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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第二十話:3人の生活スタート

慎吾のマンションを見学した数日後の休日、2人同時に引っ越すことになった。2人とも前に言っていた通り、最低限の荷物となっていたこともあって、2人分合わせても平均的な1人分にも満たない程度で、午前中のうちに慎吾のマンションに運び込み終わった。

「本当に少ない荷物にまとめたんだな。これならすぐに片付きそうだ。」

「はい、必要なものほとんど、こっちにありましたし。」

「そうだよね。私も家具ってベッドぐらいかな。あとは洋服とか大学の教科書とか。他は全部合わせてもダンボール1つにまとまっちゃった。」

「そっか、荷物で溢れかえるのは困るなと思ってたから、これだけで済んだのは上々だ。昼ご飯どうする?引越の時は蕎麦だったかな、コンビニにでも買い出しに行くか?」

「あ、それなら大丈夫です。茹でるだけのお蕎麦持ってきました。すぐに作りますね。」

「さすがに、気が利くな。じゃぁ、頼むよ。」

「良い奥さんになりそうですよね。慎吾さん。」

「ああ、家事の腕は十分合格レベルなんじゃないか?」

「ちょっと、止めてよ2人とも!」

止めてと言いながらも、嬉しそうにキッチンで作業にとりかる。由紀も前回買った食器を出などして手伝っている姿を見ると本当に仲が良いんだなと分かる。
ほどなくして、蕎麦ができあがりテーブルに並べると、ソファーでテレビを見ていた慎吾に声をかける。

「慎吾さんできましたよ。」

「ああ。」

慎吾と美咲が並んで座り、美咲の正面に由紀が座って、食べ始めた。

「美味しいね。」

「ああ、旨いな。」

「ありがとう。」

楽しそうに食卓を囲む3人、奇妙な3人の共同生活が始まるのだった。

「リビングにある本棚。本でもDVDでも、他の小物でも適当に使って良いから。それと、美咲。これ当面の生活費として10万渡しておくから、家計簿つけておいてくれ、月末に精算しよう。」

「分かりました。ありがとうございます。」

「それじゃ、俺は書斎で仕事してるから。分からないことあれば呼んでくれ。」

「はい、片付けてる間うるさかったらごめんなさい。」

「なるべく静かにやりますね。」

片付けは1,2時間で終わり、2人で協力して部屋やバスルームの掃除もてきぱきと済ませると。慎吾に買い物に言ってくるとだけ告げて、夕食の材料の買い出し。夕食の準備。お泊まり会のような感覚で2人で楽しくこなすのだった。

コンコンコン

「慎吾さん、夕食の準備できました。お仕事中断して食べませんか?」

「ああ、もうこんな時間か。すぐ行く。」

テーブルに鍋と、先日買った3人お揃いの茶碗によそわれたご飯。取り皿が並べられていた。

「まだ暑いかなとも思ったんですけど。初めての夕食ですし、3人で鍋を突くのも良いかなと思いまして。」

「今日はそれほど暑くないし良いんじゃないか。旨そうだ。」

「うんうん。美味しそう。食べよ食べよ。」

「いただきます。」

3人で揃って手を合わせてから食べ始める。まだ慎吾と由紀の間にはぎこちなさもあるものの、2人と気心が知れている美咲のおかげもあって、3人で同じ鍋を突いている間に会話もはずむようになっていく。
食事が終わりソファーでコーヒーを飲む3人。中央に慎吾が座り、キッチンに近い左側に美咲が寄り添うように座り、右側には由紀が少し距離を空けて反対側の肘掛けにもたれるように座ってテレビを眺めている。

