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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス - 第二十八話:美咲の番

美咲と由紀がお風呂から出てバスタオルだけ巻いた姿で、部屋に行くと、慎吾はすでにTシャツとスウェットといういつもの部屋着姿でベッドに横になり小説を読んでいた。

お互いに洗いあって、気持ち良くなってもイくこともできず、すぐに3Pが始まるものと期待していた2人はくつろいでしまっている慎吾を見て戸惑っていると、

「そこに浣腸セット置いてあるから、アナルしたときの要領で互いに浣腸しあって、腸内綺麗にしてくれ。」

2人が入ってきた気配で、首だけ向けて一瞥すると、指示だけしてまた小説に顔を向けて読み始める。

「3Pでアナルも?」

「はい、ご主人様。」

突然の指示に疑問を口にして美咲にどうしようといった表情を向けた由紀と、すでにMモードになっていまっている美咲は、従順に返事してベッドの隅に置かれている浣腸に手を伸ばし、準備に取り掛かろうとする。

「ほら、由紀、お尻出して。」

「え。。ちょっと、美咲?本当にするの?」

戸惑っていた由紀も、美咲に促されお尻を出すと、浣腸されて、入れ替わりで美咲にも浣腸のお返し。
便意が来るまでの間に、次の準備にと洗面器にお湯を入れて、持ってくる。
しばらくして交代でトイレに駆け込み、出し終わると、浣腸器で互いにお湯を大量に注入。
トイレを取り合うように、駆け込んでは、注入されたお湯と残っていたた便を吐き出す。を、繰り返した。

同じタイミングで浣腸するからトイレの取り合いになるのに、間をあけてしようとは思わないのか?それとも少しでも早く3Pしたいのか?

横目に2人の様子を見ながら面白がっていると、ついに恐れていたことが。。。

「美咲。。。早く。。。もう限界。。。」

美咲がまだトイレに入っている間に限界が来てしまったようで、部屋でうずくまってしまう由紀。声も大きく出せず、トイレの中までは聞こえそうにない。

「おいおい。部屋では勘弁してくれよ。その洗面器に出したらどうだ?」

浣腸を繰り返してお湯もほぼなくなった洗面器を指差して提案する慎吾だが、由紀にとってみればトイレ以外で、しかも人に見られながら排泄するなんて考えもしなかったことを言われて恥ずかしさで死にそうとさえ思ったのだが。お腹とお尻はもう猶予を与えてくれそうもない。絨毯にぶちまけるぐらいなら、洗面器の方が。。。追い詰められた状況ではそう選択することしかできず。洗面器に跨ると同時に、ブシャーっと盛大な音を部屋に響かせながら浣腸されたお湯を噴き出し始めた。

いや~。。。ウンチする所見られてる。。。お願い、早く止まって。。。

ガチャ。噴き出している最中に美咲がトイレから出てくる。恥ずかしさのあまり顔を崩し、涙を流しながら、洗面器にお湯を噴き出す由紀の姿が目に入る。

「由紀。。。」

「美咲。。。私。。。私。。。一番恥ずかしい姿見られちゃった。。。慎吾さんにも美咲にも。。。ううっ。。。」

「気にするな。ほとんどお湯しか出てないし、美咲もこの前見られたしな。」

こんな時になんてことを言うんだろうと思いつつも、泣いている由紀の慰めになるならと、以前の恥ずかしい体験を思い返して真っ赤になりながら、由紀に優しく言葉をかけた。

「はい。。。私も前のときに見られてるの。だから、由紀も気にしないで。」

しばらくは美咲にもたれ掛かって泣いていた由紀も、落ち着きを取り戻すにつれ、洗面器をこのままにしておく方が恥ずかしいと思い至って、慌ててトイレに流しにいく。そのままお風呂場へいって、洗面器と自分のお尻を洗って部屋に戻って来た。
恥ずかしさはまだ残っているものの、かろうじて涙も止まり平静さを取り戻していた。

「準備もできたみたいだし、始めるか。これを、試してみようと思ってたんだ。」

そう言った慎吾は、ベッドの隣にある引き出しから双頭ディルド(両端が男性器の形をしており、中央で湾曲した柔らかめの素材でできた大人の玩具)を取り出して由紀に手渡す。

「これって。。。」

ネットの広告やAVなどで見かけたこともあったため、どういうものかは理解したが、実物を見るのは初めてで、あまりに卑猥な形と、想像以上の大きさに息を呑む。
まったく初めて見るものだが、その形から卑猥なものだというのは分かり戸惑っていた美咲に、ベッドに仰向けに寝転んだ慎吾から声がかかる。

「美咲、この前みたいに上にのって俺のを挿入できるか?」

「は、はい。。。失礼します。。。」

慎吾の腰あたりに跨ると、自分の準備をしなきゃと、オマンコに触れてみて驚く。すでに濡れそぼっていたのだった。

いつから?浣腸のせい?3Pに期待しただけで?

