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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第三十五話:旅行2

3人も周りの雰囲気と同じく、これからの旅行に期待を膨らませ、どんな旅館なんだろ?紅葉綺麗に色づいていると良いですね。などと話していると定刻になって電車が走り始めた。
楽しい雰囲気で話している所に、慎吾が2人にだけ聞こえる小さな声で耳を疑うようなことを口にした。

「2人とも、パンツ脱いで。」

「。。。え?こんなとこで何言ってるんですか。」

「そうですよ。皆に見られてしまいます。ここでは無理ですよ。」

「コートを膝にかければバレないよ。命令だ。脱げ。」

周りには聞こえないように慎吾の耳に顔を寄せて否定の言葉を口にした美咲と由紀だったが、先ほどよりも強い口調で、しかも命令だと付け加えて下着を脱ぐように言われてしまうと、以前から命令と言われると逆らえない美咲はもちろん、由紀までもが、こんな場所で?と抵抗もあったが気持ち良くしてくれる人だと刷り込まれてしまっているのか、拒否したら今だけじゃなく、今後も気持ち良いことしてくれなくなるんじゃないか、そんな風に考えてしまったのか、とんでもない命令を受け入れてしまう。
周りに気を配りながら、膝の上に畳んでいたコートをそっと広げ、腰の辺りから膝下までを隠すように置いて、慎吾がいる側の手をコートの中に忍ばせて下着に指をかけて、周りにバレないように少しだけお尻を浮かせ、慎重に下ろしていく。

皆景色見てるもんね。大丈夫だよね。お願いだから、こっちに気づかないで。。。

慎吾さん、本当に変態なんだから。って思いつつも従ってしまってる。。。気持ち良くされるの期待しちゃってるのかな。。。

窓の外に目を向けると、街中を抜けて、視界が開け、田園風景や遠くには山並みも見え始めた。周囲では口々に綺麗!と、感想を漏らしながら景色に目を奪われている中、美咲と由紀だけは景色どころでは無かった。バレないようにパンツを脱ぐことに必死で、旅行への期待で弾んでいた心臓は、こんな場所で下着を脱いでるなんてバレたらどうしよ。というドキドキへと様変わりしてしまっていた。

「脱いだら、俺のジャケットのポケットに入れるんだ。」

ゴソゴソとし始めた2人を楽しそうに見ながら、耳元で囁いた。窓の外に視線を戻して景色を楽しみつつ、時折チラチラと周囲を気にしながら下着を脱いでいく2人の様子を見て、その対比に面白さを感じると同時に興奮も高まってくる。股間が窮屈に感じ始め、自分で命令しておきながら、こんなことで興奮する自分の変態っぷりに苦笑してしまう。

景色綺麗になってきたのが、周囲の反応で気づいてはいるのに、周りに気づかれていないかどうかの方が気になって、窓の外を見てみても楽しんでいる余裕はない2人。膝のあたりまではなんとか下ろせたものの、ここからは不自然にかがまないと脱げない。
由紀は右隣のカップルが窓の外を見ているタイミングで、足元までコートで隠して、静かにかがんで、手早く足首まで下着を下ろすと、素早く片足ずつ抜いて、手の中に丸めて持った。ダッシュでもしたのかと思うほど呼吸は荒くなり、心臓はバクバクと激しく脈打っているのが胸に手を当てなくても分かるほどだった。顔を上げたら、皆がこちらを見ているんじゃないか、そんな不安も沸いてくる緊張感の中、ゆっくりと起き上がって、下着をぎゅっと握った手を慎吾のポケットの中へ、下着をそっと中に置いて手だけ引き抜いた。
気づかぬ内に息を止めていたのか、す~、ふぅ~っと大きく深呼吸した。
それを横目に見ていた美咲は、

あんなに大胆に脱げない、どうしよ。。。何か落としたものを拾う感じにすれば気づかれないかな。

そう考えて、コートのポケットに入れていたハンカチを取り出そうとしてわざと床に落とした。それを拾うために前に屈むと同時に下着を足首のところまで下ろした。こんな動きして誰か見てるかも、と不安になったが、今顔を上げて周囲を見る勇気もなく、今しかないと言い聞かせて、誰も不審に思いませんようにと祈りながら下着から脚を抜いた。脱いだ下着を素早く丸めて手に収めると、その手でハンカチも掴んで、ゆっくりと起き上がる。
パンツを脱ぐように命令されてからずっと鼓動は早くなったまま、今でもドクンドクンと普段は意識すらしない心臓の鼓動が手に取るようにわかるほど強く拍動している。それでも周囲に不審がられないよう、落ち着いた動きを心がけながらハンカチをコートのポケットに入れ、下着は手の平の中に丸めて持ち直してからポケットから出すと、慎吾のジャケットのポケットへ入れた。下着だけ中に残してそっと手を抜いた。難関を突破できて安堵したのか、ほっと息をつく、鼓動もやっと平常に戻り始めた。

