FC2ブログ

中田冠の官能小説

プロフィール

小説家になろう にて
処女とサイコパス
連載中です。

※性的な描写が含まれますので
18歳未満の方はご遠慮ください。

ランキング

アダルトランキング 人気ブログランキング(官能小説)
ブログランキング・にほんブログ村へ
エログ-(エログランキング) blogramのブログランキング
アダルトクリエイターズ かうんとだうん☆あだると
アダルトサーチエンジンMAX アダルトサーチエンジン「X」エックス
i2iランキング

PR

アダルトコミックランキング(Amazon)

検索フォーム

QRコード

QR

SEO

  • SEOブログパーツ
無料アダルトサイト A-PageRank

スポンサー広告 - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

処女とサイコパス - 第十四話:ご主人様で良かった

学校では友達の力になれない自分に悲しくなったりもしたが、帰り道にスーパーに寄ったころには、慎吾の夕食のことで頭がいっぱいになっていた。

慎吾さん、何時ぐらいに帰ってくるんだろ?肉は、これで良いかな?ちょっと奮発してこっちのにしてみようかな。あとは、これと。。これと。。

同棲したての彼のために料理を作ろうとしている彼女のような気持ちなのだろうか、楽しげに必要な食材を購入し、家に帰ってきた美咲。

あ!シーツ染みになってる。これって。。。私のと慎吾さんの?。。洗っておかなきゃ。

抱かれたベッド。そのシーツを取りながら当時のことを思い出し、恥ずかしいような嬉しいような感情が胸に去来する。
シーツと溜まっていた服の洗濯と部屋の掃除をテキパキと済ませ、夕食の準備に取り掛かる。実家に居る頃からよく手伝いをしたからなのか、家事の手際は良い。朝食の準備の様子を見ていてそういうところを感じていたのもあって慎吾は夕食を作っておくように頼んだのかもしれない。
洗濯物も干し終わり、料理もあとは煮込むだけとなった時にふと友達のことが頭を過ぎった。

そうだ。由紀のこと、慎吾さんに相談したらどうかな?性格というか性癖というか、色々問題はある人なんだろうけど、頭は良さそうだし、私なんかじゃ良いアイディア思いつかなくても、解決できるようなアイディア考えてくれるんじゃないかな?

ヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ、ヴヴヴヴヴ。

あ、慎吾さんだ。

「もしもし」

「もしもし、家に居るのか?」

「はい、お帰りは何時ごろですか?ご飯の用意もうすぐできますよ。」

慎吾からの電話にウキウキと声を弾ませながら出た美咲だったが。

「そうか、もうすぐ帰るんだが、その前に、今すぐ全裸になれ。」

「え!?何を言ってるんですか?」

どういうこと?全裸?何考えてるんだろ?

「聞こえなかったのか?命令だ。全裸になれ。」

!!。。。この声だ。。この声で命令されると逆らえなくなる。

「分かりました。怒らないで下さい。すぐ脱ぎますから。」

どうして、こんな命令。。。悲しい気持ちになりながらも急いで服を脱ぎ。電話を取る。

「脱ぎました。」

「ベッドの下にアイマスクがあるから、それを取って、玄関に向かえ。」

肉じゃがを煮込んでいた火を消して、ベッドの下に手を入れると身に覚えのないアイマスクが確かにあった。

いつのまにこんなもの置いていたんだろ?

不思議に思いながらもアイマスクを手に全裸で玄関に向かう美咲。

「玄関まできました。」

「カギを開けて、アイマスクをして、全裸のままで、俺が良いと言うまで、そこで立ったまま、一切動かず、じっとしているんだ。そうそうヴィーナスの格好は無しだぞ。身体を隠さずに手は横だ。分かったな?」

「はい、ご主人様。。。」

ツーツーツー 電話は切れ、言われた通りにアイマスクを着ける。

こんな人に由紀のことを相談?考えてみれば由紀の援交のことで脅迫してきたのこの人じゃない。。。私はいったい何を考えていたの?

