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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第二十六話:今日は私が

夕食時の2人の言動が未だに腑に落ちていなかった慎吾はベッドに横になって目を閉じてからも、何がどうなったらあんな風になるのかと考えてしまっていた。ごそごそと隣で動く気配がして、唇に暖かな感触を感じて目を開くと、美咲の顔が間近にあった。しばらく無言のまま見つめ合っていたが、慎吾が口を開く。

「昨日の夜、何か言おうとして無かったか?」

どうして私が居ない間に由紀を抱いたの?そんな恨み言でも言おうとしてたんじゃないか。そう思って訪ねた慎吾だったのだが、予想もしなかった答えが返ってきた。

「それは、その。エッチして下さいってお願いしようと思って。」

「ん?由紀が部屋に来たことを咎めようとしたんじゃなかったのか?」

見つめ合ったまま話すのが恥ずかしくなったのか、慎吾の胸の上に頭を置き、正直な気持ちを口にし始めた。

「イヤな気持ちにはなりましたけど、付き合ってるわけでもないのに問い詰めても嫌われるだけで、一緒に居られなくなるかもって思ったら怒ることもできなくて。由紀の方が好きになってしまったんじゃないかって不安の方が大きくて。。。でも慎吾さんに気持ち良くしてもらったら、イヤな気持ちとか、不安な気持ちも吹き飛ばしてくれるんじゃないかって思ったんです。」

「本当に変な女だな。普通なら怒ったり、嫌いになったり、もう顔も見たくないって出て行ったりするものだろうに。」

「慎吾さんが初恋なので、普通が何かは分かりませんけど、イヤな気持ちなんかより、慎吾さんと由紀のことが好きなんだからしょうがないじゃないですか。こうして触れ合って温もり感じてるだけで幸せな気持ちになっちゃうんですよね。私ってバカなんですかね?おかしいんですかね?」

「本当にバカだしおかしいよ。思い返せば、最初から酷いことされたのに好きになって。他の女と関係を持っても好きなままでいて。本当にお前ってやつは。」

こんな男を、ここまで好きになるようなバカな女は他に居ないだろうな。浮気されて追い出してしまった俺は、元カノを好きって気持ちが大したことなかったということなんだろうか、こいつの俺を好きって気持ちが異常なんだろうか。

そんなことを考えながらも、ここまで一途に思ってくれる相手を愛しく思わない訳もなく、胸の上に居る美咲をそっと抱きしめ、優しく頭を撫でてしまう。

「そうやって言われると確かにおかしいですね。でも、慎吾さんと会うまでの19年間とは比較にならないほど刺激的な体験をたくさんさせてくれました。怖い思いも辛い思いもしましたけど、女の幸せをたくさん感じさせてくれたって感じているんだと思います。慎吾さんは私にとって凄く特別な人なんです。」

やっぱり凄く落ち着く。。。こうして優しく、頭撫でられるだけで凄く幸せ。離れたくない。。。

今度は慎吾の方から美咲を抱き寄せ、唇を重ねる。互いが互いを求めるように舌を絡め、唾液を交換する。

「チュゥ。。。はむ。。。レロレロ。。。ジュルジュル。。。ぷはぁ。。。はむ。。。レロ。。。チュパ。。。」

上になっている美咲のパジャマの中に手を突っ込むと、ブラをしていない生のオッパイを揉みしだく。手の平にはすでに勃起した乳首が物欲しそうに主張してくる。それを指で捏ね回し、摘み、擦りあげると、美咲はキスどころではなくなったのか口を離して喘ぎ声を上げ始める。

「ああ!。。。ダメ。。。もっとキスしていたいのに。。。んああ!。。はぁはぁ。。んん!。。。あああ!。。。待って。。待って下さい。。。今日は私が。。。」

そう言って、起き上がると、自らパジャマを脱ぎ捨て全裸になると、慎吾のズボンとパンツも脱がせる。勃起した肉棒を愛しそうに手で優しく握って何度か扱いた。
下着を脱ぐときにオマンコから糸を引いてしまうほど濡れてしまっていることに気づいて、恥ずかしくなりながらも、すでに自分はこれを受け入れる準備ができているんだ。早く欲しいんだ。。。そう自覚していた美咲は、自分のものを触って確認することもなく、慎吾の腰の辺りで跨いで膝立ちになり、握っていた肉棒を自分のオマンコの入り口に擦り付ける。それだけで喘ぎ声が漏れてしまうほどの快感が駆け上がる。狙いを定め、ゆっくりと腰を沈めていく。

やっぱり大きい。。。何度もしているはずなのに、押し広げられていく感じで息が詰まる。。。
まだ半分ぐらい。。。ふぅ~。。。ああ。。。もう一番奥に当たってるのに、まだ少し残ってる。。。どうしていつもこれが根本まで入ってるんだろ。。。んん!。。。内蔵が押し上げられちゃうみたい。。。もう少し。。。す~。。。はぁ~。。。んん!。。。やっと入った。。。。はぁはぁはぁ。。。

根本まで入れただけで、力尽きたように、慎吾の上に崩れおち、息を切らせる。
入れるだけでこんなになってしまう美咲が、なぜ自分がやるなんて言い出したのか、疑問をそのまま口に出してしまう。

「どうして急に自分でやるなんて。」

自分の胸の上で苦しそうに乱れた呼吸をしている美咲の頭を優しく撫でながら問いかけると

「慎吾さんに気持ち良くされる度に、慎吾さんのことを好きになってしまってる気がするんです。もちろんそれだけじゃ無いんですけど。たまには私が気持ち良くしてしてあげることができたら、手放すのは惜しいぐらいには思って貰えるようになるんじゃないかなって思って。。。すぐ動きますから待って下さいね。。。」

