FC2ブログ

中田冠の官能小説

プロフィール

小説家になろう にて
処女とサイコパス
連載中です。

※性的な描写が含まれますので
18歳未満の方はご遠慮ください。

ランキング

アダルトランキング 人気ブログランキング(官能小説)
ブログランキング・にほんブログ村へ
エログ-(エログランキング) blogramのブログランキング
アダルトクリエイターズ かうんとだうん☆あだると
アダルトサーチエンジンMAX アダルトサーチエンジン「X」エックス
i2iランキング

PR

アダルトコミックランキング(Amazon)

検索フォーム

QRコード

QR

SEO

  • SEOブログパーツ
無料アダルトサイト A-PageRank

スポンサー広告 - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

処女とサイコパス - 第三十一話:利き性器2

確認作業の後は、いつものように身体を洗い、湯船で温まった3人。バスタオルを巻いただけの姿で寝室に、ベッドの端に慎吾と美咲が並んで腰掛けていた。

「あれ、由紀はどうした?ゲームをやろうと言い出した張本人のくせに。」

「湯船から出た所で、準備があるからって言ってました。すぐ行くとも。」

「いったい何の準備がいるんだろうな。」

2人で扉の方を見ながら由紀が来るのを待っていると、バスタオルだけ巻いた姿で小走りにやってきた。

「お待たせしました。。。。あ、そうだ。目隠し、どうしようか。」

「アイマスクならあるよ。」

以前、慎吾が美咲に使ったアイマスクを大事に取っておいたようで、いつも持ち歩いている鞄から取り出した。

「お前、そんなのまだ持っていたのか。」

布かなにか代用できるものが無いかな。と思って尋ねたところ、アイマスクがあると美咲が応え、慎吾もそれに覚えがあるような反応。2人の関係性に多少の違和感を感じていた由紀にしてみると、ますます謎が深まる。かなりマニアックなプレイが好きな2人なんだろうか。触れない方が良いのだろうか。色々と思う所はあったが、ひとまずゲームを楽しもうと切り替えようと努める。
その間に、美咲がアイマスクを慎吾に装着し、視界を奪っていた。

「だって、初めて慎吾さんから頂いたものですし。どうですか?何も見えませんか?」

「ああ、真っ暗だ。何も見えない。」

あんな使い方したものを頂いたって。。。そう言えば、こいつにプレゼントあげたことなかったな。

初めて頂いたもの?アイマスクがプレゼントってこと?この2人いったいどんなプレイしてきたの?

美咲は慎吾との馴れ初めを由紀を含め誰にも話していない。知らない由紀にしてみればアブノーマルなプレイでもしてたんだな。と想像するしか無かった。そして今考えてもしかたないと、ゲームを楽しむことにする。

「まずは手始めに、どっちの胸か当てて下さいね。」

そう言った由紀が美咲に目で合図すると、2人ともバスタオルを外し全裸になり、慎吾の前を右に左に動いてシャッフルしてから、慎吾の左右に別れ、それぞれが手をとって、自分の胸に当てる。柔らかなものが手の平に触れたのを感じ取ると、ムニムニとその柔らかなものを揉み始める。揉みながら、ふっと鼻で笑うと口を開いた。

「これは簡単過ぎるよ。揉み心地どうこうの前にボリュームが全然違う。右が美咲で、左が由紀だ。」

「そんなに違うんですか?」

簡単に当てられ、しかもボリュームが、などと言われて不満そうに言った由紀は、自分のものと美咲のものを目を閉じて揉み比べた。

「ほんとだ。悔しいけど、美咲のオッパイって、凄い。。。」

「あん。。。ん。。。もぉ。。2人してそんなに揉まないでよ。」

2人に、両方のオッパイをそれぞれ揉まれて、思わず艶のある声を漏らし恥ずかしくなって不満を漏らした美咲だったが、悪びれることもなくゲームを進める由紀。

「では、いよいよ、本題ですよ。」

そう言うと、再び目で合図して、慎吾の前を歩き回ってシャッフルして、左右に別れた。それぞれが手をとって、自分の股間へと導く。

「あれ、そう言えば、由紀はパイパンではなかったよな?わざわざこのゲームのために剃ったのか?」

そんなのわざわざ指摘しないでよ。恥ずかしいなぁ。。。

先程お風呂から出る時に、このままじゃすぐにバレてしまうと思い至り、剃ってから出てきた由紀だったが、改めて指摘されると恥ずかしくなる。

「ああ、声出せばバレるから出せないのか。それじゃ、チェックするから2人とも動かないようにな。」

手探りで入り口を探し、見つけると、指をゆっくりと挿入した。
ん。。。2人は指が入ってくる快感に声が出そうになるが、手で口を必至に押さえて顔を歪めて耐えていた。慎吾が目隠しをせず見ていたら、虐めたくなってしまうような表情を2人ともがしていたことだろう。
感触をより詳しく比較しようと、指は膣壁のあらゆる箇所を擦りながら動き回る。指が動くたびに、2人は快感に襲われる。