しばらくは、こんなことをさせる慎吾への不満が渦巻いていたが、視界が塞がれたことにより、耳が敏感になっているのか、部屋の外の音が妙に気になりはじめる。遠くで走っている車の音、遠くに居るであろう人の話し声のような音。裸で居ることもあって、全ての音が気になってしまう。

誰か来たらどうしよ。裸を見られてしまう。

遠くから聞こえるかすかな音はあるものの、部屋は静まり返り、自分の心臓の音まで気になってくる。だんだんと早く強くなってくる。ドクっドクっドクっドクっ。。。

自分の心臓の音が気になりだした後、コツコツコツコツと足音が近づいてきた。

足音ってこんない大きく聞こえるものなの?部屋の前まで誰か来た!慎吾さんかな?慎吾さんだよね?違ったらどうしよう。。。

コツコツコツコツ。。。ガチャ。。。足音は通り過ぎていき、隣の部屋の扉が開く音がした。

ふぅ~。。。隣の人が通っただけか。。。こんなの心臓が持たないよ。ご主人様、早く帰ってきて。

再び、周囲は静まり返り、遠くから小さく聞こえる音と、自分の心臓の音で緊張感が高まっていく。しばらくして、、、コツコツコツコツと再び足音が近づいてくる。

次こそご主人様?宅配便とか新聞なんかの勧誘って可能性もあるし、そんな人にこんな格好見られたらどう言い訳すれば良いの?どうしよう。。。ご主人様が許可するまで一切動くなって言われてるけど。ご主人様以外が入ってきたら。。。はっ!もしかして、ご主人様が他の誰かに私を襲わせようとここの住所教えてたりなんてないよね?

コツコツコツ!ガチャ!

!!!誰か入ってきた!ご主人様だよね。そうだよね。。。でも、もし違ったらどうしよ。。。お願い!ご主人様でありますように!

ドクドクドクドクドク。。。。心臓が口から飛び出してしまうんじゃないかというほど鼓動は今までに感じたことがないほど早く大きくなっている。これ以上になれば心臓が止まってしまいそうに思うほどの恐怖感。足もガクガクと震え出す。

「ご主人様ですか?ご主人様ですよね?」

震える声で問いかけても、玄関を開けて入ってきた人は、返事を返すこともなく、靴を脱いであがってくる。とうとう気配が美咲のすぐ側までやってきてしまう。

他の人だったら。。イヤだ!ご主人様ですよね!どうして答えてくれないの。。。違う人?。。。私をからかってるだけ?

「お願いします。声をかけて下さい。。。」

心臓がこれ以上は無いというほど早まり、頭の中もグチャグチャになっているときに、胸と股間をガっと乱暴に掴む感触が美咲を襲う。

「イヤっ!」

慎吾以外に襲われる!その恐怖心から反射的に手を突き出して、後退りする。

「まだ良いと言っていないのに動くとは、お仕置きが必要だな。」

「うわ~ん。。。ご主人様で良かった~。。。ぐすッ。。わああああん。。。ぐすッ。。。酷いです。ご主人様~。。。」

聞き覚えのある声を聞いて緊張の糸が切れてしまったのか、声を出して泣き出してしまった美咲。

ご主人様の声だ!いつもなら命令通りにできなかった時の怖いはずの声で言われたのに、慎吾の声だと分かっただけで、ホッとして力が抜けた。アイマスクをはずして、慎吾の顔を確認すると安心と嬉しさが爆発したように、慎吾に抱きついていた。

「いったい、どうしたんだ?泣くことはないだろ?」

「だって、、だって。。。ご主人様じゃなかったらって思ったら。。。ぐすッ。。凄くイヤで。触られたくないって。。。ご主人様以外に触られたかもしれないって思ったら怖くて怖くて。。心臓止まるかもって思ったんですよ。。。ぐすッ」