「あ。。ん。。慎吾さん、由紀が隣に居るのにダメですよ。」

股間を弄られて感じ始めてしまい、喘ぎ声が出そうになってしまった美咲が抗議の言葉を耳元で囁く。

「あの、私、自分の部屋に戻りますね。」

美咲の異変を察した由紀が気を使って部屋に戻ろうと立ち上がった。

「待て、引越し祝いも兼ねてこれから3Pをしよう。」

「え。。そんないきなり。」

「今からどうしても外せない用事でもない限り拒否は許さないぞ。」

「わ、わかりました。」

「美咲、服を脱げ。」

「でも、、由紀が見てるのに。。恥ずかしいです。」

「美咲も3Pする条件は承諾したんだろ。早くしろ。」

「わかりました。。。」

かなりの抵抗があるのか、躊躇して何度も手を止めながらも全裸となった美咲を、自分の膝の上に座らせ、由紀の方へ向けて、脚を開かせ、見せつけるように恥部を弄り始める。

「由紀はしばらく見ていると良い。美咲の感じるところを見てやってくれ。」

「ああ!。。そんな。。ご主人様。。恥ずかしすぎます。。。ん!。。。んああああ!。。。ああああ。。。」

ご主人様?聞き間違いじゃないよね。彼女が居る前で3Pを要求してきたときから変な彼氏だなって思ってたけど、そんな風に呼ばせてるの?。。。それにしても凄い。。美咲ってこんな風に感じるんだ。。それにもう愛液が溢れてきちゃってる。。そんなに気持ち良いんだね。。。

「由紀に見られていつもより感じていないか?」

「そんなこと。。。恥ずかしいだけです。。ああ!。。はぁはぁ。。。ねぇ、由紀。。私だけ裸だと恥ずかしい。。由紀も脱いで。。お願い。。。」

「でも。。私。。。。」

逡巡しながら慎吾の方を見ると首を縦に振った。条件を飲んでここに来た限りは逆らえない。それに美咲の頼みでもある。。意を決して服を脱ぎ始めた。
全裸となった由紀は、ソファーに膝をついて美咲に近づき、手を取って話しかける。

「私も脱いだよ。美咲と一緒だよ。」

「ありがとう。。由紀。。。んあ!。。あああああ!。。。ダメ。。。気持ち良すぎる。。。ご主人様。。これ以上は。。耐えられない。。。いやぁああ。。んん!。。」

「美咲。。。綺麗。。。凄く気持ち良いんだね。。。」

快感で絶頂に近づきつつある美咲を見て興奮したのか、友愛の情か。胸に手を伸ばし、揉み始めてしまう。さらには、すでに勃起してしまっている乳首を愛しそうに優しく撫で、転がし、摘む。

「あああ!。。。イヤァ!。。ダメダメ。。。イっちゃう。。イク。。イク~。。。あああああ!。。。由紀、触っちゃダメ。。。んん!。。んん。。。ああああ!。。んふぅ。。。はぁはぁはぁ。。。」

由紀に抱きつき、身体をビクビクと震わせながら絶叫に近い喘ぎ声をあげながら。絶頂を向かえた。

「イっちゃったの?美咲?」

凄い。。人がイくところ初めて見た。美咲幸せそうな顔してる。。。

美咲が絶頂後の脱力から回復してきたのを見て、2人に、自分の前で立つように命じる慎吾。

「由紀の胸は美咲より若干控えめ、Dカップというところか。だが、形も良く、揉み心地も良い。こっちも美咲のようにパイパンというわけではないが、綺麗に手入れしてあるな。」

