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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第二十七話:3人でお風呂

ある土曜日の夕食中に慎吾がとんでもない事を言い出した。

「由紀、最近欲求不満なのか?」

「と、突然、何を言いだすんですか?」

何を言い出すんだろうと困惑した表情で、由紀と慎吾の顔を交互に見る美咲をよそに、以前、食事中に噴き出すようなことを由紀が言ったことを根に持っていたのか、ただからかいたかっただけなのか、慎吾はさらに追い込むように続けた。

「昨日の夜、部屋でオナニーしてただろ?」

「な!?」

ご飯食べてる時に、しかも美咲も聞いてるところで、なんてこと言うのよ。。。

「え!?」

顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに俯き押し黙る由紀と、その反応を見て本当にオナニーしてたの?と驚き、声を上げてしまう美咲。

「酷い。。。どうしてこんな時にそんなこと言うんですか?」

「否定しないということは、欲求不満でオナニーしていたんだな?」

昨夜、寝る前にトイレに行った際、隣の部屋から喘ぎ声が聞こえてきた。その事実を指摘することなく、あくまで由紀の口から言わせたいのか、追い打ちをかけるように、からかうような口調で笑みすら浮かべながら問いかけた慎吾。

「慎吾さん、さすがに酷いですよ。由紀が可哀想です。」

困り果てた様子の由紀を見かねて慎吾を制止した美咲は、こんなことになってるのは自分のせいじゃないのか、そんな風に考えてしまう。

もしかして、あんなことがあったから、私に気を使って慎吾さんにお願いすることもできずに自分で慰めてたの由紀?。。。

確かにしてたけど。。。なにも、ご飯食べてる時に、美咲の前でそんな言い方しなくても良いじゃない。。。

「してましたよ。悪いですか?」

あまりの恥ずかしさに、不貞腐れたようにむくれた顔をして、棘のある言い方でせめてもの抵抗を示した。

「別に悪くはないが、そんなに欲求不満が溜まってるなら、オナニーなんてしてないで、3Pして下さいってお願いすれば、今夜してやっても良いのにと思って。なぁ、美咲。」

「え?!。。。慎吾さんが良いなら私は。。。由紀も辛いみたいですし、全然良いですよ。」

突然同意を求められてうろたえながらも、由紀がオナニーするほど辛いのは自分のせいかもしれないと考えていたこともあり、了承を示した。
良いですよと言ったものの、3Pのことを思い出し、これからのことを想像してしまったのか恥ずかしそうに真っ赤になりながら俯いてしまう。

美咲も良いって言ってくれてるけど、そんな恥ずかしいこと自分からお願いするなんて。。。

慎吾への苛立ちも覚えはしたが、昨夜、実際にオナニーしてしまっていたという後ろめたさ、さらには、オナニーだけでは静まるどころか、さらに寂しさやムラムラした気持ちが募ってしまっていた由紀は、屈辱的な状況にも関わらず、慎吾の思惑通りの言葉を口にしてしまう。

「3Pお願いします。。。」

恥ずかしすぎて、消え入りそうな、小さな小さな声で言った。

「何か言ったか?よく聞こえなかったんだが。」

「私と3Pして下さい。お願いします!」

半ばヤケになって必要以上に大きな声で言った由紀の懇願を満足そうに聞いた慎吾は

「そんなにお願いされたら仕方がないな。夜を楽しみにしていると良い。」

すでに食べ終えていた慎吾は、そう言い残してトイレに立った。
慎吾の姿が見えなくなると、あまりの恥ずかしさから美咲に向かって愚痴をこぼしてしまう。

「美咲は、あんな酷い人のことどうして好きになったの?」

「私もよく分からないけど、いつの間にか好きになってた。。。慎吾さんに抱かれると、気持ち良くて、安心もできて、幸せも感じるから。。。それが大きいのかな?そう言う由紀も、お願いしちゃったということは。。。」

