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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第十六話:初めての露出

ある日の夜。いつものように仕事帰りに美咲の家に寄り、夕食を済ませてくつろいでいた慎吾がおもむろに言い出した。

「テレビも面白いの無いし、夜の散歩にでも行くか。」

「こんな時間からですか?」

「ただ散歩しても面白くないし、一旦全裸になって、下着つけずに白のTシャツとミニスカートで行ってみようか。」

「そんな格好で出かけるんですか?恥ずかしいです。。。」

「恥ずかしがる美咲を見るためなんだから。当然だろ。」

「うう。。そんな。。。分かりました。」

止めましょうよ。と訴えるように慎吾の顔色を伺ったのだが、その評定を見て諦めるしかないと服を脱ぎ始める。
すでに何度も裸を見られているとは言え、目の前で自分から服を脱ぐというのは恥ずかしいようで、羞恥で顔を歪めながら脱いでいく。全裸になると、言われた通りに白いTシャツとミニスカートを着たのだが、なんとも心もとない様子の美咲。

「あの、これはさすがに。。。乳首は完全に透けてるし、下もスースーして、風でも吹いたらと思うと、出かけるなんて。。。」

「思った以上にノーブラだって分かるものだな。さて、出かけるか。」

美咲の訴えにまったく耳を貸さずに玄関へと向かっていく慎吾。

胸元に視線を落とし、スカートの裾を摘んで、恥ずかしそうにして、付いていくのを躊躇していたが、諦めて玄関へと向かう。
外に出ると、いつもより人目が気になりキョロキョロと人が居ないか探してしまう美咲。夏場とはいえ、夜ともなれば風はひんやりとしていて、下着をつけてない股間を吹き抜けると恥ずかしい部分が外気にさらされているのを美咲に自覚させる。

「こんな趣味もあったんですね。。。」

「いや、興味はなかったんだが、美咲の恥ずかしがる仕草や顔が気に入ってな。言うなればお前が目覚めさせた。お前のせいってことだな。」

「そんな。。。私のせいですか?。。。恥ずかし過ぎますよ。」

普段は人目を気にするほうではない美咲だが、人目が非常に気になる。今日ばかりは人の気配がするたびにそちらに首を振り、スカートの裾を持つ手に力が入る。心臓は玄関を出てからずっと早くなりっぱなしだ。
ブラジャーをしていないとFカップの胸は歩く度にTシャツの中で揺れ、その度に乳首は生地に擦れて刺激されて硬く大きくなってしまい。胸元がさらに目立つ状態になってきてしまう。誰かとすれ違うことにでもなれば、乳首が透けてるのがバレてるいるんじゃないか。ブラをしていない変態だと思われてるんじゃないか。と、思い、俯いてまともに相手の顔も見られない。

「すれ違う人、美咲の胸元が気になるみたいで、じろじろ見て行くな。ノーブラなのバレているんじゃないか?」

俯いて見ないようにしてる美咲に、わざわざすれ違う人の様子を耳元で囁いて、見られていることを意識させる。

そんな。。。やっぱり私がエッチな格好してるってバレてるんだ。。皆見てるんだ。。。

「ご主人様、今の私見て、楽しんでるんですか?」

「ん?ああ、恥ずかしがってる今の姿、可愛いよ。いや、面白い。かな。」

「うう。。酷い。。。」

酷いとは言いながらも、知らない人に見られるのはイヤだが、それで恥ずかしがってる自分を見るのが、ご主人様は好きだという。ご主人様が喜んでくれていると思うと。無意識に身体が火照って熱くなってきてしまう美咲。

コンビニの灯りが見えてきたとき、スマホをポケットから取り出した慎吾。

「初の露出を記念して写真撮っておこう。こっち向いて、Tシャツとスカートめくってみろ。」

「え、こんな所でですか?」

すぐ後ろにはコンビニがあり、いつ人が通ってもおかしくない、店内から出てくる客も居るかもしれない。キョロキョロと周りに人がいないか気にしつつも、ご主人様が言うのだからと葛藤する美咲。

「早くしないと人が来てしまうぞ。」

意を決してTシャツとスカートをめくりあげる。大きく形の良いオッパイと、ツルツルのオマンコを外で恥ずかしそうに、ご主人様のためならと晒す美咲。それでなくても早くなっていた鼓動はさらに大きく早くなっていく。

