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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第三十三話:初めてのプレゼント

夏の暑い最中に遭遇した2人だったが、美咲の親友の由紀まで巻き込んで、3人で暮らすようになり、3人でエッチを楽しむこともあれば、気まずい雰囲気になることもあったが、利きマンコゲームなどという変わった遊びまでするほど親密になった頃には、暑さも収まり、朝晩は寒いと感じる季節へと移っていた。

街を歩く人々の装いも秋のものへと変わってきたある日の夕食後、ソファーに3人並んで寛いでいると、慎吾が素敵な提案をし始めた。

「近いうちに3人で温泉旅行でもどうだ?今なら紅葉も綺麗だろうし。」

「温泉旅行?行きたいです!」

「私もお邪魔しちゃって良いんですか?」

慎吾との初めての旅行。それだけで笑顔になり、すぐに嬉しそうに反応した美咲と、旅行は行ってみたいけど、2人の邪魔になるんじゃないかと、申し訳なさそうに答える由紀。

「お邪魔なんて言わないでよ。3人で行った方が楽しいよ!ね、慎吾さん。」

「美咲もああ言ってるんだ、遠慮しなくて良い。2泊3日で考えてるけど、3連休取れそうか?」

スマホでスケジュールを確認し始める2人。

「来週末の学祭行かなければ3連休になるんじゃない?」

「あ、ほんとだ。私も行くつもりなかったし、そこなら大丈夫そう。来週の土日月なんですけど、慎吾さん、大丈夫ですか?」

「ああ、その週なら大丈夫だ。それじゃぁ、そこの3日間で温泉旅館予約入れておく。」

「ところで、その旅館ってもしかして、高かったりします?あまり余裕が。。。」

「私も、凄く高いなら厳しいので、安い旅館にしてもらっても良いですか?」

「心配するな。旅費は俺が全部出す。家事とか任せっきりだからな。その報酬だと思ってくれれば良い。」

「本当ですか?やった~!慎吾さん太っ腹!」

「私は家事好きでやってるのに、悪いですよ。払えるだけは出します。」

「お前はそういう所真面目過ぎるな。このぐらい甘えておけ。」

慎吾を煽てながら大喜びする由紀と対照的に申し訳なさそうな顔をしていた美咲だったが、頭をわしゃわしゃと撫でられながら言われて、

「はい」

と、嬉しそうに答えた。

「あ、そうそう。これ、その旅行の時にでも着てくれ。」

2人に同じ大きさのプレゼント用にラッピングされた箱を手渡した。

「え?旅行だけじゃなくプレゼントまで?いったいどうしたんですか?」

「そうですよ。旅行だけでも申し訳ないのに、プレゼントまで貰えないです。」

「良いから、俺が旅行で着て行って欲しいなと思って買っただけだから。開けてみてくれ。」

片や不思議そうに、片や申し訳なさそうに包装をあけていく。

「あ、可愛いスカート。美咲と色違いのお揃い?」

「本当だ。お揃いだね。素敵!ありがとうございます。」

美咲は黒、由紀はグレー。デザインは同じで色違いの膝丈ほどのラップスカートだった。

「おも。。じゃない似合いそうなのを偶然見かけてな。気に入ってくれたか?」

「はい、慎吾さんセンスありますね。」

「はい、とっても気に入りました。どんな服に合わせようか今から迷ってしまいます。」

箱を開けて、広げてみると好みに合うスカートだったようで、2人とも笑顔に、さらにお互いのものを見比べて、お揃いだと知ってさらに嬉しそうに顔を綻ばせた。
2人にとってみれば、慎吾からの初めてのプレゼントだったということもあるのだろう。大切そうに優しく撫でて肌触りを確かめたり、どの服と合わせたら良いかなと想像したりしているのか、しばらく貰ったスカートを笑顔で見つめるのだった。
旅行でやってみたいことなど楽しげに話していた3人も、眠気が襲ってきて、それぞれの部屋へと別れた。部屋で2人きりになったところで、慎吾が鞄からラッピングされた直方体の箱を取り出した。

