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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第三十七話:旅行4

旅館の人から勧められた紅葉スポットに向かう3人。車道から細い道へと入ると、舗装されていない土ものへと変わった。周囲は色づいた木々が並び、少し離れた所からは小川が流れる音が、風が吹くと草木が擦れる音が耳に心地よく届く。

「気持ち良いですね。」

「ああ。散歩に出て良かったな。」

「本当ですね。景色も良いし空気も美味しいし。」

「美味しいといえば、昼まだだったな。」

「あ、お弁当持ってきてますよ。」

「さすが美咲、気が利くね。」

「そうだな。弁当広げられる場所があったらそこで食べるか。」

「はい。」

しばらく歩くが景色は変わり映えせず細い道が続く。言葉数も少なくなり、足取りも重くなってくる。

「広い場所無いですね。」

「教えてくれた紅葉スポットらしいところも無いし。」

「分岐らしい道も無かったし、間違ってはいないと思うんだが。」

疲れのせいもあって悲観的な言葉が多くなってさらに数分歩いただろうか、突然目の前が開けた。

「おお!」
「綺麗!」
「素敵!」

目の前に広がる絶景を見た瞬間、3人の口から感嘆の言葉が漏れ出た。
手前に草原、その奥には澄んだ湖、左右にはモミジを主とした綺麗に色づいた木々が並び、湖の先には赤に、オレンジに、緑、絵の具をぶちまけたような様々な色が無秩序にしかし美しく散りばめられた山並みが広がっていた。
これほどの絶景なのに、観光客がまばらなのはかなり歩く必要があるおかげなのかもしれない。ただ、一眼レフの本格的なカメラを持っている人が相当数居ることから撮影スポットになっているようだ。
人の居る場所から少し離れた所でシートを広げ、弁当を食べ始めた3人。

「こうやって外で、特に景色の良い所で食べる弁当は、どうしてこうも旨いんだろな。」

「それ分かります。運動会とか遠足とか、外で食べると美味しいですよね。」

「うんうん。そういうのあるね。美咲の作ったものは普段から美味しいから余計だね。」

舌鼓を打ちながら食べ進める3人、多いんじゃないかと思うぐらいの量があったお弁当は、みるみるうちに平らげられた。
食べ終えた慎吾は、美咲の太ももを枕にして景色を眺めているとウトウトとし始めた。

「慎吾さん慎吾さん。あれ見て下さい。」

「ん?」

気持ちよく寝てるところを起こされて不機嫌そうに目を開けると、美咲が覗き込みながら湖の方を指差していた。

「おお!凄い。。。」

寝起きのダルい身体を起こして指差された方を見てみると、風が止んだことで湖面の波が消えて平らになり、鏡のように向こうの山を上下逆転して映し出していた。到着したときも絶景だったが、なんとも神秘的で格段に美しいものとなっていた。
時間も忘れて見とれていた3人だったが、日が暮れてから来た道を帰るのは大変だと思い至って、夕日に照らされ趣の違う絶景へと移り変わる様子に後ろ髪を引かれつつ旅館に戻るのだった。日没ギリギリで旅館に到着し、部屋でお茶を飲みながら見てきた絶景の話に花が咲いていた。

「凄く綺麗でしたねぇ。」

「あんな綺麗な景色、初めて見ました。」

「あれを見られただけでも今回の旅行をここにした価値あったな。夕食頼んだ時間まで、しばらくあるな。部屋に温泉ついてるって言ってたし、入ってみるか。」

「そうですね。ご飯前にさっぱりしましょう。」

「部屋に温泉ってどんななんだろ。」

脱衣所で服を脱いで、すりガラスのドアを開けると、内風呂とは思えない立派な露天風呂が目に飛び込む。バルコニーのようになっていて、3人で入っても余るほど大きな檜の湯船があり、低めの竹垣の向こうには下に小川が流れ、その奥には灯籠でライトアップされた色づいたモミジ、見上げるとまだ暗くなりきっていない空に数個の星が輝き始めていた。
かけ湯だけして温泉に浸かった3人は、気持ちよさそうに溜息をつきながら、贅沢な眺めに見とれた。