震える身体で必至に抱きつき、胸元に顔をうずめて泣きじゃくる美咲の頭をそっと撫でてやる慎吾。しかし、もう一方の手は美咲の股間に伸び、クリトリスを弄り始める。

「ん!。。。ああん!。。。ぐすッ。。。んあ!。。。ぐすッ。。。ああああ!。。。んんんん。。。ぐすッ。。。ああん。。。ん!。。。ああああ!。。。」

「泣くか感じるか、どっちかにしたらどうだ?こんなに泣いてても、オマンコはもうグチョグチョになってるぞ。下も泣いてしまってるのか?」

笑い含みで言う慎吾。

「意地悪です。。。ぐすッ。。ああああん。。。ああん!。。。んん!。。。」

恐怖から一気に開放されたのも手伝ってか、慎吾の指が動くたびに、強烈な快感で満たされていく。

「まったく、お前はとことん変な女だな。俺も元はと言えば脅迫して近づいた男だぞ。それなのに俺で良かったなんて言って、よく泣きつけるな。」

「それは。。。ご主人さまとは何度かエッチなことしてますし。。ああっ。。。んあ。。やぁぁぁ!。。。そんなに弄ったら。。答え。。。んんっ。。。られません。。ああ!。。ご主人様だって分かったら安心しちゃって。。。んん!。。。」

ううん。。違う。何度かしてるから他の人にされるよりマシとか、そんなものじゃなかった。もう自分の気持ちが分からない。ご主人様が早く帰ってきて欲しいと本気で願ってしまっていた。知らない人に触られたかもしれないと思った時、身体も心も拒否反応を起こして後ずさりした。そして、ご主人様だって分かった途端に安心して涙が溢れてきてしまった。泣いているのに、股間を弄ってくるなんてイヤなはずなのに、快感に満たされてきちゃってる。。。心も身体もご主人様を求めちゃってるってことなの?

「そんなに俺が良いなら、お望み通り気持ちよくしてやろう。」

胸を揉み、乳首を弄り、クリトリスを擦り、オマンコの中をかき回す。美咲の弱い所を知り尽くしている慎吾の指先は、的確に快感のポイントを刺激していく。心で慎吾を求めてしまっていた美咲に抗う術はなく、すぐに絶頂へと向かって高まっていってしまう。

「そうじゃな。。。ああん!。。。んんああああ!。。。。イヤ!ダメ!。。。。ご主人様と一緒にイきたい。。。1人でイっちゃう。。。あああああ!。。。んんんん!。。やぁああああああ!。。。はぁはぁはぁ。。。」

「俺と一緒にイきたい?それはどういう意味か分かって言ってるのか?チンポを挿入して欲しいとおねだりしてるのと一緒だぞ?」

指で簡単にイかされてしまい、身体を小刻みに震わせ、呼吸を乱している美咲に向かって問いかける慎吾。

「はぁはぁ。。。はい。。。ご主人様のオチンチン欲しいです。。。」

恥ずかしすぎて顔を見ることもできずに、消え入りそうな声で言ってしまった美咲。

廊下から部屋まで身体を支えながら連れてきた美咲に、ベッドに手をついて、お尻を突き出すように指示する。

「この格好、凄く恥ずかしいです。。。」

「きちんと分かりやすくおねだりしてみろ。」

愛液を太ももまで滴らせながら恥ずかしいと訴える美咲のお尻に、パーン!と大きな音を鳴らして平手打ちしながら命令する。

「痛い!。。んん。。。はぁはぁ。。。私のオマンコに、ご主人様の。。オチンチン入れて下さい。。。お願いします。。。」

お尻が熱くなるような痛みにオマンコをキュっと締め付けて鮮やかなピンク色をパクパクとさせながら、初めて自分からおねだりをしてしまう。

「お望みどおり、入れてやる。」

いつの間にか服を脱ぎ捨てていた慎吾は、ガチガチに血管を浮かせそり返った肉棒の先端を入り口にあてがい、ゆっくりと挿入していく。

「ああ。。。入ってきた。。。これだけでイっちゃいそう。。。」

う。。。なんだこれ。。。飲み込まれてる?蠢きながら吸い付いてくる。。。

子宮口に行き当たったような感覚を先端に感じながらも、尻肉にぶつかるまでさらに推し進める。子宮を押しつぶしながら、根本まで突き入れた。

あああ。。。奥まできた。。。え。。もう入らな。。。子宮を突き上げて、さらに。。入ってくる。。。

根本まで挿入したまま。パーン!。。。パーン!。。。お尻が赤くなるほど強く何度か平手打ちする。その度に股間に力が入り、膣壁全体でチンポを締め付けてしまう美咲。

痛い!。。。でも。。お尻に痛みが走るたびに、オチンチンが私の中をピッタリと満たしてるのを感じて膣と子宮全部が気持ちよくなっちゃう。。。

ゆっくりと肉棒を亀頭が見えるほど引き抜き、そこから少し速度をあげて、尻肉をバンっと腰で打ちつけるように根本まで突き上げる。そこから、何度も何度も、抜けかけては根本まで突き上げるを繰り返す。