野外で、初めて恥ずかしい部分を晒してしまってる。。。お願い、誰も来ないで、見ないで。でも、ご主人様が見てくれてる。。。

カシャ

「綺麗だぞ。美咲。 良いのが撮れた。 よし、服を直して良いぞ。」

「はい。。。」

こんな私の身体、綺麗だなんて思ってくれてるんだ。。。嬉しい!。。。それでもやっぱり恥ずかしすぎるよ。こんな姿、写真に撮られちゃった。。。どうして私はこんな人を好きになっちゃったんだろ。。。

許可が出て慌てて服を整える美咲、再び歩き始めた慎吾に付いて行くのだが、コンビニに入ろうとしているのに気づいて躊躇する。

「あの、店の中に入るんですか?」

「買いたいものがあるからな。どうした?」

ここまでは、夜の暗い道だったから恥ずかしい格好でもそれほど目立つことはないと思ってなんとか頑張ってきたが、明るいコンビニの店内では話が違う。

あんなに明るい場所だと、この浮いちゃってる乳首のとことか全部まる見えになっちゃう。。。

「いらっしゃいませー」

店員はお決まりの挨拶をしたのだが、入ってきた客の異変にすぐ気づく。女の方から目が話せず、顔と胸元を交互にやらしい目で見てしまう。

あ。。。店員さんと目があった。。。変な人を見る目だったような。。。ご主人様が歩いていく方向に雑誌読んでるお客さんも居る。。。こっち向かないで。。。

雑誌を読んでいた若い男は人の気配に気づいたのかチラっと2人の方向を見た。本に視線を戻そうとしたが、すぐさま美咲の胸元に視線を戻す。こんな二度見をリアルにする人が居るんだと慎吾は笑いを堪えるのだが、その後ずっと胸元を見られてしまい、美咲にしてみれば、恥ずかしくてしかたがない。

うう。。。あの人、絶対気づいたよね。ずっと私の胸見てた。。。

「これ、買ってきてくれ。」

明るい場所で、ノーブラで乳首を立たせてる所を見られてしまったことで頭がいっぱいになっているところに、500mlのペットボトルに入ったストレートティーと500円玉を美咲に手渡し、さっさと店から出ていく慎吾。出てすぐの所で美咲の様子を観察する。

「これ、下さい。。。」

慎吾から手渡されたストレートティーをレジ台に置く。美咲の胸元をまじまじと見る店員。その視線に気づき俯き、チラチラと外に居る慎吾の方を見る美咲。

見てる。。。ブラもせずに乳首を立たせてしまってる私の胸を見てる。。。そして、見られて恥ずかしがり困っている私をご主人様が見てる。。見てくれてる。。。ダメ。。。アソコから垂れてきちゃいそう。。。

恥ずかしい格好で外出していることにか、知らない男に恥ずかしい姿を見られたことにか、その様子を慎吾が喜んでくれていることにか。美咲自信も分からないでいたが、確実に身体は火照り、心臓は高鳴り、アソコからもヨダレを垂らしてしまっていた。

視線に耐えながら、なんとか精算を済ませ。ペットボトルを手に取って店の外にいる慎吾の元へと小走りで向かう美咲。

「ご主人様、これ、買ってきました。。はぁはぁはぁ。。。」

「ありがとう。ずっと見られていたな。」

「はい、ずっと胸に視線感じていました。恥ずかしいし、ご主人様以外に見られてイヤな気持ちなのに。外からご主人様が見てると思うと。。。はぁはぁ。。。アソコが熱くなってきちゃいました。。。」

露出で興奮する変態だと思いたくないせいか、慎吾に見られていたからだと言う美咲。素直な気持ちでもあるのだろうが、恥ずかしい格好をして外出していることで興奮してしまっていることも否定しきれないでいた。

