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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第三十話:利き性器1

ある日の夜、夕食の準備もでき、慎吾が帰るのを待ちながらテレビを見ていた美咲と由紀。そのバラエティ番組の中で、高級な食材と安い食材を目隠しして食べて当てるというゲームをしているのを見て、由紀がよからぬことを思いついた顔で美咲に話しかけた。

「ねぇねぇ、そう言えば、初めて3Pしたときに、慎吾さんが言ってたこと覚えてる?」

「え?突然どうしたの?」

「私達のアソコに指入れたりしたとき、中の感じがそれぞれ違うみたいなこと、言ってなかった?」

「ああ、そう言えば、そんなこと言ってたね。」

「あれって、本当に違いを感じて言ってたのかな?それとも私達の反応を楽しむために適当に言ってたのかな?」

「う~ん。。。どうなんだろ。人によってそんなに変化があるようには思えないけど。慎吾さんが言うんだから、違いがあるんじゃないのかな。」

「もう、美咲は慎吾さんのこと無条件で信じ過ぎじゃない?私も疑うわけじゃないけど、本当に違いが分かって言っていたのか、このテレビみたいに、ゲーム形式で試してみるのも面白そうじゃない?」

「ええ。。。そんなことしたら怒るんじゃないかな?」

確かに面白そうだと思う反面、機嫌を損ねてしまったら。そんな不安と葛藤してしまう。

「私から言うし、それに、慎吾さんが本当に違いが分かったら嬉しくない?」

「確かに、そんな違いが分かるぐらい、私達のことを感じてくれているんだって分かったら嬉しいかも知れないけど。。。」

「でしょ?それに、いつもエッチ始まると、慎吾さんにされるがままになっちゃうじゃない?目隠しして、たまには私達主導で慎吾さんに楽しんでもらおうよ。」

「そうだよね。いつも任せっきりだもんね。私達で楽しませることができたら、喜んでくれるよね?」

以前、自分が上になって気持ち良くさせようとしたのに、結局最後は何もできずに終わってしまって申し訳無さから今度こそは感じてもらおうと思って言っている美咲と違い、以前の3Pで焦らされた悔しさから、主導権を握って責める側に回って楽しんでみたいと思って言っている由紀。双方の思惑は違うもののオマンコ当てゲームを持ちかけることで合意してしまうのだった。
それからしばらくテレビを見てくつろいでいると、玄関の方からガチャっと、扉が開く音がした。ターゲットである慎吾が帰って来た。とばかりに2人で顔を見合わせ頷きあってから玄関へと出迎えに向かった。

「おかえりなさい。」

「おかえりなさい。お仕事お疲れ様でした。」

不可解な笑みを浮かべて楽しそうに言う由紀と、いつものように優しい笑顔で迎えて、脱いだ靴を揃え、鞄と上着を受け取って、所定の位置へと片付け良妻然とした振る舞いをする美咲。

「なんだ?ニヤニヤと気持ち悪いな。。。由紀が出迎えなんて珍し過ぎるだろ。。。」

いつもは、美咲だけが出迎えに来るのに、由紀が悪巧みした悪戯っ子のような表情を浮かべているのと、美咲も心なしかソワソワしているようで何か企んでいるなと勘付く。
不審に思っていた慎吾の予感は当たっていたようで、食事の途中で由紀が笑顔で話しを切り出した。

「慎吾さん、初めて3Pしたときに言ったこと覚えていますか?」

「初めての3Pで?何か言ったか?」

当時のことを振り返るが、そんな特別なことを言った記憶がなく、どうしてこんな事を言い出したのかすらも分からず、不気味な笑顔の真意も掴みきれずに美咲の方を見ると、何やら落ち着かない様子で不安げな表情を浮かべて黙っている。

「私と美咲の性器の中の感じが違うみたいなこと言ってましたよね?」

「ああ~、確かにそんなこと言ったな。それがどうかしたのか?」

言われてみれば、そんな事を言った記憶もあるし、その後の3Pでも口にはしていないが、それぞれの良さを感じながら楽しんでいる自覚もあった。

「あれって、適当に言ったんじゃなくて、本当に違いがあったんですか?」

「あきらかに違うってほどではないけど、違いは確かにあったぞ。それぞれの良さがあるというか。」

「じゃぁ、目隠しした状態で、どっちか当てることもできますよね?」

本当にできるの?という疑うような色と、できたら凄いという期待の色が混じった目で見つめながら慎吾を挑発するように言ったのだった。

「美咲、由紀はいったいどうしたんだ?」

「それが、テレビで目隠しした状態で味を比較して高級な方を当てるっていうバラエティ番組を見てて、慎吾さんが本当に違いが分かるか試してみたいって話になってしまいました。」