「これはお前にだけだから、由紀には内緒だぞ。」

そう言って、手渡すと、受け取った美咲は嬉しいよりも驚きが大きかったようで、不思議そうな顔をしていた。

「さっきスカート貰ったばかりなのにですか?開けても良いですか?」

「ああ」

どうして急に2つも連続でプレゼント?不思議に思いながらも包装紙を丁寧に剥がし、箱を開けてみると、キラキラと眩く輝くダイヤのネックレスが目に入る、予想以上に高級そうなものだったため、嬉しさよりも申し訳無さが勝った。

「こんな高級そうなもの、記念日でもなんでもないのに貰えませんよ。」

「素直に喜んだらどうなんだ?気に入らなかったか?」

「とんでもないですよ!こんな素敵な物、気に入らない訳ないです。」

「ほら、貸してみろ。」

慎吾は箱からネックレスを取ると、美咲の首の後ろへと手を回し、小さい留め金に少し苦労しながら、付けてやる。その間、抱き締められるような格好になって顔が近づき、俯いて恥ずかしそうにしていた美咲。

「俺の奴隷だという証の首輪とでも思って、毎日付けておけ。」

照れ隠しに奴隷とか首輪とか言って、強引に受け取らせた慎吾だったが、実のところ、以前のアイマスクを大事そうに持っていたのを知り、何もプレゼントしていなかったことに、チクリと胸が痛むのを覚えた。普段は寄り道もほとんどしない慎吾が、仕事帰りにわざわざ店に寄って似合いそうなものをかなり悩んで、慣れない買い物に店員にも相談しながら決めたものだった。先程のスカートはその店で偶然目に入って買ったものでオマケみたいなものだった。
壁に掛けられた鏡に映る自分の首で光るネックレスを見た美咲は、大切そうに指で触れ、うっとりとしながら見ていると、涙が溢れてきた。

「こんな綺麗な首輪。。。ありがとうございます。。。」

「泣くなよ。首輪って言ったのが気に入らなかったのか?」

「違うんです。とても綺麗で、こんな素敵なものを慎吾さんから貰ったんだと思ったら嬉しくて。。。本当にありがとうございます。大切にしますね。」

そう言って笑顔になった美咲はとても可愛くて、自然とキスをしてしまった慎吾。互いに求め合うように舌を絡め濃厚なキスを交わした。高まった2人は我先にと乱暴に服を脱ぎ捨て、全裸になると抱き合い、再びキスをして、そのままベッドに倒れ込むようにして横になり、慎吾が上になって、美咲の耳元に顔を近づけた。唇が離れ残念そうにしていた美咲から甘い声が漏れる。耳に息がかかり温かいものが触れたからだった。その暖かく気持ち良い感触は、耳から首筋に、そしてまた耳に。はぁはぁという息遣いとピチャピチャという水音が耳元で聞こえる。敏感な場所に触れられる強い快感とは違うゾクゾクと身をすくめたくなるような快感が全身の撫でるように走る。

「ああ。。。慎吾さん。。。慎吾さん。。。」

慎吾の首にしがみつくように抱きつき、うわ言のように名前をつぶやく。首筋から胸へと舌が這っていく、舌がネックレスのチェーンに触れたのか、首筋で冷たいものが転がる感触が、大好きな人から貰ったものが自分の首についている。それを認識してまた嬉しくなり、舌が触れている所に意識が向かい、それが敏感な場所に向かっているのを認識してしまう。柔らかな膨らみを登っていく。その先には触れられると強い快感をもたらすことを身体に刻み込まれてしまっている美咲は、その期待だけで心臓は高鳴り呼吸が乱れていく。

「はぁはぁ。。ん。。。ふぅ。。。あああ!。。。乳首気持ち良い。。。やん!。。。ん!。。。はぁはぁ。。。」

来ると予測していても、大きく喘いでしまうほどの快感が身体を突き抜けた。胸を揉まれる度、乳首を弄られる度、乳首を舌で転がされる度に快感はさらに強くなっていき、呼吸は荒くなり、興奮も高まり、慎吾のモノを入れて欲しいと強く願ってしまう。
3人での暮らしが楽しく掛け替えのないものとなっていた美咲だったが、慎吾はどうなのか、ただの暇つぶしで飽きたら追い出されるんじゃないか。そんな不安が常にちらついていた。それが、首輪だと言われても初めてプレゼントを貰ったことで、奴隷だとしても、少しは特別に思ってくれているんだ。そんな風に感じただけでとても嬉しかった。自然と涙が溢れてしまうほどに。そんな感情の変化のためか、慎吾を求める気持ちもこれまでより強くなっていた。