自分の身体の変化に戸惑いつつも、下で待っている慎吾を待たせてはいけないと、まだ半立ちの肉棒を手でしごき、愛液を蓄えた入り口に擦りつけて大きくすると、ゆっくり腰を下ろして挿入していく。

「由紀は、それにローション塗って、片方を自分のオマンコに入れて、もう片方で美咲のアナルを犯してやってくれ。」

そう言いながら、根本まで挿入し終えた美咲の身体を自分の方へと抱き寄せると、両手で尻肉を左右に開き、アナルを由紀に見せつけるようにしながら指示した。
そんなことするの?と戸惑った由紀だったが、オマンコには根本まで太いチンポを咥え、お尻の穴が丸見えになってヒクヒクさせている美咲。その扇情的な光景に気持ちは高ぶってしまい、指示通りの行動に出てしまう。
まず、片方の先端にローションを塗ると、自分のオマンコの中へ。。。もう片方の先端と、美咲のアナルにローションを塗り込む。

まるで私からオチンチンが生えてるみたい。。。これで、美咲のお尻犯しちゃうんだ。。。

ディルドの先端をアナルにぐりぐりと撫で付け、なじませると、ゆっくりと押し込んでいく。力を加える度に、自分のオマンコの奥も押され、喘ぎ声を漏らしながら、美咲の奥へ奥へと突き込んでいく。

「え。。。ちょっと。。。由紀。。。そんな。。。ああ!。。。ご主人様の入ってるのに、2本同時になんて入らないよ。。。んん!。。。ああああ!。。。きつい。。。んん!。。。」

「美咲。。。入っちゃったよ。。。美咲を犯してるみたいで、私、凄く興奮しちゃってる。。。」

「おお。。。由紀のチンポが入ってきたのが分かる。美咲の中の薄い壁越しに当たってるのが分かるか?美咲。」

「はい。。。ご主人様のと、由紀ので私の膣壁を破られそうです。。。んん!。。。苦しくて少し痛いぐらいなのに。。。中で擦れてると思うと、それだけで興奮して。。。気持ち良くなってきちゃいます。。。はぁはぁ。。。んん!。。。」

美咲のお尻を掴んだまま上下に揺すり、それに合わせて腰を突き上げ抽送し始めると、由紀もそれに合わせて腰を前後に動かし始める。

「由紀のが入ってるぶん、いつもより締め付けも強い気がするな。それに、壁越しにディルドが動いてるのも思ったより感じる。こんなに気持ち良いものなんだな。もっと早く試してみれば良かった。なぁ美咲。」

「慎吾さん良いな。私も美咲の中の感触感じたい。。。あ。。。ん。。。ん。。。」

好き勝手言っている2人と違って、オマンコもアナルも同時に激しく突かれて、初めて二穴から同時に快感が駆け上がってくる今の状況に、2人の言っている事を理解することすら難しいぐらい頭の中は興奮と快感に埋め尽くされ始めていた。

「あああ!。。。ダメ~!。。。そんなに激しく。。あっ!あっ!。。。はぁはぁ。。あああ!。。やあ!。。。ん!。。んん!。。。ああ!。。。」

これは、初めての感触だ。3Pの醍醐味って感じだな。相談してくれた美咲にも、3P条件の借金を承諾してくれた由紀にも感謝だな。

美咲を突くたびに私も気持ち良いけど。。。なんか物足りない。。。2人は凄く気持ち良さそうなのに。。。

なにこれ。。。こんなのダメ。。。中で2人のが激しく擦れ合って。。。オマンコもお尻も破れそうなぐらいきつくて痛いぐらいなのに、それも全部快感になってごちゃごちゃになってくる。。。快感で頭の中が真っ白。。。何も考えられない。。。

「ああ!。。。あっあっあっあっ。。。イク!。。。イっちゃう。。。ん!。。はぁはぁ。。ああ!。。。ああああ!。。。。んっ!んっ!。。。はぁはぁはぁ。。。ダメ!。。。イってるの。。。止まって。。。やあああ!。。。ダメ!。。。ダメ!。。。早く。。早く出して下さい。。。ご主人様の下さい。。。じゃないと。。。はぁはぁ。。。気が変になる。。。ああああ!。。。はぁ。。ん!。。ああああ!。。。」

「はぁはぁ。。。そんなに欲しいなら、仕方がないな。出すぞ!」

余裕を見せながら言った慎吾だったが、美咲の友達と一緒に美咲を責め立て、中で直腸内にあるディルドの存在も感じる状況に味わったことのない興奮で気分も高まり、連続でイった美咲の中はこれまでよりも卑猥に蠢き、強烈な快感で射精感は限界に達していた。すぐにでも爆発しそうだったのを耐えながら激しく何度も突き上げた。

二穴同時に責められるのって、そんなに気持ち良いの?こんなに激しく喘いでる美咲初めて見た。私のが入ってる隣で、慎吾さんのが発射されるんだ。。。射精する時ってどんな気持ちなんだろ。私も出してみたい。

ディルドで犯していると、自分も男になった気分なのか、射精する快感にまで興味を持ちながら快感が高まりきらない現状に、もどかしさを感じる由紀だった。

子宮口に鈴口でキスしながらビュッビュビュビュ~ッ。。。と、連続で絶頂して頭の中が真っ白になっている美咲の中に暖かいものを勢い良く注ぎ込んだ。暖かなものが子宮に広がっていくのを朦朧とした意識の中で感じながら慎吾の胸の上でビクンビクンと身体を痙攣させる美咲。まるで残っている精液まで搾り取ろうとするように、身体を痙攣させる度に慎吾の射精したばかりのチンポを締め付ける。その度に下半身から頭に突き抜ける快感に慎吾も身体をビクンと反応させながら美咲の身体を優しく抱きしめた。

「慎吾さんの暖かいのが中に~」

と、うわ言のように呟き、幸せそうな表情の美咲と、それを優しく抱きしめる慎吾を羨ましそうに見ながら、まだイけていなかった由紀は、疎外感を感じながら物足りない表情をしていた。

2人とも、イっちゃったんだ。。。良いな。。。私まだなのに。。。

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