慎吾の胸に手をついて、なんとか上体を起こすと、ゆっくりと腰を持ち上げ、半分ほど肉棒が姿を表したところで、ゆっくりと沈ませる。それを何度か繰り返した美咲だったが、ストロークも短くスピードもゆっくりで、動きにくそうにしている美咲を見かねて、慎吾が声をかける。

「膝じゃなくて、足の裏をベッドについて、屈伸運動みたいに上下に動くんだ。」

「はぁはぁ。。。え?。。。あ。。はい。。。」

膝でぎこちなく動いているだけでも気持ち良くて、力が入らなくなってきていた美咲だったが、慎吾に言われた通りに、屈伸運動の要領で抽送を繰り返し始めた。それまでよりもストロークが長くなり、擦りあげられる幅も長くなり、早く動けるのは良いが、それだけ快感も強くなり、崩れ落ちないでいるのがやっとの状況になってしまう。それを見透かしたのか、揺れるオッパイに惹かれただけなのか、手を伸ばし美咲が動くたびに誘うように揺れるオッパイを揉み始める。さらに意地悪く乳首を弄る。摘んで引っ張ったり、指で弾いたり。慎吾の手が胸を弄る度に、大きく喘いで腰の動きを止めてしまう。

「ああ!。。。あああ!。。。ダメ。。。気持ち良すぎます。。。力入らない。。。んあああ!。。あん!。。。あ!。。。あ!。。。はぁはぁ。。。ん!。。。あああ!。。。はぁはぁ。。。」

快感で顔をとろけさせながら、それでも必至に慣れないぎこちない動きで身体を上下に揺すって、オッパイを揺らしている姿を見ていると、可愛く思えてきてしまう。

くそっ、可愛いな。昨日こいつは、どんな気持ちで俺を求めたんだろう。断られてどう思ったんだろう。今も、酷い裏切りをしたはずの俺を気持ち良くさせようと必至に上になって動いて。。。昨日の分も気持ち良くしてやりたくなってしまうじゃないか。。

そう思ってしまった慎吾は、美咲が快感で動けなくなったタイミングで、下から突き上げ始めた。美咲が動いていた時とはまったく違い、早く強く激しく何度も突き上げられる。これまで、気持ち良くなっては力が入らず動きが遅くなり、また気持ち良くなりかけては動けなくなる。そんな状態を繰り返してしまっていたため、自分で自分を焦らしプレイしてしまうような形となってしまっていた美咲にとっては、突然の激しい快感の連続に一気に上り詰めていってしまう。自分で動いていたときとは違って、身体に力が入らなくなっても快感の波は途切れず何度も襲ってくる。ついには絶頂してしまってからも何度も突き上げられ、快感に溺れてしまいそうになってしまう。

「あ!。。。ダメ!ダメ!ダメ!。。。イっちゃう。。。慎吾さんをイかせるつもりだったのに。。。私だけイっちゃう。。。ああ!。。。はぁはぁ。。。んん!。。。ああああ!。。。いやあああああ!。。。。はぁはぁ。。。。あああああああ!。。。ん!。。。ん!。。。待って。。。まだイってる。。。ご主人様。。。ああ!。。。ダメーーー!。。。ああああ!。。。んああ!。。。ああああああ!。。。」

絶頂して身体を小刻みに震わせる美咲に構わず、激しく何度も突き上げていたが、絶頂した美咲のオマンコがいつものように搾り取ろうと蠢き始めると、慎吾のチンポも悲鳴を上げ始める。

「ああ!。。。ご主人様も、もうすぐ。。。ああ!。。。んん!。。。イくんですね。。。早く!早く中に出して下さい。。。気がおかしくなる。。。あああ!。。。ダメ。。。早く。。早く下さい!。。。あああああああ!。。。」

2回目の絶頂で膣内が強く痙攣した刺激に耐えきれなくなって、子宮めがけてビュッビュ~~ドクドクドクと精液を吐き出した。

「ああ~。。。入ってきてる。。。暖かい。。。」

慎吾さんの赤ちゃんの素が私の子宮の中に。。。。。。

2回連続の絶頂で遠のく意識の中、自分の奥深くで広がっていく暖かな感触を感じながら、慎吾の上へと崩れ落ちて、胸の上でビクンッビクンッと身体を痙攣させる美咲。
その暖かく程よい重みを感じながら慎吾は思考し始める。

また、当然のように中に出してしまった。由紀に頼まれた時は、それはできないと断った。事情を聞いて結局中出ししてしまったわけだが。。。美咲に悪いからですかと聞かれて、確かにそんな気持ちも無かったわけじゃない。だが、そもそも、美咲と出会うまでは避妊具をつけるか外に出すか、中に出したとしても安全日だという確信がある時だけだった、それでも躊躇することもあるぐらいだったのに。美咲にはずっと中に出してる。最初は復讐心から、酷い目に合わせることだけを目的に中出しを要求させ中出しするという屈辱を味合わせるためだった。ところがそれ以降は、気持ち良すぎて出してしまったり、美咲におねだりされるままに中に出してしまっているんじゃないのか。美咲なら妊娠しても良いって思ってしまっているのか?俺の子を孕んで欲しいと、心の深い所で知らず知らずのうちに思ってしまっているのか?

繋がったまま、やっと呼吸が落ち着いてきた美咲の頭を撫でていると、美咲はそのまま眠ってしまったようで寝息を立て始める。慎吾の方も色々と考えてはみたものの、気持ちも考えも整理がつかないまま、気だるさと睡魔に意識が薄れていき、眠りに落ちていった。

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