2人を見比べながら、批評するように言いながら、胸を揉み、股間に手を伸ばし、2人同時に、クリトリスと割れ目を指で撫で始めた。

「あん!。。。」

2人同時に喘ぎが漏れる。

「美咲がイかされるのを見て濡らしてしまっていたのか?」

「いやぁ。。言わないで。。。ごめんなさい美咲。。。」

「ううん。。良いの。私のこと見て興奮してくれたんだもんね。嬉しいよ。。。」

「あん。。。んん!。。。あああ。。。」

慎吾の指が2人のオマンコの中へと入り込み、かき回し始めると、2人共膝をがくがくと震わせ、立っているのがやっとという感じで喘ぎ始める。

「こうして、同時にオマンコ弄ったのは初めてだが、こうして触ってみると、中の感じって人それぞれ違うものなんだな。」

興味深げに言いながら、中の感触を確かめるように、全ての膣壁を指で確認するかのように右に左に回転させ、浅い箇所から奥深くまで縦横無尽に指でかき回す。

「ああん。。ダメ。。さっきイったばかりで敏感なのに。。。またイっちゃう。。。いやぁ。。あああん!。。んん!。。。」

「なにこれ。。。どうしてこんなに気持ち良いの?。。。ダメ!。。。私もすぐイっちゃいそう。。。いやぁ。。。あああんん。。んああ!。。。」

「あああああああ!。。。イク~~!。。。。あああああああああああああああああ!」

2人同時に大きな喘ぎ声を上げながら絶頂してしまう。
息も絶え絶えで、その場に崩れ落ちた2人に向かって慎吾が言う。

「2人でキスしたり、胸もみあったり、股間弄ったり。レズプレイしてみてくれ。」

絶頂直後で呼吸も乱れたままの2人。快感で顔もとろけたまま。頭もまだハッキリとしない朦朧とした状態だったせいか、言われた通りに、互いに求め合うように唇を重ね。互いの身体に手を伸ばし刺激し合う。
その様子を楽しげに見ながら、服を脱いでいく慎吾。全裸になると、いきり立った肉棒を反り返らせながらソファーに再び腰を下ろし、2人のレズプレイを興奮気味に見つめる。

ああ。。。由紀とエッチなことしちゃってる。。。女の子同士なのに。。なんかエッチな気分。。それに、ご主人様が見てる。。。

美咲可愛い。。こんなことになっちゃうなんて。。でも、気持ち良いし、反応可愛い。。ああ。。慎吾さん見てる。。私達がキスして弄り合ってるとこ見てる。。。

「俺ももう限界だ。美咲、ここに座って。由紀はその上に跨って、抱き合うように。」

2人に指示していく。美咲はお尻が落ちそうなぐらい浅く腰掛け、そのまま背もたれを枕にするようにして寝転がる。その上にゆきが跨って、覆いかぶさるようにして重なる。慎吾から見ると、ちょうどオマンコが上下にぴったりと並んだ状態になる。その股の間、ソファーの下に膝で立つと、まず美咲のオマンコにはちきれそうなチンポを突き立てる。

「あああ!。。。ご主人様の入ってきたぁ。。。凄い奥まで来る~。。はぁはぁ。。んああ!。。ああん!。。あああ。。由紀に犯されてるみたい。。。チュッ。。チュゥ。。。」

「美咲。。。そんなに気持ち良いの?そんなに奥まで突かれてるの?。。ああ!。。。私にも指で。。。あああ!。。んん!。。。チュッ。。チュゥ。。。」

慎吾にオマンコを責められ快感に耐えながらも女同士で舌を絡めながらの濃厚なキスをする2人。

「あ。。抜けちゃう。。。」

「あああ!。。。慎吾さんの今度は私の中に。。。んああ!。。え。。もうそれ以上は。。。まだ入ってくる。。。子宮つぶれちゃう。。。大きい!。。。こんなに深く突き刺されたの初めて。。あああ!。。。んあああ!。。ダメ。。これ凄い。。。イヤぁあああ!。。。」

「ああ。ご主人様のが由紀の中に。。。そんなに気持ち良いの?由紀。。」

ご主人様のが他の女のオマンコの中に。。。イヤなはずなのに。。。この気持ちはなに?。。。由紀だから?。。。快感を共有してるみたいで、由紀ともエッチしてるみたい。。凄く興奮しちゃってる。。。

「指で弄ってる時にも思ったが、やっぱりオマンコの中って違うんだな。美咲はきゅっと締め付けて搾り取られるような感触。由紀は締め付ける力は弱いものの優しく包まれるようにフィットして。どちらも違った良さで射精感を高めてくる良いオマンコだ。」