「それは。。。確かに。。。でも、あんな風に女から言わせるなんて。。。気持ち良いのは認めるけどさ。。。」

恥ずかしさと悔しさから口では悪く言いつつも、この後の3Pに期待してしまっているのか、美咲も由紀も、目をトロンとさせて照れくさそうに目を合わせてから俯いて黙り込んでしまい、食事を再開させた。

トイレから戻ってテレビを見ていた慎吾は、2人が食事を終えたのを見て、3Pの前に身体を綺麗にしておこうと言って、2人を連れて脱衣所へ。さっさと服を脱いで風呂場に入った慎吾の後を追って、全裸になった2人は胸と股間を手で隠しながら恥ずかしそうに入ってきたのを見て、

「もうエッチもした仲なのに、まだ恥ずかしいのか?」

「それとこれとは。。。ねぇ。」

2人で合わせたように同じことを言って恥ずかしそうに見合わせる。

「ま、恥じらいは大切だけどな。美咲、どうするか由紀に教えてやれ。」

美咲に対する気持ちの変化に気づき始めたはずの慎吾も、元からの性質なのか、ひとたび性的興奮が高まり出すとSモードに入ってしまう。こんな男に告白するぐらいなのだから、美咲の性質は言うまでもなく、こんな状況で慎吾に命令されると従うのが当然のようになってしまっていた。

「はい。ご主人様。。。由紀、じっとしててね。」

ボディーソープを手に取ると、それを由紀の胸にぬりつける。

「え?美咲なにやってるの?」

その質問には答えず、自分の胸にもボディーソープを塗りつける。

「私が前を洗うから、由紀は背中を洗ってね。こうやって自分の胸をタオルだと思って、慎吾さんの身体を洗うの。。。」

風呂用のイスに腰掛けている慎吾に跨ると、自分の身体を擦り付けるようにして慎吾の身体を洗い始める。
しばらくは信じられないといった顔でその様子を眺めていた由紀だったが、美咲の様子を見て肝念したのか、慎吾の広い背中にぴったりと引っ付くと、胸を擦りつけながら、上下に動いて洗い始める。

なにこれ。。。ヌルヌルと滑りながら乳首が擦れるのって、指で弄られるのとは違った気持ちよさが。。。どんどん立ってきちゃう。。。

「由紀、右腕も洗って。こんな風に。」

ボディーソープを手になじませると、左腕を丁寧に手でマッサージするように洗っていく。由紀も見よう見まねで右腕を両手で包み、マッサージするように洗っていく。

ご主人様の大きくなってきた。。。

「ご主人様。。。これ。。。私の中で洗っても良いですか?」

勃起し始めた慎吾の肉棒を手でさすりながらとろけた表情で尋ねると、慎吾が首肯したのを見て嬉しそうに表情を綻ばせて、慎吾の肉棒にボディーソープをたっぷり塗りつけ、そのまま自分のオマンコの中へと導いた。身体ごと上下させて、抽送しながら、身体も擦りつけて肉棒と身体を同時に洗っていたのだが、往復するたびに強い快感に襲われて喘ぎ声を漏らしてしまい。肉棒に夢中になっていってしまう。

「あああ。。。ん。。。ご主人様。。んん!。。私の中で。。はぁはぁ。。綺麗になって。。。下さい。。。」

ああ。。。ダメ。。。慎吾さんの身体綺麗にしなきゃいけないのに、気持ち良すぎてうまく動けなくなってきちゃう。。。はぁはぁ。。。

動きはぎこちなくなってくるものの、全身が泡にまみれて、滑りが良くなっていたのもあって、慎吾の膝の上でお尻もよく滑り、この前騎乗位でしたときよりも、早くスムーズに抽送できていた。オマンコの中では愛液とボディーソープが混じり合いかき混ぜられ泡立ち始め、結合部から泡が垂れ落ちてくる。

「美咲だけずるい。。。」

羨ましそうに、背中から結合部へと手を伸ばし、美咲のクリトリスを弄り始める。溢れ出てきた泡を指に絡め、滑りが良くなるにつれ、速度を上げながら何度もクリトリスの上を指が何度も往復させる。

