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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第二十二話:2人一緒に

美咲のアナルを弄りながら、2人の様子を楽しげに交互に見ている慎吾、これからのことを想像するだけで恥ずかしくてたまらない上に慎吾に弄られるにつれお尻が気持ち良くなってきてしまうことに戸惑う美咲、ベッドの横で戸惑いながらもお尻を弄られ喘ぎ声をあげている美咲から目が離せない由紀。美咲のくぐもった喘ぎ声だけが響く部屋に割って入ったのは慎吾の声だった。

「では、そろそろアナル処女を卒業しようか。さっき便座の上でしたように、俺のものを入れられるようにしゃがむんだ。」

ベッドの上で胡座をかいて座ると、美咲にその両足の外側に足をつかせて立たせ、所謂うんこ座りをするように指示した。
指示された通りに脚を開いて、慎吾の脚の外側に立ち、ゆっくりとしゃがんで行く。慎吾の肉棒に手を添えて、自分のアナルに誘導して、さらに体重をかけていく。由紀はいつの間にか、ベッドの横に膝をついて、入っていくところを見ようと顔を近づけていた。

「由紀、そんなにジロジロ見ないで。。。」

「見てもらうために呼んだんだろ。見て下さいってお願いするのが筋だろ。ほら、力を抜いて、腰を下ろしていくんだ。」

「そんな。。。ん!。。。由紀、私がアナル処女を卒業するところ見ててね。。。」

ふぅ~。。ふぅ~。。力抜くの怖い。。。つい力入っちゃう。。。ん!。。。ふぅ~。。はぁ~。。。先っぽ入った。。。入ってきた。。。

「うん。美咲お尻に慎吾さんのが入っていってるところよく見えるよ。」

最初こそ、初めてで力も入ってしまい入り口で止まってしまっていたが、ローションの滑りも手伝って、先端が入ってからは抵抗もなく、どんどん入って行った。

「いつものエッチとは違うけど、こっちも気持ち良いかも。。。抜く時のほうが。。んん!。。。ああ。。。はぁはぁ。。」

「凄い。。。出入りするたびに、オマンコがパクパクしてる。。。」

「うそ。。。そんなこと言わないで。。。」

「オマンコが由紀に触って欲しいって言ってるんじゃないか?」

そう言われたからか、自然と吸い寄せられてしまったのか、手を伸ばしパクパクしているオマンコの中へと指をゆっくり入れる。

「うわ。。。慎吾さんのがお尻の中で動いてるの分かる。膣の壁越しに分かっちゃうよ。。。凄くエッチな感じする。」

「これは良いな。由紀の指が動いてるの、こっちでも感じるよ。確かに美咲の中でもう一方にも何かが入ってるのを壁越しに感じ合えるというのは、なんともエロい感じがするな。」

「ああ!。。。同時に。。動か。。ないで。。。どれがどっちからくる快感か分からなくなっちゃう。。。んん!。。。あああん!。。やぁ。。。」

美咲の尻肉を鷲掴みにし、ベッドのスプリングを利用して、2人の身体全体を跳ねさせながら、尻を持ち上げては落とし。リズムよく抽送を繰り返す。その度に肉棒が肛門と腸壁を擦り、指が膣壁を擦る。

「由紀、美咲がオッパイ寂しいって。」

「美咲、気持ち良いの?愛液がどんどん出てきちゃってるよ。オッパイ弄ってあげるね。」

オマンコに入れた指はそのまま2人の揺れに合わせて擦り、空いてる手でオッパイを揉み乳首を摘んで、口でも乳首に吸い付き、吸い出しながら舌で転がす。

「ああん。。。オッパイまで。。何箇所も同時にされたら。。。んん!。。。ああ!。。快感がぶつかり合って。。おかしくなりそう。。。」

お尻でなんて感じたくないって思ってるのに、抜けていくときは特に気持ち良い。しかも、胸やオマンコまで同時にされて、どの快感がどこから来るのか分からない。。。思考が飛んじゃいそう。。。

「アナルでもイっちゃうような、エッチな女なんだってとこ由紀に見てもらおうな。」

「感じてる美咲って可愛いよ。エッチでも大好きだよ。もうすぐイっちゃうの?アナルでもイっちゃうところ見せて。」

イっちゃいそうなんだね。オマンコの中がピクピクしだしてる。。。きゅぅって締め付けてくる。。イきそうなときって、こんなになるんだ。。。射精させようとしてるのかな?