「そうか、興奮してきたか良い顔してたぞ。 ごくごくごく。。ふぅ、うまい。 ほら、お前も飲め。」

紅茶を三分の一ほど飲んで、美咲にペットボトルを手渡す。

「はい、ありがとうございます。」

少しだけ飲んで慎吾に返そうとしたのだが。

「俺はもう良い。全部飲んでしまってくれ。持ったまま移動するの面倒だからな。」

「はい。では、いただきますね。」

そんなに喉が乾いていたわけでもなく、こんなに飲みたくもなかった美咲だったが、慎吾が言うならと飲み干して、空になったペットボトルをゴミ箱に捨てた。

「それじゃ、散歩の続きと行くか。」

「はい。。。」

紅茶を飲んで火照っていた身体も少し落ちついたものの、太ももにまで愛液が垂れてきているのを感じながら、まだこの恥ずかしい散歩続くんだ。と、重い気分になりつつ慎吾に続いた。

数メートル先に仕事帰りのサラリーマンらしき人が歩いているときだった。突然、慎吾が美咲の背中側から胸へと腕を回し、Tシャツを捲り上げてオッパイを揉みだした。

「ちょっと。。ご主人様。。こんな所でダメですよ。。それに、すぐそこに人が。。。ん!。。。」

背伸びをして、慎吾の耳元で囁く。

「だから揉んでいるんだろ。」

ああ。。。気持ち良い。。。でも。。人が。。お願い。。振り向かないで。。。

「あん。。ダメ。。。」

「声を出すと振り向いてしまうかも知れないぞ。」

「そんな。。。んん。。。んんん!。。。」

シャツに擦れて敏感になっていた乳首まで弄られ、喘ぎ声が漏れそうになり、手で口を押さえて必至で耐える。

羞恥で良い反応するから、試しに散歩に誘ってみたが、ここまでとはな。乳首もこんなに勃起させて。しかも、良い顔をする。。。そんな顔見せられたら、こっちまで興奮してしまうじゃないか。

「本当に、良い反応するな。美咲との散歩が癖になりそうだ。」

「意地悪です。。。あん。。。んん!。。。んんんんん!。。」

さんざん胸を弄り、美咲が声を押し殺して恥ずかしそうに耐える姿を楽しんで満足したのか、胸から手を離し、Tシャツも元に戻した。

しばらく歩くと、公園に着いた。公園の中へと脚を踏み入れた慎吾と美咲の前から人の気配が、犬の散歩をしている初老の男性のようだ。

慎吾の手が美咲のお尻に伸びる。スカートを捲り上げ、お尻を丸出しにして尻肉を鷲掴みにし、ムニムニと指を食い込ませながら揉みだした。

ご主人様は、またこんな時に。。。お爺さんに気づかれたらどうするんですか。。。あああ。。。そっちダメ。。。濡れてしまってるのバレちゃう。。。

お尻を揉んでいた手が股間の方に伸びてきて、うろたえる美咲。願いむなしく、慎吾の指は濡れそぼった股間に伸びてしまった。犬を連れたお爺さんとすれ違う間、オマンコの中へと入ってきた指がうねうねと動く。

ああ。。。ダメ。。。今そんなとこ触っちゃダメ。。。音聞こえ無いよね。。。クチュクチュって凄い響いちゃってる気がする。。お願い気づかないで。。。あん。。ダメ。。。声も。。出ちゃう。。。んんんん!。。んん。。んん!。。。

歩き方もぎこちなくなり、声を出さないようにするのに必至になりながら、なんとかやり過ごす。少しして、お爺さんとの距離もできてから、股間を弄っていた手を2人の前にもってくる。該当の灯りでキラキラと指が濡れ光るのを意地悪く美咲に見せるのだった。

「もう洪水みたいになってるな。そんなに気持ち良かったのか?」

「しょうがないじゃないですか、ご主人様が意地悪なことばかりするんですから。。。」

「あれ懐かしいな。」

「ちょっと、待って下さいよ。」

バネの上に動物の形をしたものが乗っている遊具を見つけて歩み寄る慎吾、慌てて後を追う美咲。
公園の側を通ることはあっても、公園で遊ぶことなど何年も無かった慎吾は、子供の頃を思い出したように懐かしそうに見てから、それに跨った。

「美咲、俺の上に跨れ」

「子供用なのに、大人2人も乗って大丈夫ですか?。。。」

遊具に跨る慎吾の上に対面騎乗位の格好で美咲が跨った。美咲が心配した通り、少しバランスを崩しただけでよく揺れる。

「処女を卒業したときのように、自分で挿入してみろ。」

そういえば、この体勢って、処女を捧げた時と同じ格好だ。。。当時のことを思い出し、股間が疼いてしまっていることに戸惑う。

「本当にこんな場所でするんですか?」

無言で頷く慎吾を見て、決意したのか、周囲をキョロキョロと見回し、人がいないことを確認してから、慎吾のズボンのファスナーをおろし、すでに大きくなっているものを引っ張り出す。