「ちょっと。。ダメ!。。。由紀。。。それダメ!。。。やぁあああ!。。。あああ!。。。」

「そんなに美咲を責めたら、洗えなくなるだろ。そんなに欲求不満なんだったら、ここに立て。俺が弄ってやる。」

指示通りに右側に立った由紀のオマンコに手を伸ばし弄りはじめる。

「身体を洗っていただけで、こんなに濡らしていたのか?」

「だって。。。ああ!。。んん!。。。」

言い訳をする間もなく、指がオマンコの中に入ってきて、快感で喘ぎ声しか出せなくなってしまう由紀。

自分でするのと全然違う。。。人に弄られるのとオナニーとこんなに違ったっけ?。。。それとも慎吾さんが上手すぎるから?慎吾さんに触られることを望んでたから?。。。

「美咲、これで動けるだろ?綺麗に洗うんだぞ。」

「はい、ご主人様。。。ああ!。。。ん!。。。あ!。。あ!。。あ!。。」

由紀の責めから開放された美咲は再び腰を動かし始めた。

パン パン パン。。。
クチュクチュクチュ。。。
「ああ!。。んあ!。。。やぁ。。。はぁはぁ。。あああああ!。。。」

美咲が腰を動かし、慎吾の身体に打ちつける音と、由紀のオマンコを指がかき回す音と、2人の喘ぎ声が、風呂場に響き渡る。

「美咲のオマンコは本当にやらしいな。洗ってるだけなのに、精子欲しいってチンポにおねだりするみたいにギュゥギュゥと吸い付いてくるぞ。」

「だって。。。ご主人様のオチンチン気持ち良いから。。。ああ!。。。ダメ!。。。洗わなきゃいけないのに、すぐにイっちゃいそう。。。あああ!。。。」

気を抜けばすぐにイってしまいそうな美咲だったが、慎吾を先にイかせたい。その一心で、懸命に腰を振る。

「ああ。。。もうすぐ出そうなんですね。。。ご主人様のもビクビクしてきた。。。射精しそうなんですね。。下さい。。。私の子宮に注いで下さい。。。」

「慎吾さん。。ダメ。。。私も、もう。。立ってられない。。。イっちゃう。。。指だけでイかされちゃう。。。」

1人では立っていられなくなり、慎吾の肩に掴まって、脚をガクガクと震わせながらもなんとか立っていた由紀も限界が近づき、膝から崩れおちて、自分のオマンコをかき回している腕にしがみついて強すぎる快感に必至に耐える。
慎吾も射精感を我慢できなくなり、美咲の動きに合わせて自らも腰を突き出し、由紀のオマンコを弄る指も一番弱い場所を重点的に強く激しく早く繰り返し擦り、3人同時に高まっていく。

「ああああああああああああ!。。。イク~~!」

2人の絶叫に近い喘ぎ声に合わせるように、慎吾は美咲の吸い付くように蠢くオマンコに搾り取られるように射精した。射精中の快感を味わいながら片手で美咲を抱きしめ、もう片方の手は由紀のオマンコに指を突っ込んだまましがみついてもたれてくる体重を支えた。
大量の精液を注ぎ込まれた美咲は、暖かなものが子宮に広がっていく幸せを感じながら、快感に震える身体で慎吾にしがみついて、抱き締められながら、気をやってしまいそうなのを耐えた。
由紀は潮を噴き慎吾の腕をビショビショに濡らしながら、身体全体をビクンビクンと震わせて、快感で倒れてしまいそうなのを慎吾の腕にしがみついて支えてもらった。

「はぁはぁはぁはぁ。」

3人とも絶頂の余韻で身体に力が入らずぐったりと、互いにもたれあいながら荒い呼吸を整えていった。
しばらくして身体が動くようになると、慎吾は美咲にシャワーで身体を洗い流してもらってから湯船に入った。
湯に浸かり、気持ちよさそうに浴槽にもたれ掛かる慎吾を横目に、まだ快感の余韻で身体が重く、ゆっくりとしか動けない2人が自分の身体を洗おうとした所に慎吾の指示が飛んだ。