「俺もそろそろ出そうだ。アナルにもたっぷりと中出ししてやるからな。」

「ああ!。。。ダメ!見ないで。。。いやあああ!。。イっちゃいそう。。。イク。。。イっちゃう。。。いやああああああ!。。。んん!。。。はぁはぁはぁ。。。んああああああああ!。。。」

ビクビク。。ビクビク。。絶頂すると同時に身体を痙攣させながら、オッパイを舐めていた由紀の頭を抱きしめ、強烈な快感に耐えるようにしがみつく。

美咲、イっちゃったんだ。全身で震えてる。。膣も凄く痙攣して締め付けてくる。。精液を搾り取ろうとしてるってことなのかな。慎吾さんの子供欲しいの?。。。

絶頂を向かえた2人が荒い呼吸をしているところに、由紀がとんでもない発言をした。

「私もアナル経験してみたいです。」

「ん?由紀もアナルは未経験なのか?」

援助交際までしてたんだし、色々と経験済みかと思っていたのにな。

「援交してた相手にも、そういう趣味の人は居なかったみたいで、誰にも求められませんでした。美咲が気持ちよさそうなの見てたら私もしてみたいなって。美咲と一緒にアナル処女卒業させてくれませんか。」

「由紀、本気で言ってるの?私だけに恥ずかしい思いさせないようにって気を使ってくれてるの?」

「ごめん。本当に気持ちよさそうだったから興味が出ちゃっただけなの。。」

「俺は良いけど。美咲はどうする?OKならお前が浣腸してやれ。由紀はお尻出して、お願いしてみたらどうだ?」

そう言うと、イチジク浣腸を美咲に手渡した。

「え。。。慎吾さんが浣腸してくれるんじゃ。。。。。。美咲。お願い。私に浣腸して。。。」

思っていたのと違う。。。友達に浣腸されるなんて恥ずかしすぎ。。。それなのにお願いしちゃった。。。慎吾さんて不思議な人だな。なぜか従ってしまう。

恥ずかしさで顔を紅潮させ、戸惑いつつも、ショーツを脱いで、ベッドの横で四つん這いになると、スカートを捲り上げ、お尻をまる出しにして美咲に向かって、お願いしてしまう。

「由紀。。。本気なんだね。。」

お尻を突き出す由紀を見下ろしながら考えがまとまらない美咲。慎吾の方を見るが何か言うでもなく、2人の様子を楽しげに眺めている。

由紀も私と同じ日にアナル処女を卒業。嬉しいような気もするけど、なんだか複雑なのはなんだろう。でも、由紀が望んでるなら、良いんだよね。。。

葛藤がありつつも、由紀のお尻の穴にイチジク浣腸を挿入。自分のときと同様に2本注入した。

ああ。。。美咲に浣腸されてる。。凄い恥ずかしいのにアソコがキュンとしてる。。

「その格好のまま、ギリギリまで我慢するように。美咲、由紀に浣腸して、どんな気分だ?」

浣腸し終えた美咲を後ろから抱きしめ、オッパイを揉みながら由紀に指示して、美咲には感想を聞く慎吾。

「はい、我慢します。。。」

「どんな気分と言われても。。。人に浣腸したの初めてでしたし。。。あん。。。人のお尻の穴をあんなにまじまじと見たのも初めて。。。んん!。。」

「由紀のお尻の穴は綺麗だったか?」

「綺麗でしたし、注入してるとき、ヒクヒクってして可愛かったです。」

「2人とも止めてよ。。。そんな恥ずかしいこと言わないで。しかも、お腹ギュルギュルいってるときに、そんなとこでイチャついて。。。」

ベッドの上でイチャつく2人をうらめしそうに見上げながら愚痴る由紀。便意が高まってきて、限界が少しずつ近づいてきていた。それでもしばらく我慢していた由紀だったが、限界がきたようだ。

「トイレ行ってきます。」

言いながら、トイレへと駆け出した由紀。その後、美咲のときと同じように浣腸器でお湯を入れてはトイレへ駆け込みを何度か繰り返しお湯しか出なくなった。

「お湯しか出なくなりました。。。」

「そうか、それじゃぁ、アナル処女卒業するところ美咲に見てもらおうな。やり方、見てたから分かるだろ?」

「はい、失礼します。。。」

そう言われた由紀は、美咲のときと同じように、胡座をかいて座っている慎吾を跨ぐように立って、ゆっくりとしゃがみながら、肉棒を手にとって、自分のアナルに導く。
由紀の股間に顔を近づけ、覗き込む美咲。

