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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス - 第三十二話:利き性器3

しばらくして、回復した慎吾は、このまま寝るのはどうもスッキリしないといった感じで口を開いた。

「さてと、良いように弄ばれたままじゃ寝れないな。今度は俺が弄ぶ番だ。2人とも四つん這いになって、お尻を突き出せ。」

「弄んだなんて。慎吾さんも面白かったって。。。ああ!。。ん!。。ん!。。」

「ん。。。え?どうしたんですか?ああ!。。え?なに?。。ああん!。。」

2人のクリトリスを指で擦りながら

「それはそれだ。責められっぱなしで終わりというのは、どうも物足りない。それに由紀はまだイけてないんだろ?疼いたままじゃ眠れないんじゃないか?」

反論しつつも、慎吾の言うように疼いてしまっていた由紀はイかせてもらえると内心では嬉しく思ってしまっていた。ゆっくりとした動きで言われた通りの体勢に、恥ずかしそうな表情をしながら、慎吾にお尻を向けて、突き出した。美咲はウトウトしていたようで、状況が把握できず、慎吾に押されながら由紀の方を見て、どうすれば良いのか理解して隣に並んで四つん這いになった。

パーン!パーン!

「キャッ」

「キャッ」

「2人とも良い格好だ。さっきは気持ち良くしてもらったからな。今度は俺が気持ち良くしてやる。」

2人のお尻を続けて強めに平手打ちにして、まずは由紀の腰を掴み、まだ完全には勃起していないチンポをオマンコに擦りつけた。入り口でこすって刺激することで、徐々に大きくなってくる。
お尻を叩かれた痛みと由紀の艶のある声にようやく自分も恥ずかしい格好をしていることに気づき目が覚めてきた美咲。
由紀にしてみれば、お風呂で3度気持ち良くされては焦らされ、ゲームをし始めてからも3度気持ち良くなっては焦らされ、疼いてしかたなかった。それなのに、また入り口で擦るだけでなかなか入ってこない。早く入れてと言わんばかりに腰をくねくねとお尻を振り始めてしまう。
横で自分の彼氏のモノが入ってくるのを心待ちにして、メスの顔をしてお尻を振っている親友を見て、ヤキモチで胸がチクリとしたが、イったばかりのオマンコをキュンとさせてしまう。

「ああ。。。これ以上焦らさないで下さい。早くオチンチン入れて。。。。。ああ!。。。きたぁ。。。激しく突いて下さい!」

由紀ってこんな顔するんだ。私も慎吾さんに挿入されたときって、こんな顔しちゃってるのかな。。。こんなエッチな顔を慎吾さんに見られちゃってるの?

期待に満ちた表情から、快感でとろけた顔になる親友をすぐ隣で見て、自分がされている時の顔を重ねてしまう。そんな風に思ってしまうと、ますます欲しくなってしまい、愛液が溢れ太ももまで伝い落ちてしまっているのを感じ取ってますます恥ずかしさが増してしまう。

「最初は5回だったか。。。1,2,3,4,5」

「え、そんな。。。あっ。。あっ。。あっ。。あっ。。あっ。。」

5回腰を振ると、由紀のオマンコから抜いて、由紀の愛液で濡れ光るチンポを隣でお尻を突き出している美咲のオマンコに挿入した。

「いやぁ。。。抜かないで。。。もっと突いて下さい。。。」

「俺を試そうなんて考えた罰だ。もう少しおあずけ。」

「慎吾さん、私も突いて下さい。。。ああ!。。。」

「自分からおねだりか。美咲はさっきイったばかりなのに、本当にエッチな女になったな。お望み通り突いてやる。1,2,3,4,5」

目隠しして、感触を確かめようとしていた時と、責める側になった時とでは、大分違うな。ゲーム中にイかされてしまうとは思わなかったからな。早漏になってしまったのかもと不安になるぐらいすぐに射精感が込み上げてしまったが、こうして責めていると余裕がある。何より2人の反応が面白いからすぐに終わるのは勿体無いな。

「美咲気持ち良さそう。。。早く私のオマンコに戻ってきて。。。」

待ちきれない気持ちを抑えたかったのか、私に譲ってという気持ちの現れだったのか、美咲の唇を奪う。

「んっ。。んっ。。んっ。。んっ。。んっ。。」

自分で動いていたときと全然違う。。。バックから突かれてるから?慎吾さんが動いてるから?激しい。。。子宮を突き上げられる度に頭に快感が突き抜けるみたい。。。もっとぉ。。。ぁ。。そんな。。。