「自分で洗うの禁止。お互いにお互いの身体を隅々まで洗うんだ。まずは美咲から、オッパイで由紀の背中洗ってみようか。」

「そんなの恥ずかしい。自分で洗いますから。。。えっ!?。。。美咲!?。。。」

拒否を口にした由紀だったが、エッチが始まってしまうと、慎吾の命令には条件反射のように従ってしまうほど慎吾に心酔してしまっている美咲は躊躇なく由紀の背中に抱きつき、身体を擦りつけて洗い始めた。

「由紀も綺麗にしてあげるね。」

「美咲。。。」

美咲のオッパイ。。柔らかくて暖かい。。。洗ってもらうの、こんなに気持ち良いんだ。。。

「美咲にだけ洗わせるつもりか?」

「。。。。。美咲、代わるね。背中向けて。。。」

「由紀、ありがとう。洗ってもらうのって気持ち良いね。」

まだ少し迷いもあったようだが、自分だけ洗ってもらうのも悪いと思ったのか。交代して、美咲の背中に抱きつき、胸を擦りつけて洗い始めた。
背中を流しあった後は、向かい合って、交互に手と足も洗い合う2人。その様子を湯船に浸かりながら楽しげに眺めていた慎吾は、さらに2人に指示を出した。

「大事な所も洗ってあげるんだぞ。」

「はい、ご主人様。」

「え。。。嘘でしょ。。。」

困惑する由紀をよそに、美咲は由紀の股間へと手を伸ばし、さっきイったばかりでまだ敏感なクリトリスを、そして割れ目を指で擦り始めた。

「や。。。ダメ。。。まだ敏感なのに。。。」

美咲に大事な所を洗われながら、諦めたように、美咲の股間へと手を伸ばし、オマンコの中に指を入れて、中の泡と、ドロドロしたものを掻き出していく。

「ああ!。。。んん!。。。由紀。。。そんなに激しくされたら。。。感じちゃう。。。」

これって。。。慎吾さんの精液。。。凄い。。。こんなに出てたんだ。。。

掻き出された精液は、ボディーソープの良い香りに混ざりつつも確かな存在感を持って、2人の鼻孔を擽る。

ああ。。。ご主人様の精液を由紀に掻き出されてる。。。なにこの気持ち。。。何か分からないけど、ゾクゾクする。。。凄く背徳的なような、私の精液取らないで欲しい。そんな独占欲にも似たような。。複雑な気持ち。。。でも、中を擦られると気持ち良くなってきちゃう。。。

「女同士で仲良く洗い合ってるのを見るのも良いものだな。レズもののAV見てるみたいだ。気持ち良いか?」

「レズって、そんな。。。慎吾さんがやらせてるんでしょ。。。恥ずかしいから見ないで。。。ん!。。ん。。。ん。。。あん。。。ん!。。。」

「ご主人様が見てるのに、由紀に感じさせられちゃってます。。。ごめんなさい。。。ん!。。ああ。。。中そんなに擦らないで。。。ああ!。。んん。。。」

慎吾が楽しげに2人の様子を眺めているのを、横目に感じながら、お互いの恥ずかしい場所を洗い合っていることに顔が火照るのを感じながら、洗っているだけなのに、喘ぎ声をあげてしまう。喘ぎを漏らしては慎吾の視線が気になり、恥ずかしさが増してしまう。

「はぁはぁはぁ。。。」

恥ずかしさと、もどかしい快感で呼吸を乱しながらも、なんとか全身を洗い終えた2人。

慎吾は、その様子に満足したのか、湯船から出ると

「温まったら部屋においで。」

そう言って風呂場から出ていった。

「はい。」

と、2人は同時に慎吾の背中に向けて、艶っぽい声で返事をすると、向かい合わせで湯船に浸かり、洗い合った恥ずかしさと、これからの3Pへの期待とで複雑な表情になりながら暫く俯いたまま温まって、部屋へと向かうのだった。

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