「2人とも、電車の中だと言うのに本当にノーパンになったのか、凄いな。」

「慎吾さんが脱ぐように言ったんでしょ。」

「そうですよ。心臓飛び出るかと思うぐらい緊張したんですから。」

ヒソヒソ声だが、恨みの篭った中にも艶も含まれた声色で抗議の言葉を口にした2人に対して、まったく悪びれる様子もなく返答する慎吾。

「ご褒美に気持ち良くさせてやるから。」

そう言うと、両手を2人のコートの下に滑り込ませる。
周囲に大勢人が居る電車の中、下着を脱ぐという普通では有り得ないことをやり遂げたという妙な達成感があったためか、ノーパンになったという現実が薄らいでしまっていた2人は、慎吾の気持ち良くさせてやるという言葉と手がコートの下に入ってきたことで自分の今の格好を思い出した。急に恥ずかしくなり、太もものあたりを撫でてくる手の感触を強く意識してしまう。周りの目も一段と気になりはじめて、キョロキョロと視線を泳がせてしまう。
景色を見ていた他の乗客たちは、美咲と由紀が何をしていたのか、はっきりとは分からないものの、ゴソゴソと不審な動きをしているのを目の端には感じていたのか、特にカップルの彼氏や、家族連れの父親などは、チラチラと視線を送るようになっていた。

どうしよ。。。隣の彼がこっちチラチラ見てる。下着脱いでるときの動きを変に思われてたのかな。もしかしたら、下着脱いでたことバレてる?彼女と景色でも見てれば良いのに。他の女を気にしてたら彼女に怒られても知らないよ。。。あ。。。慎吾さんの手がスカートの繋ぎ目から入ってきた。。。

隣の家族も気づいているんじゃないかな。子供がたまにこっち指さしてる。気づかれちゃったのかな。お母さんが、あんな変態見ちゃダメって言ってたらどうしよ。お父さんはたまにこっちチラチラ見てる気がする。やっぱり気づかれてるの?。。。どうしよ。。。って、ダメ。。。慎吾さんの手がスカートの繋ぎ目から入ってきた。。。

スカートの継ぎ目から手を入れた慎吾は、太ももを少し撫でてから、スカートを繋ぎ止めているボタンに手をかけて、それを外した。そして、スカートをゆっくりめくりはじめた。

え。。。うそ。。。スカートが。。。慎吾さん、まさかこれをやりたいから、こんなラップスカートなんてプレゼントしたの?

ご主人様。。。こんな場所でダメですよ。コートの下が完全に裸になってしまいます。

声に出して訴えることもできず、慎吾の方を向いて、首を横に振ってダメダメと伝えようと必死な2人。しかし慎吾はかまわずに、スカートをはだけてしまうと、コートの中は全裸同然となってしまった2人のオマンコへと手を伸ばす。指先が割れ目に触れるとヌルっとした感触が、もうぐっしょりと濡れるほど、愛液が溢れていて、指がねっとりとした液体に包まれる。

「なんだ、2人とも凄いな。下着脱ぐ興奮だけでこんなになったのか?」

2人にだけ聞こえる小さな声で意地悪く言いながら、愛液を指ですくってクリトリスに塗りつけ、ゆっくりと擦り始めた。

「そんなに濡れてるんですか?。。ああ。。。慎吾さんの指に触れられると水っぽい感触が。。。本当に濡れてるんですね。。。んあ!。。。」

「ご主人様が触ってくれるんだって思っただけで、期待して濡らしてしまっていました。エッチな女でごめんなさ。。。ああ!。。。こんな場所で触られて感じるなんてダメなのに。。。凄く気持ち良いんです。。。」

大きな喘ぎ声が出そうになってしまうのを堪えながら、慎吾にだけ聞こえるように小声で答える2人。ほどなくして、指が自分の中へと入ってくる。こんな場所で感じちゃダメ。そう思えば思うほど、入ってきた指を意識してしまい、膣を収縮させてしまう。指が動くたびに快感が湧き上がり、声となって出そうになり、手で口を覆って耐え、くぐもった呻き声を漏らす。

