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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス - 第十二話:通学中にて

天気も良く、清々しい空気の朝。昨日から今までの出来事が嘘のような気がしてしまう美咲。少し前を歩く慎吾のことを見ながら。

この人は私を脅迫してきた酷い男の人。のはずなのに、自然と付いて行ってしまっている。昨日からそうだ。酷い男なんだと自分に言い聞かせるように頭では何度も思い返しているのに、むしろ気持ちよくしてくれる度に。初めての体験の相手になる度に。薄れていってしまっている。一緒に居ることがイヤじゃなくなってきちゃってる。

美咲の心が揺れ動くなか、駅までもう少しというところで慎吾の声がした。

「美咲、電車に乗ったら、大学の最寄り駅までお前のオマンコを弄ってあげるからな。」

「え?何言ってるんですか?電車の中でなんてダメです。」

「お前の意見は聞いていない。単なる予告だ。」

やっぱり、この人は変だ。気を許しちゃいけない。でも、なんなの、私の身体どうしちゃったの?股間の辺りが。。。

「はい、ご主人様。意見してすみません。。。」

気を許しちゃいけないけど、逆らうのも無理だ。強く言われると反射的に身体が竦んじゃう。

電車に乗り込むと、まだ通勤ラッシュの時間帯よりは若干早いため、満員という状況では無かった。それでも座席は全てうまっていて、美咲は扉を背にして立ち。その正面に向かい合わせの格好で慎吾が立った。

「俺に抱きつくんだ。大学の最寄り駅に着くまで離れるんじゃないぞ。」

「はい、ご主人様」

小声で囁いた慎吾に対して通常のボリュームで言ったものだから、近くにいた乗客の数人が訝しげな表情で見てくる。

「こら、バカ。人前では名前で呼ぶように言っただろ。ご主人様なんて呼ばせてると思われたら頭が痛いヤツだと思われるじゃないか。」

慌てて美咲に耳打ちする慎吾。

「あ、すみません。。。慎吾さん。」

ご主人様と呼ばせることが頭の痛いヤツのすることだって自覚はあるんだ。と、バカにしてもおかしくない状況にも関わらず、美咲の心の中は違っていた。

初めて名前で呼んじゃった。しかも、電車の中で抱きついて、本当に恋人みたい。。。

そんなことを思っていた美咲をよそに、慎吾はというと、身体が密着して周囲に見えないスカートの前の部分をめくりあげると、そこから手を差し込み、下着の中に突っ込んで、予告通りオマンコを弄りはじめた。

「美咲のオマンコが今どうなってるか分かるか?」

「あっ。。。んっ。。。分かんないです。。。」

思わず喘ぎ声が漏れてしまう。電車の中なんだと思い出し、慎吾の胸に口元を押さえつけ必至に声が出ないように耐え忍ぶ。それしかできない。

「まだ何もしていないのにグチョグチョだ。どうしてか分かるか?電車に乗る前に触ると予告されて、触られることを期待しただけで濡らしていたんだ。」

そんな。。グチョグチョって。。。私、期待しちゃってたの?気持ちよくしてもらいたかったの?こんな電車の中で触って欲しいって思っちゃってたってこと?そんなの変態じゃない。。。

美咲のオマンコが濡れている理由を意地悪く囁きながら、愛液を指で塗り広げ、クリトリスを捏ね回す。

「んんっ。。。んんんんっ!。。んんんんっんんっ! はぁはぁ。。。」

だめっ!気を抜いたらすぐにイっちゃいそう!電車の中でなんて、絶対ダメ!   あれ?弱まった?
刺激が弱まったタイミングで慎吾の顔を覗き込みながら、これ以上は無理です。と涙目で訴える。

すると、停車した駅で数人が乗車してくるのが見えた。

あ!あのグループ、大学で何度か見たことある。どうしてこのタイミングで乗ってくるの?ご主人様お願い。

と、必至に懇願するように訴えてすぐに、見られたくないという一心で、慎吾の胸に顔をうずめて隠れる。

「どうした?知り合いでも乗ってきたか?」

美咲が乗ってきたグループの方を一瞬見て、気にした様子だったので胸元で隠れている美咲に小声で問いかけると、小さく首肯した。

「知ってる人の前でイってしまいたいからもっと弄ってということか?」

小刻みに首を振って否定する美咲だったが、慎吾が指に感じていた美咲の身体の反応は違っていた。美咲に中に突っ込んでいた指をピクピクを痙攣しながら締め付けてくるのが感じ取れる。