こんな太いの、本当にあの小さな穴に入るの?。。。

由紀に浣腸してあげたときのお尻の穴の大きさと、目の前にある慎吾の肉棒の太さを比べると入る気がしない。自分のお尻に入っていたことが今更ながら信じられないでいた。

「アナルほぐしてないけど、入れられそうか?無理なら、美咲に腸内が見えるぐらい指で広げてほぐしてあげようか。」

後ろから由紀を抱きしめながら、耳元で囁く。

そんな。。。美咲のお尻の中、ピンク色で綺麗だった。。でも、あんな姿見られるの恥ずかしすぎる。。。

「大丈夫です。このまま入れられます。」

「それなら、美咲に見ていてと、お願いしないとな。」

「美咲。。。アナル処女卒業するから見ててね。。。」

「うん。見てるよ。頑張って。ローション塗ってあげるね。」

手にとったローションを肉棒に塗り広げ、結合部分にも指先で塗り込む。

あ。。美咲の指が。。。あ。。滑りよくなったような。。これなら入りそう。。。す~、ふぅ~。。。ん!。。。んんん。。。。

凄い。。入っていってる。。。私のときもこんな風に入ってたの。。。

「んあああ!。。。おっきい。。。きつい。。。はぁはぁ。。。全部、入った?」

「うん。入ったよ。由紀もオマンコがヒクヒクしてる。。。」

自分がやられた仕返しとばかりに、オマンコとオッパイに手を伸ばし、弄り始める美咲。

「本当だ。ご主人様のがお尻の中に入ってるの、膣癖越しに分かる。。。私のときもこんなだったんだね。。。」

美咲に与えられる快感も手伝い、少しずつ慣れてきたのか、自ら腰を上下させて抽送を繰り返す。しばらくして2人の絶頂が近づいてくる。

「ああ!。。。慎吾さん。私のお尻の中に精液下さい。。。私の中で射精して~。。。」

絶頂が近づき、意識が朦朧としてきていたせいなのか、以前の3Pで美咲が中出しされているときの幸せそうな顔がよぎったせいなのか。美咲が見ている前だというのに中出しをおねだりしてしまっていた。

「しかたがないな。アナルに中出しされて、イくところを美咲に見てもらえ。」

「ごめん。ごめんね美咲。。。私、イっちゃう。慎吾さんに中出しされてイっちゃう。。。はぁはぁ。。あああ!。。。んあああ!。。。うっ。。あああ!。。。はぁはぁ。。。」

ビクビクビク。。。ビュビュッ。。。ガクガクガク。。。膣内を痙攣させ、お尻に精液を流し込まれながら全身を震わせて絶頂に達した。

ああ。。。お腹の中に暖かいの入ってきた。。。私の中に出してくれてる。。。

ああ。。凄い。。。オマンコの中、熱くてヒクヒクしてる。。。イってるんだ。。壁の向こうではご主人様のが射精してるんだ。。ビクンビクンってしてる。。。

「イってる由紀、可愛かったよ。。。チュッ。。。チュゥ~。。」

絶頂の波がおさまり、ぐったりと荒い呼吸をしている由紀を抱きしめ、互いに求めるように口づけを交わす美咲と由紀。その様子を楽しげに眺める慎吾。

周りから見るといびつな関係の3人だが、満たされた良い表情をしている3人。

気づくと、窓の外は明るくなってきていた。

「休日で良かったな。昼まで寝るか。。。は~~」

3人とも眠そうな顔。慎吾の欠伸につられて3人とも欠伸が出てしまう。

「それでは部屋に戻りますね。」

自分の部屋に戻ろうとして重そうに身体を起こした由紀に美咲が声をかける。

「3人で一緒に寝よ。良いですよね慎吾さん。」

「別にかまわないけど。」

なんだこれは。。。

両腕に頭の重さを感じながら、自分の状況を整理する。

女子大生2人のアナル処女を同時に貰うなんて、贅沢な1日になった。それに、両手に華とは言うけど、両サイドに寄り添って美人の女子大生が寝てる。。。男冥利に尽きるってやつなんだろうけど。。。寝返りうてないな。。。腕痺れないかな。。。

アナル初めてなのにイっちゃった。しかも由紀に見られながら。。。慎吾さんと出会ってから、本当に信じられないぐらい色々な経験してる。というよりさせられてる?由紀の知らなかった部分も色んな意味で知ってしまったし、私の見られたくない所とかもいっぱい見られちゃった。。。こんな生活になってしまったこと、由紀は怒ってないかな。。。

3Pを求められたわけでもないのに自分からお願いしちゃったんだよね。。。それに、こうして男の人の腕枕で寝るの久しぶり。凄く落ち着く。。。初めは、知らない人に相談なんかして、余計なお世話って思ってたけど、3人の生活楽しくなってきてる。感謝しなきゃね。。。

美咲と由紀は、慎吾のお腹の上で、手を繋いで。三者三様の思いをめぐらせながら、眠りに落ちていったのだった。

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