「ん!。。。んんっ。。。ん。。ん。。ん。。」
「ん!。。。んあっ。。。ん。。あ。。ん。。」

左右からステレオのように必死に喘ぎ声を我慢するくぐもった声が聞こえてくる。

「口なんて覆ってどうした?こんなに景色綺麗なのに、見てみろ。」

慎吾さんが悪戯するからじゃないですか。と言いたいのをぐっと堪えて

「本当に、綺麗な景色ですね。来て良かったね。。。ん。。。」

「うん、凄く綺麗ですね。こんな風に窓の方を向いて景色眺めながら乗ることないですし。。。ん。。。」

敏感な部分を避け、周囲を撫でている間は快感も弱く、お喋りも普通にできるのだが、油断した頃に敏感な部分や中に指を入れられ喘ぎを漏らしてしまう美咲と由紀。声が大きくなってしまうと、周囲から怪しむような視線を向けられる。そんなことを何度も繰り返しているのだから、膝にかけたコートの下に男の手が入っていれば何をやっているのか察しがついている人が居てもおかしくない。事実、視界に入る両サイドの人達も景色そっちのけで目立つ3人の方にチラチラと視線を向けているのを慎吾は気づいていた。男性だけでなく女性も時折気にして視線を向けているのを面白いと思いながら。それらの視線に合わせるように、意地悪く強い刺激を美咲と由紀に与えていった。
美咲と由紀にしてみれば、目が合ってしまうのが怖くて、隣に目を向けられないが視線は感じてしまう。これだけ見てくるということは、電車の中だというのに、性器を弄られて感じてしまっているのも気づかれている。そう考えると羞恥心が増してしまう。

そう言えば、ご主人様に初めて露出させられた時、恥ずかしがってる私を見るのが楽しいって言ってたっけ。今も楽しんでくれてるのかな。こんな恥ずかしいことされてるのに、喜んでくれるなら嬉しいかも。。。ん。。。あ。。慎吾さんの股間大きくなってる。。。私で興奮してくれてる。

さっきから、刺激を強くしたり弱くしたり。このまま焦らし続けるつもりなのかな。。。ん。。。もっと気持ち良くして欲しいけど、これ以上されたら、周りにバレちゃうし。。。あ、慎吾さんも股間膨らませて興奮してるんだ。入れて欲しいよ。。。

快感が続く中、2人のイきたい気持ちは高まる一方。ただ、場所が場所だけにイかせてとおねだりするわけにもいかない。膝にあるコートを持っている方と逆の手で慎吾の腕に捕まって、身体も寄り添わせて、慎吾の方を見つめる顔は目はトロンとして、発情したメスのものとなってしまっていた。
せっかく景色が見やすい特別な電車に乗っているのに、もう景色どころではなく、慎吾の指が動いて強い刺激が来る度にビクンビクンと身体を震わせる。

もうダメ、おかしくなりそう。早く駅に着いて。慎吾さんのオチンチン入れて欲しい。。。

ご主人様。。。疼いて疼いてしかたないです。。イかせて下さい。。。オチンチンで突き上げてイかせて下さい。。。

おかしな動きをしている3人が視線を集めてしまうのは当然のことで、下着を脱ぎ始めた所からチラチラ見ている両サイドはもちろん、不穏な空気を察したのか、後ろの乗客までストレッチするフリをして身体を捻ってまで様子を伺う始末。美咲と由紀も視線を向けられていることには気づいているものの、視線を気にする余裕すらなくなってきているようで、慎吾の顔を見つめたり、肩に顔を埋めたりしながら快感に溺れてしまっていた。
2人の股間から手を離した慎吾。どのぐらいの時間、快感に溺れていたのか美咲と由紀は時間の感覚すら曖昧になっていると、電車が停止して身体が少し揺れた。

「2人とも、到着したぞ。」

股間を刺激していた手が離れ、慎吾の声が聞こえた。慌てて周囲を見渡し、立ち上がろうとしてしまった所を、咄嗟に慎吾が肩を抑えて制止した。

「スカート直さないと。」

顔を近づけ囁くように注意されて、このまま立ち上がっていたらとゾっとしながら、コートの中に両手を入れて、スカートを巻き直し始めた。顔から火が出るとは、こんな時のことなんだろうな。後になってそう思うほど、2人は顔が熱くなっているのを感じながらも、降車準備を始めた周囲の慌ただしさに紛れてなんとかスカートを整え終えた。
3人が立ち上がって、シートを見てみると、座っていた場所には大きな染みができてしまっていた。

「あ~あ、こんなに汚して。」

もう、慎吾さんのせいでしょ。と、文句を言いたい気持ちよりも、染みを見ているだけでも恥ずかしい上に、こんな染みを作ったのが私達だとバレて顔を見られては恥ずかしすぎると思ったのだろう。2人して慎吾の腕を掴んで出口に向かって足早に引っ張っていき、逃げ出すように駅のホームに飛び出したのだった。

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