さっきの精液か。いつもより中がドロっとしてるな。
美咲にも5回抽送すると、オマンコから抜いて、由紀の腰を掴んで再び挿入した。

「ああ。。。やっときたぁ。。。お願いします。このままイかせて下さい。。。」

「次は10回だったな。その間にイけたら良いな。1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」

声に出してカウントしながら、その都度腰を突き出す。

「あっ。。あん!。。。ん!。。」

イけそう。。。イっちゃう。。。もっと激しく突いて。。。9。。ああ。。そんな。。。

「ああ!。。。待って、あとちょっとでイけるのに。。。はぁはぁはぁ。。。」

「慎吾さん、私はさっきイかせてもらったので、由紀にしてあげてくだああ!。。。あっ。。あん!。。。ん!。。。」

「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」

腕に力が入らず、ベッドに額をつけて呼吸を荒くして苦しそうにする由紀、そんな様子を見かねて由紀にしてあげてとお願いしようとするも、挿入されて無理矢理快感を高められる美咲。
美咲にも10回抽送すると、抜いて、再び由紀の方へ。先程イく寸前で抜かれてしまい、ヒクヒクとしているオマンコを一気に突き刺した。

「あああああ!。。ダメ!。。。入れられただけでイっちゃう!。。。あああ!。。。あ!。。。待って。。イっちゃってる。。。あっ!。。。あっ!。。。んああ!。。。はぁはぁはぁ。。。」

入れられただけでイっちゃったのに。。。そんなに突かれたらぁ。。。イかせてってお願いしてもイかせてくれなかったのに、今度はイってるのに止めてくれないなんて。。。ああ。。。ダメ。。。快感でおかしくなっちゃう。。。

由紀がビクビクと痙攣してぐったりとしたのを見て、さすがにやり過ぎたかと、そっと抜いて優しくベッドに寝かせた。横になった由紀は身体をビクっビクっと、快感に身体を震わせ、焦点の定まらない目をしながら乱れた呼吸をしていたが、その顔は幸せそうだった。

「さ、美咲、ラストいくぞ。」

その様子を心配そうに見ていた美咲だったが、再び襲ってきた快感のせいで、心配する余裕もなくなる。5回ずつ、10回ずつ。とカウントしながら突いていたときより激しく突き上げられすぐに絶頂へと高められていってしまう。

「あああ!。。んっ。。。んっ。。。はぁはぁ。。ああ!。。。んあ!。。。やあ!。。。。イっちゃう。。。またイっちゃう。。。ご主人様。。また中に。。。私の子宮に注いで下さい。。。ああ!。。。あっ。。。あああ!。。。」

「はぁはぁ。。。お望み通り。。。はぁはぁ。。。注いでやる。。。」

ビュビュビュ~。。ドクドクドク。。。美咲が絶頂するのと同時に、収縮したオマンコに吸い取られるように射精した。

「あああ。。。精子きたぁ。。。ありがとうございます。。。はぁはぁはぁ。。。」

その場に崩れ落ちた美咲、その上に慎吾も倒れ込むようにして重なり、美咲と由紀の隙間に滑り落ちた。3人は密着した状態のまましばらく動けずにいたが、快感の余韻も収まってくると、重い身体をのそのそと動き、いつもの3人並んで、美咲と由紀は腕枕をしてもらう状態になった。

「慎吾さん酷いですよ。ゲーム楽しめたって言ってたのに、こんな意地悪なことするなんて。。。」

「そうですよ。由紀どうにかなっちゃうんじゃないかって心配したんですから。」

「なんだかんだ言って、2人とも気持ち良かったんだろ?」

「う。。そうですけど。。。」

「はい、気持ち良かったです。。。」

ふぅ~。。。ムキになってしまったかな。この2人とだと、夢中で楽しんでしまうな。

腕の上で文句を言いながらも幸せそうな笑顔を見せる2人を見て、ゲームのせいで負けず嫌いが出たというよりは、この2人ともっと楽しみたい。そんな気持ちの方が強かったんじゃないか、そんな風にも考える慎吾だった。

美咲がたまに慎吾さんのことご主人様って呼んでしまう気持ちが分かって分かってきた来がする。私もだんだん逆らえなくなってきてる気がする。

美咲にしても最初こそご主人様と呼ぶように言われていたから呼んでいたものの、本来なら由紀と3人で暮らし始めてからは人前では名前で呼ぶようにと言われていることも忘れて、ついご主人様と呼んでいることがほとんどだった。

普通とは違う形ではあるが、この3人だけの独特な絆の深まり方をしていっているようだ。

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