「部屋に付いてる温泉とは思えませんね。」

「ほんと、学生がこんな贅沢して良いのかな。」

「綺麗な景色見ながら、ちょうど良い湯加減の温泉に浸かり、右と左に若い美女と混浴。こんな贅沢は初めてだな。」

そう言いながら、美咲と由紀の背中から腕を回して、湯の中で柔らかな胸の膨らみを揉み始めた。

「あん」
「やん」

「もう、ほんと好きですね。王様気分ですか?」

「私のオッパイは慎吾さんのものですから、触って頂けて光栄です。」

「美咲まで王様扱いしちゃうの?」

「うむ。くるしゅうない。」

「はははははははは。」

笑いあっていた3人だったが、美咲と由紀は負けじと、何が勝ち負けなのかは分からないが。慎吾の股間のものを弄り始めた。綺麗な景色を見ながら、暖かなお湯に癒やされながら、お互いに快感を与え合いながら、興奮を高めながら、なんとも心地の良い時間が流れていく。
しばらくすると、興奮のせいもあってか、のぼせそうになった慎吾は湯船から出て、腰よりも少し高いところまである竹垣に捕まって小川を眺める。

「覗かれませんか?」

「人が入ってくるような場所じゃないし、大丈夫だろ。」

それを聞いて、美咲と由紀も慎吾に並んで、火照った身体を冷ましながら景色を楽しむ。

「慎吾さん、こんな所でダメですよ。」

「そうですよ。こんな外同然の場所でなんて。」

お尻を揉み始めた慎吾に抗議する2人に構わず、手はどんどん卑猥な動きになっていく、ついには割れ目に沿って恥部へと進んでいく。

「なんだ、ここはヌルヌルじゃないか。期待してたんだろ?」

「だって、あんなにオッパイ揉まれちゃったら。」

「慎吾さんだって、ずっと勃ちっぱなしじゃないですか。」

「2人のは濡れてて、俺のは勃ってる。だったら、やることは1つだよな。」

「ああん。。。」

勃ちっぱなしだと言い返した由紀の膣穴にずぷり。なんの抵抗もなく入ったその中は熱いぐらいで、濡れた肌に当たる秋の夜風のひんやりとした感覚との差が肉棒だけ包まれていることを際立たせる。

「青姦みたいで、こういうのも良いな。」

「あっ、あっ、あっ。。。」

良くなんてないと言いたいところだけど、開放的な場所でのエッチに興奮して気持ち良くなってしまってるかも。。

「美咲、そんな物欲しそうな顔をするな。ほら、こっちにお尻突き出せ。」

「はい、お願いします。」

そんな顔してたのかと恥ずかしくなりながらも、言われた通りにお尻を突き出す。由紀から抜いたばかりで、湯気でも出そうな肉棒を期待でヒクつかせる美咲の膣穴に突っ込んだ。

「あああ!。。。あっ、あっ、あっ、」

こんな場所なのに、物欲しそうな顔して、挿入れてもらって感じて喜んじゃってる。。。

何度か腰を振っては、挿入れる膣穴を入れ替えて2人を交互に責めたてる。

「ああ!。。。慎吾さんのおチンポ良い!。。。イクっ。。イっちゃう。。。あっ、あっ、あっ。。。」

また中に出してもらえないままイっちゃう。。。たまには私に出してくれても良いのに。。。もうダメ。。我慢できない。。。

「ああああ!。。。はぁはぁはぁ。。。」

抜くと息を乱しながらしゃがみ込んだ由紀を横目に、美咲の腰を掴んで挿入した。慎吾の方も限界がせまってきていた。

「私も、ご主人様のオチンチンでイっちゃいます。。はぁはぁ。。。あっ、あっ、あっ。。。」

「さぁ、出すぞ。」

「はい、来て下さい。私の中に~。。あっ、あっ、あっ。。。あああああ!。。。はぁはぁはぁ。。。」

夜空の下、開放的な場所での3Pを堪能し絶頂した3人、興奮とお湯で火照っていた身体もさすがに冷えてきて、お湯に浸かり直し、冷えた身体を温め直してから部屋へと戻るのだった。

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