「ああ!。。はぁはぁ。。。ご主人様。。。早く、早く入れてください。。んあ!。。。はぁはぁ。。。胸だけでイっちゃいます。。。」

そう言っても、胸ばかりを責められ、待ちきれなくなったのか慎吾の股間の方に手を伸ばす。それを察したのか背中を丸め手が届くようにしてやる慎吾。すると、美咲の手が冷えているのか自分のものが熱くなっているのか冷やりとした感触に包まれる。すると、すぐに先端がヌルっとした感触に触れ、少し腰を動かすと暖かいものに先端が埋もれた。それと同時に美咲のくぐもった喘ぎ声が聞こえた。先っぽだけが入った状態で胸を愛撫していると、美咲が待ちきれないとばかりに

「はぁはぁ。。。ご主人様、奥まで突いて下さい。」

そう言いながら、腰をくねらせ、オマンコをひくつかせる。美咲の懇願を合図に一気に腰を進めた。

「あああああ!」

イく寸前までオッパイを弄られ、そこに待ち焦がれたものが子宮を突き上げるように最奥まで入ってきたことで絶頂してしまう。弓なりに背中をそらせてビクビクと震わせる。美咲がイってからも、腰の動きは止まらず、イった直後で敏感な膣内を強く擦る。

「ご主人様。。。ダメ。。。イってます。。。これ以上動かれたら。。。んあ!。。。ああ!。。はぁはぁ。。。んんん。。。」

そう言った直後にキスで口を塞がれてしまった美咲。息苦しさと、キスをされている喜び、お腹の奥から何度も来る激しい快感。まるで一突きされる度に何度も絶頂しているように身体と性器の痙攣が止まらない。頭の中は慎吾への想いと快感で支配されていく。中で大きくなってきたことに身体が自然と条件反射のように反応して、大好きな男の遺伝子を欲するように脚を慎吾の背中に回してクロスした。

だめだ、また搾り取られる。。。

慎吾もまた、美咲のオマンコが収縮すると条件反射のように射精感がピークに達する。耐えきれずいつものように、子宮に吸い取られるようにして美咲の最奥で射精してしまった。

「あ!。。。あ!。。。んああああ。。。私の中に精子出てる。。。慎吾さんの赤ちゃんの素。。。」

意識が朦朧としているのにうわ言のように、呟く美咲。その美咲を快感に打ち震えながら抱きしめた慎吾。何秒か、何十秒か、何分か時間がどれぐらい経ったかも分からないぐらい快感に浸り抱き締めあった2人。しばらくしてやっと落ち着いてきて、ベッドに仰向けになると、まだ虚ろな目の美咲の方を見る。

可愛い反応するものだから、夢中で求めてしまった。。。初めてのプレゼントではあるけど、首輪だなんて言って渡したのに、どうしてあんな反応できるんだ。プレゼントで涙流されたのは初めてだな。本当に変わった女だ。。。

いつの間にか、腕の上に乗っていた美咲の頭を抱きかかえるようにして優しく撫でていた。無言で撫でられてどうしたんだろ?と不思議そうに慎吾の顔を見ながらも嬉しそうに微笑み、首にある冷たい感触に手を伸ばして、愛おしそうに指で撫でる美咲。

こうして抱かれてるだけでとても幸せです。この首輪大切にするので、ずっと一緒に居させて下さいね。

暖かな慎吾の腕に包まれ、ネックレスを弄りながら、そんな願いを心の中で呟きながら眠りについたのだった。

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  • by:
  •  | 2017/11/20/19:51:08
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#Re: No title
コメントありがとうございます。
更新楽しみにしてくれてる人が居ると思うと書くモチベーションも上がります。
  • by:中田冠
  •  | 2017/11/20/20:17:57
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