「もう、こんなに大きくなってる。。。入れますね。。。」

手で慎吾の肉棒を持って、自分の入り口に誘導し、腰をゆっくりと慎吾に近づけていく美咲。

「ああん。。。入ってくる。。んん!。。全部。。入りました。。。」

「初めてのときと比べれば、大分手慣れてきたな。」

愛液でビチョビチョに濡れてしまっていたオマンコは、なんの抵抗もなく大きく勃起した肉棒を咥えこんでいった。
美咲のTシャツをめくりあげ、右手でオッパイを揉みながら、左手で美咲を抱きしめ、上下にゆすって膣内を抽送させる。子供が遊ぶことしか想定していない遊具は2人の身体が揺れる度に大きく前後左右に揺れようとする。慎吾が脚でふんばらないと転倒してしまいそうだ。
胸への刺激、上下に子宮を突かれる刺激、さらには、揺れて落ちそうになるたびに、股間に力が入ってしまうため、意図せず慎吾のものを締め付け、いつもと違った快感の高まりを感じる2人。

「ああ。。。いや。。。落ちてしまいそう。。。んん!。。。ああ!。。。ダメぇ!。。。」

「あんまり大きな声を出すと人が来るぞ。 あ、フェンスの向こうに人影見えるな。」

「え。。。嘘。。。こっち見てるんですか?。。。あん。。。んん!。。。」

「遠くから見ても、バカなカップルがじゃれ合ってるぐらいにしか見えないだろうし、心配はいらないだろ。」

遠慮もなしに、腰を上下に揺すり、乳首を口に含み、ちゅぱちゅぱと舐める慎吾。後ろを気にしながらも、どんどん高まってくる快感に抗えなくなってくる美咲。

「でも。。。あ。。やぁ。。。見られながらなんて。。。んんんん!。。。はぁはぁ。。。何かキちゃう。。。ダメェ。。。ああ。。。」

「もうイきそうなのか?はぁはぁ。。今日は凄い締めつけてくるな。」

「ご主人様、出して下さい。私の中に。。早く出しちゃって下さい。。。はぁはぁ。。。凄い。。脈打ってる。。。出そうなんですね。。あん!。。。イく。。。イっちゃう。。。」

いつもの、精液が欲しいという気持ちだけのおねだりではなく、誰かに見られる前に早く終わって欲しいという気持ちも合わさり。早く出して欲しいと懇願してしまう。

慎吾にしがみついて、大きくなってしまいそうな喘ぎ声を必至にボリュームを抑えながら、耳元で囁くように訴えながら、いつの間にか自分でも腰を動かし、膣内は搾り取ろうとするかのように収縮して蠢き肉棒を刺激する。

「く。。。お前のオマンコ、日増しにエロくなってないか?。。。出る。。。うっ。。。。。」

「んんんんんんんんんん!。。んああ。。。んんん。。。んんん!。。。はぁはぁはぁ。。入ってきてるぅ。。。はぁはぁはぁ。。」

2人ともビクビクと身体を震わせながら、絶頂の強烈な快感に耐えるようにして互いに強く抱きしめ合った。あまりの快感で2人ともここが公園だということも一時的に気にならなくなったように、抱きしめあったまま、唇を重ね、濃厚なキスをしながら絶頂の余韻に浸った。
しばらくして、呼吸も整い落ち着いてきた頃、慎吾が口を開く。

「この前、勉強したろ?お掃除フェラしてくれ。」

「はい。。。ご主人様。。。はむ。。。ペロペロ。。。」

外でご主人様のオチンチン舐めちゃってる。。。

周囲を気にしつつ、誰も居ないのを確認すると、慎吾の上から降りて、言われた通りに、丁寧に肉棒を舐め、残ってる精液を吸い出すように口の中に頬張って、ジュルジュルと音を立てながら吸引する。綺麗に舐め取ってからズボンの中へと収納したのだった。

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