そんなに動かされたら。。。声出ちゃう。。。早く終わって。。。

ああ。。。ご主人様の指が私の中を動き回ってる。。。どうしよ。。。ゲームなのにこれだけでイっちゃいそう。。。

2人ともモジモジと太ももをすり合わせ、快感に耐えながら、声を出さないように堪えていると慎吾が回答し始めた。

「うーん。。。このヒダの感じ。。。子宮口の触り心地。。。よし、分かった。右が由紀で、左が美咲だ。」

「はぁはぁ。。。正解です。」

「はぁはぁ。。。本当に分かるんですね。凄いです。。。」

実際に当てられて、気持ち良さでうっとりしながら、アソコの感触だけで私が分かるんだと、純粋に嬉しく思っている美咲と。悔しいような、分かってくれていて嬉しいような。複雑な思いもあった由紀だが、オチンチンではさすがに分からないだろうと、次の段階へと切り替えた。

「次がいよいよ本番です。慎吾さん、ベッドに仰向けで寝転んで下さい。」

由紀に言われ、視界が無いなか、手をつきながら、慎重に寝転がると、どちらかに腰に巻いていたバスタオルを取られた。

「それでは、慎吾さん、挿入して5回抽送して、入れ替わって挿入して5回抽送するので、どちらが先でどちらが後か答えて下さいね。」

美咲はというと、誰かに言われるでもなく、由紀がルールを告げているあいだに、まだ大きくなっていない肉棒を手で扱き、口に含んでペロペロと奉仕していた。

「準備できたよ。」

美咲が由紀に声をかけると、2人でコソコソとどちらが先に入れるか相談して、どちらかが慎吾に跨り、大きくなっている肉棒をもって、入り口にあてがって腰を沈めていく。

「あ!」

「ぷっ。美咲、声出したら感触確かめる前に分かるぞ。」

思わず喘ぎを漏らしてしまった美咲は、思わず吹き出した慎吾に指摘されてしまう。

「もう、美咲、声出しちゃダメじゃない。」

「だって。。。うう。。。ごめんなさい。。。やり直しますね。」

笑いながら叱責する由紀と、顔を真っ赤にして恥ずかしがる美咲、再びどちらから行くか相談して、どちらかが慎吾に跨る。
今度は挿入する方も見守っている方も声を出さず、根本までしっかり飲み込んだ。

1,2,3,4,5。。。もっと入れていたいけど。。。

おお。。。何も見えない状態でチンポを飲み込まれると、こんなに意識集中してしまうのか。快感を伴いながら、暖かくヌルっとしたものに包まれていく。。。目隠しプレイをするカップルが居るらしいけど、これはなかなか。。。こういうのも体験してみるもんだな。とはいえ、多くは女性側が目隠しされるんだろうけど。うっ。。。動き出した。。。この柔らかな感じは由紀かな。。。いつもより敏感になっているとはいえ、やっぱり指よりは区別しにくいな。。。

どちらか考えつつも快感が高まってきてしまう。このまま激しく腰を振って欲しいな。と、思っていると抜けてしまい、愛液でべっとりと濡れた肉棒がお腹の上に倒れてピチャっと音を立てる。間を置かずに、もう1人が跨り、ベトベトの肉棒を持って自らの中へと導く。

くっ。。。また暖かいものに飲み込まれていく。。。

自分で動かない上に、目でも見えないため、いつ快感が来るか予期できず、突如快感に包まれていく。初めての快感の連続で、いつもより興奮も快感も高まっていくのが早い。

1,2,3,4,5。。。ああ。。もう5回終わっちゃった。。。

はぁはぁ。。。この締め付けて吸い付くような感覚。こっちが美咲っぽいな。おそらく間違いない。

上下に動く度に、どちらの感触か、判断しようと下半身に意識を集中する。すると、ますます強烈な快感となって射精感が高まっていってしまう。が、これはゲームなんだと言い聞かせ、回答する。

「1人目が由紀、2人目が美咲。。。はぁはぁはぁ。」

「ふぅ~。。。正解です。」

「ん!。。。はぁはぁ。。。凄い。。。本当に分かるんですね。慎吾さん。」

声を出さないように気を使っていた2人は、慎吾の解答に素直に感嘆しながらも、快感が高まって来た頃に抜かないといけないという自分達で作ったルールのせいで、物足りなさを募らせてしまった。