「お前のここは、イかせて。って言ってるみたいだが?」

快感を求めるように指を締め付けてくる美咲のオマンコの期待に答えるように、膀胱の裏からクリトリスにかけてを強めに擦り、親指ではクリトリスを撫でる。昨日からの行為ですでに美咲の弱い部分と気持ち良いときの反応は把握していて。いつでも絶頂させれるぞと言わんばかりに、絶頂寸前まで快感を与えて、そこで焦らす。

「んんんんん。。。。。。んんんんっ。。。。。。。。んんんんんっ!」

なにこれ!?。。。知ってる人に見られてるかもって思うと。感じちゃダメって思ってるのに、どんどん快感強くなってくる。。。ああ。。!。。。。。。イクっ!。。。イク!。。。イクーーー。。。え?どうして?イキそうになると快感が弱まる?。。。

不思議に思って、快感でとろけた顔をなんとか少しだけ上げて、慎吾をとろんとした目で訴えるように見つめる。

「どうした?イきたいなら。イかせて下さいって。お願いしないと。」

そんな。。。わざとイかせないように加減してるの?こんなのずっと続いたら。。。気がおかしくなっちゃう。早くイかせて欲しい。。。

「んんっ。。。んんんっ。。。はぁはぁはぁ。。。お願いします。。イかせて下さい。。。」

電車の中だというのに、すがるように涙目でお願いしてしまう美咲。

「くくっ・・・電車の中で、しかも知ってる人まで近くに居るというのにイかせて下さいなんて。いつのまにか美咲は淫乱になってしまったのかな?お望み通りに。」

これまでよりも強く、オマンコの中とクリトリスを弄りはじめる。電車のモーター音などがなければ、クチュクチュという卑猥な水音が周囲に聞こえてしまっているんじゃないかというほど。手はビチョビチョ、ショーツもぐっしょりを水を含んでしまっていた。

ああっ。。。さっきまでより強い。。。何かきちゃう。。。。ダメぇ~。。。

「んんんっ!。。。んんんんんんんんんんんんんんんんんん!。。。はぁはぁ。。。」

ガクガクガクと膝は震え。崩れおちそうになるのを、必至に慎吾に抱きつきながら耐える美咲。周りも異変を感じて、視線をちらちらと向けてくる。

そんな。。。私、淫乱になってしまったの?だからイかせてなんてお願いしちゃったの?大学でまた会うかもしれない人たちも近くに居るのに。。。

「電車の中なのに盛大にイってしまったな。周りの乗客もチラチラ見てたぞ。見られながら絶頂して気持ち良かったのか?」

「違います。。。慎吾さんが触るだけですぐイっちゃいそうになるんです。」

見られながら感じてしまう女だと思われたくなかったのか言い訳したものの、それはそれで恥ずかしいことを言ってしまっているのを美咲は分からないでいた。慎吾に卑猥な言葉をかけられるだけでドキっとし股間を濡らしてしまい、触れられるだけで抗えない快感を与えられてしまうことを素直に言ってしまっただけなのだから。
絶頂からしばらくは抱きついたままで立っているのがやっとだった美咲もなんとか動けるようになった頃、電車は大学の最寄り駅に到着し、近くの扉が開いた。

「あの、慎吾さん、ここで。」

「ああ、気をつけてな。」

「はい。行ってきます。」

気遣う言葉を言ってくれた。それだけで嬉しくなってしまい、満面の笑顔で答えて電車を降りて行った。扉が閉まっても何度か慎吾の方を振り返りながら、その度に恥ずかしそうに顔を赤らめながら。大学に向かって歩いて行った。

まったく変な女だ。脅迫して部屋に上がりこんだ男に向ける笑顔じゃないだろう。調子が狂う。

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