「そんな。声に出して言わないで下さい。恥ずかしいです。。ああ!。。」

「そうだよ。女の子の中を比較するなんて、酷い。。。ああ!。。。」

「あああああああん!。。。」

「やあああああああ!。。。」

「あああああああん!。。。」

「やあああああああ!。。。」

美咲のオマンコで数回ピストン。。由紀のオマンコで数回ピストン。。何度も交互に繰り返すうちに、3人とも快感が高まっていき、絶頂が近づいてくる。

「最後は美咲の中に出してやるからな。」

「ありがとうございます。ご主人様。。。私の中に精液出して下さい。。。んあああ。。ああ!。。。」

「ずるい。美咲。。私も。。。」

え。。。今、私なんて言いかけた?。。。何考えてるの。。。美咲の彼氏なのに。。。あああ!。。ダメ!この快感。。何も考えられなくなる。。

美咲に挿入して激しく腰を振り。ラストスパートをかける。由紀のオマンコにも指を突っ込み、同時に責め立てる。

「あああああ!。。。ダメ。。イク。。。イっちゃう。。イヤぁああああ!。。んん!。。んああああ!。。。由紀。。チュゥ。。。んん!。。。んんんん!。。はぁはぁはぁはぁ。。。」

「私も。。私も慎吾さんの指でまたイかされちゃう。。。んん!あああああああああ!。やぁああああ!。。。美咲。。チュゥ。。。んん!。。。んんんん!。。はぁはぁはぁはぁ。。。」

「出る!。。うっ。。。」

「あああ。ご主人様の精液きたぁ。。由紀に見られながら中出しされちゃってる。。。温かいの広がっていく。。これ好きぃ。。。はぁはぁはぁ。。。」

美咲、凄く気持ちよさそうで、凄く幸せそうな顔。。そんなに中に出されるの気持ち良いの?援交で出されたときは妊娠しないかって怖いだけだったのに。。。どうして美咲はこんなに幸せそうな顔するの?。。。

「はぁはぁはぁはぁ。。。」

3人折り重なったまま、絶頂の後の心地よい疲労感でぐったりとしながら、荒い呼吸を整えていった。

「お掃除フェラ、2人で頼むよ。」

「はい、ご主人様。」

「え?美咲?。。。」

ソファーに腰掛けた慎吾のものに最初に舌を伸ばしたのは美咲で、戸惑いながらも、美咲を真似て挟み込むようにして舌を伸ばす由紀。2人が顔を突き合わせて、自分の肉棒をペロペロ、取り合うように頬張る様子は、なんとも言えない優越感だ。

いつもの味と違う。。。これが私と由紀のが混ざった味なのかな。。由紀の顔近い。。。舌がたまにぶつかっちゃう。。。こんなことになるなんて。。。

私と美咲の愛液でベトベト。。。あ、この中に残ってるの。。これが慎吾さんの精液。。これが美咲の中に。。。

慎吾のものを綺麗にしたあと、シャワーを浴びてそれぞれの部屋へと別れた。

ベッドに横になり美咲に腕枕しながら慎吾は3Pのことを思い出していた。

3P初だったが、美人女子大生2人も相手に、なかなかできない良い経験だったな。ハメ心地も人によって違うなんて、交互に挿入して比較したからこその発見だった。300万以上貸す対価として見合うかどうかは人によるんだろうけど、借り逃げするような娘には思えないし、楽しみが増えたと思えば満足いくレベルだな。

腕枕されながら美咲もさっきの3Pを思い出していた。

由紀と一緒にエッチしちゃったんだ。。。少し嫉妬もしちゃったけど。女の子同士のキスや触りっこもなんだか良かったし、3人一緒に気持ちよくなってイっちゃったの凄く良かった。由紀ってあんな風に感じてあんな風にイっちゃうんだ。慎吾さんと出会ってから、本当に色々な体験しちゃってる。普通なら一生体験することなかったんだろうな。。。

部屋に戻り、ベッドに寝転がった由紀も3Pのことを思い出していた。

美咲のあんな顔初めて見たなぁ。エッチのときってあんな顔してあんな声出すんだ。。友達のあんな姿見ることになるなんて思わなかった。。凄い体験しちゃったんだよね。。。それに慎吾さん。。。美咲にご主人様なんて呼ばせてるし、色々変なところもありそうだけど。凄い気持ち良かったな。。。あんなに気持ち良かったの久しぶりというか初めてかもしれない。。。こんなに気持ち良いなら、月に数回と言わず、頻繁に要求されても良いかも。。。って、私何考えてるんだろ。。。

それぞれが初めての体験を思い出しつつ、眠りに落ちていくのだった。

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