ああ。。抜けちゃう。。。んんん!。。一気にきたぁ。。。んああああああ!。。。これダメ。。。頭がおかしくなる。。。ご主人様から与えられる快感で頭の中がいっぱいになっちゃう。。。

オマンコの中ってこんなに気持ち良いものだったか?気を抜いたら、すぐに発射してしまいそうだ。。。

射精感を我慢しながらも具合の良いオマンコに夢中になって腰を振ってしまう慎吾。これまでも感じてはいたが、相性が良いことを痛感させられてしまう。

事ある毎に酷い男だからと踏みとどまっていた美咲だったが、心から慎吾を求めているんだと認識してしまってはもう歯止めは利かなかった。

「ご主人様。。イっちゃいます。。。一緒にイって下さい。。。中に。私の中に。。。ご主人様の精液。。全部下さい。。。あああ。。ダメ。。イクっ。。。イっちゃう。。。」

女の側から中に出してと懇願されたことがあっただろうかと。ふと記憶をたどる慎吾。好きとか愛してるとか感情だけ言う女性も多いが、他にエッチの時に聞くセリフと言えば、ゴムちゃんとつけてね。生でも良いけどちゃんと外に出してよ。と言われるのがほとんどで、一番大胆な女性でも、今日は安全日だから中に出しても良いよ。ぐらいだったんじゃないか。
それなのに、脅迫してきたような男に、精液下さいと中出しをねだってくる美咲を変な女だと思う一方で、強く求められているようで嬉しさも感じてしまっていた。

「俺も、もう限界だ。。。イくぞ。美咲。中にたっぷり注いでやる。。。」

「ああああ。。。。んん。。。。来たぁ。。。ご主人様の精液入ってきたぁ。中に染み渡っていく。。。この感覚、幸せ。。。はぁはぁはぁ。。。」

「うっ。。。はぁはぁはぁ。。。」

絞り取られる。。。

2人同時に絶頂を向かえ、繋がったまま、重なり合ってベッドに倒れ込む。しばらくそのままぐったりとして荒くなった呼吸を整えていた2人だったが、慎吾が身体を起こしながら美咲に声をかける。

「お掃除フェラ頼むよ。」

「お掃除フェラ?」

「フェラぐらい知ってるだろ?」

「ネットとかで調べたことぐらいは。。。」

「行為のあとに、フェラして綺麗に掃除するってことだ。」

「やってみます。。。」

ベッドに腰掛ける慎吾、その足の間に正座する形で、恐る恐るさっきまで自分の中に入っていた肉棒に手を伸ばし、顔を近づける。

なにこの酸っぱいような変な匂い。。ご主人様のじゃないよね。。私の愛液ってこんな匂いするんだ。。。ご主人様のものを舐めるのは全然平気だけど、自分のがついてると抵抗あるな。。。ペロっ。。酸っぱいような変な味。。ペロペロ。。。パク。。

「中に残っている精液も吸い出すように。歯は立てるなよ。」

「ふぁい。」

チンポを口に頬張ったまま応える美咲。

ペロペロ。。。チュゥ。。。。ジュルジュル。。。。プハ。。。
ご主人様の出てきた。。ちょっと苦くて、味も食感も変な感じだけど、イヤじゃない。。なんだか、エッチな味かも。。。

「初めてにしてはなかなか上手いな。」

「あいがほうございまふ。」

自分がやっていたことに恥ずかしくなりながらも、褒められて嬉しい。複雑な感情のまま、小さくなり可愛くなったオチンチンにチュッと口づけする美咲だった。

Comment

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]

Copyright (C) 中田冠の官能小説 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。