「偶然かもしれないし、もう1度。次は10回ずつ抽送しますね。」

「なに?まだやるのか?」

5回じゃ物足りなかったから10回。もうゲームのためなのか気持ち良くなるためなのか分からないルールを口にした由紀。慎吾の言葉を無視して、順番の相談もすることなく、最初の女が自分の中へとチンポを咥え込んだ。

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 心の中でカウントしながら、屈伸する。カウント毎に快感が走り、もっと。。。もっと突いて。。。私を感じて。。。

う。。。またこの快感。。。さっきの流れからすると、由紀なんだろうけど。。。ダメだ。。。射精を耐えるのにいっぱいいっぱいで、感触に集中なんてしたら、快感強まって、すぐにでも出してしまいそうだ。。。はぁはぁ。。。

ああ。。。10回動いちゃった。。。もうすぐイけたのに。。。名残惜しそうに慎吾の上から降りると、待ちきれなかった様子の次の女が、すぐに慎吾に跨って、お腹の上に倒れていたものを掴んで、自分の中に飲み込んだ。

ああ。。。凄い。。。慎吾さんの、さっきより大きくなってるみたい。。。もしかしてイきそうなの?出ちゃいそうなの?私の中に出して下さい。。。

そんな思いを抱きながら1,2,3,4,5。。。心の中でカウントしながら屈伸して、腰を上下に動かし始めた。

ちょっと待て。。。もう次が来たのか。。。んああ。。。くっ。。。

もう限界が近づいていた慎吾は、再び暖かく包まれる快感に襲われ、いつ暴発してもおかしくない状態に追い込まれる。

さっきが由紀っぽい感触だったから、今は美咲か?

美咲の中の感触を思い出しながら、暖かく包まれているモノに意識を集中する。そのせいで、さらに快感が高まってしまう。

この感触。やっぱり美咲だ。。。美咲なら、このまま出して良いか。。。

ゲームの途中で射精してしまうことにプライドが許さないというか、抵抗もあり、必至に耐えていたが、何度も中に出してきたオマンコの感触にホっとしてしまい決壊してしまった。

「ん!。。。んあ!。。。。はぁはぁはぁ。。。」

ん!。。ん!。。ん!。。。んんん!。。。

いつもはほとんど声を出さない慎吾が、呻き声に近い喘ぎを漏らして、上に乗っている女の腰を掴んで、ビクビクと快感で身体全体を痙攣させながら、一番奥深くで突き上げた状態で溜まっていたものを一気にぶちまけた。

6,7,8,9までカウントして、10回目のために腰を浮かせたところで、慎吾に腰を捕まれ、強く引き落とされた女は、その直後に、暖かいものが広がっていくのを子宮に感じた。5回目の抽送あたりから、限界に近づいていた女は、一気に引き落とされ、強く突き上げられた強烈な快感と、中に広がっていく幸せな気持ち良さに耐えきれずイってしまった。思い切り喘ぎ声を出してしまいそうになって慌てて両手で自分の口を塞いで必至に耐えた。

「はぁはぁはぁ。。。1人目が由紀、2人目が美咲だ!」

言い終わると同時に、アイマスクを外して、自分の上に乗っている女を見る。

ふぅ~。。。やっぱり美咲だ。良かった。。。

正解したことと、中に出した相手が美咲だったことにホっとし脱力して、ベッドに倒れ込んだ。

「本当にオマンコの感触だけで分かっちゃうんですね。凄いです。」

「参りました。こんなに当てられちゃうなんて、思わなかったね。」

「うん。私達のこと凄く分かってくれてる気がして嬉しかった。」

「そんなところだけ、そんなに詳しくなられても。って思うところもあるけどね。」

「ふふっ。。。でも、どんなことでも分かってくれてるのは嬉しい。」

「そうだね。」

2人とも幸せそうな表情で、ベッドに倒れ込んだままの慎吾の両サイドに寄り添った。

「まったく、好きなように言ってくれるな。とは言うものの俺も当てられて嬉しかったし、意外と面白かった。」

「良かった~。。。由紀が言い出した時には怒られるんじゃないかとも思ったんですけど。楽しんでくれたのなら本当に良かったです。」

「ほらね。楽しんでくれると思ったから、こんなゲーム提案したんだよ。」

「調子が良いな。由紀は自分が面白いと思っただけだろうが。」

美咲の頭は優しく撫で、由紀の頭は髪がぐしゃぐしゃになるほど乱暴に撫で、笑いながら言ったのだった。

Comment

管理者にだけメッセージを送る

Pagetop ]

Copyright (C) 中田冠の官能小説 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。