「はぁ。。。またおかしなものに影響を受けたな。」

呆れたように言った慎吾だが、2人の顔を見ていると、興味深々といった様子で、やれやれといった感じで、どうしたいのかと思案しながら詳しく聞いてみることにした。

「目隠しした状態で利き酒ならぬ、利きマンコをしろっていうことか?」

「そうです!そうです!例えば、慎吾さんが目隠ししてベッドに寝転んだ状態で、私達が交互に騎乗位で挿入して、どっちが先でどっちが後か当てるって感じにしたら、楽しそうですよね?」

「なるほど。。。それで、美咲もやってみたいのか?」

「えっと。。。その。。。はい。。。アソコの感じだけで私だって分かってくれるとしたら嬉しいなって思ってしまったので、慎吾さんさえ良ければやってみたいです。」

「はぁ、分かったよ。本当に当てられるか俺もちょっと興味あるし、やってみるか。」

「やったね!美咲!」

「うん。怒られなくて良かったよ。本当に分かってくれるのか楽しみだね。」

「うんうん。でも、分からなかったら恥ずかしいですね。慎吾さん。」

「ちょっと!由紀!」

「俺に恥をかかせたいっていうのが本音か?まったく。。。」

「冗談ですよ。私も分かってくれたら嬉しいですし。」

3人がそれぞれ少しずつ違った思いがありつつも、全員がこの後のゲームを楽しみにしながら、楽しく食事を進めた。
食事が終わり、片付けが終わると、3人は揃ってお風呂へ。以前の3P以来、距離感が縮まり、特に予定でもない日はエッチをするでもなく、一緒にお風呂に入るようになっていた。いつものように2人で慎吾の身体を洗っていると、突然慎吾が2人のオマンコに同時に指を入れた。

「キャッ。急に何するんですか?」

「ヒャッ。。んん!。。。どうしたんですか?」

2人が思わず声を出して驚いていると、指で膣壁全体を触診するように、丁寧に撫でていった。

「ゲームの前に、どっちがどんな感じだったかキッチリ記憶しておかないとと、思ってな。」

「そんな。。。ズルいですよ。。。あん。。ん。。。」

「あああ。。。はぁはぁ。。。違い分かりますか?。。。ああ!」

「そうだなぁ。違いを意識して触ってみると、意外と特徴あるもんだな。この辺のヒダの感じとか特に。」

そう言いながら、Gスポット付近に指を押し付けながら、何度か擦り上げる。

「あああ!。。。やぁあああ!。。。はぁはぁはぁ。。。」

「ああ!。。。んん!。。んああっ!。。はぁはぁはぁ。。。」

2人同時に大きめの喘ぎ声が漏れる。快感が強まったところで指が抜かれてしまい、残念そうに自分のオマンコに入っていた指を見つめる2人。

「ぁ。。。もうやめちゃうんですか?」

「ぇ。。。もっとして下さい。。。」

「なんだ?ゲーム前の確認してるだけなのに、もっと弄って欲しいのか?」

「。。。そうですよね。確認ですもんね。。。」

「。。。すみません。なんでもないです。。。」

「指での感触は大体把握したから、次はこっちを入れたときの感触の違いを確認させてくれ。2人共、そこに手をついて、こっちにお尻突き出して並んでくれ。」

勃起している自分のモノを指差しながら言って立ち上がると、湯船の端に手をつかせて並ばせた。まずは美咲のオマンコに挿入し、2,3度抽送して。次は由紀のオマンコに挿入して、こちらも2,3度抽送した。

「ああ!。。あ!。。あ!。。ぁ。。。」

そんな。。。もっと確認して下さい。。。

「ああ!。。あ!。。あ!。。ぁ。。。」

え。。。もう止めちゃうの。。。

「う~ん。。指ほどハッキリとは分からないが、まぁ、なんとなく違いは把握した。」

下らないゲームと思いつつも、やるからには正解したい。恥を掻く訳にはいかないと、負けず嫌いな部分を見せる慎吾。中途半端な快感を与えられてしまい物足りなさを募らせてしまう美咲と由紀だった。

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