ。んんっ。。ああああああっ!。。。。。。。。」

入ってきたぁ。。。赤ちゃんできちゃうからダメなのに。。。これ、好きぃ。

美咲の絶頂と同時に膣の痙攣で絞り取られるように精液がドピュドピュと流れ出る。子宮の中に温かいものが染み渡っていくのが気持ちも満たされていくようで好きになってしまっていた。

脚絡めちゃってたなんて、無意識にこの人の赤ちゃん欲しがってるってこと?。。。

二人同時に絶頂を迎え、ビクビクと身体を痙攣させながら、強く抱きしめあった。

理性では最低な男に心許してはダメと思いながらも、深層心理と身体は慎吾に陶酔し始めてしまっていて自分でも自分の気持ちが分からなくなってしまっている美咲。

身体の相性の良さ、素直な反応の可愛いさ、他の男に汚されていない新品の玩具にハマりだしている慎吾。これまで性欲処理の道具ぐらいにしか思っていなかった女たちには抱いたことのない感情が芽生えつつあることには気づかないままに。

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