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中田冠の官能小説

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処女とサイコパス
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処女とサイコパス - 第七話:宣誓

美咲が初めて男に裸を見られて気持ちの整理もつかないうちに、慎吾はベッドに腰掛けたまま次の行動に出る。
手帳にペンを走らせると、録画モードにしたスマホを構え。そのすぐ下に宣誓する文章が書かれた手帳を並べる。

「ここで膝立ちになって、ここに書いてある通りに宣誓しろ。」

言われた通りにベッドに座っている慎吾の膝のすぐ前に膝立ちになって文字の書かれた手帳を見て、驚きのあまり慎吾の顔を一瞥するが言うしかないんだと言い聞かせ、口を開き始める。

「美咲の全て。エッチなオッパイも、パイパンのオマンコもなにもかもがご主人様のものです。ご主人様が飽きるまで思う存分お使い下さい。」

ううっ。。。この人が飽きるまで私はずっとこの人の玩具なんだ。飽きるって何時なの?今日中に飽きてくれる?一週間で飽きてくれる?まさか何ヶ月経っても何年経っても飽きなかったら私はずっと玩具のまま過ごさなきゃいけないの?宣誓しながら自分の甘さを悔いた。慎吾が家に連れていけと言った時、エッチなことをされることが最悪の結果だと思ってしまっていた。それ以上辛いことがあるなんて想像すらしていなかった。あまりの絶望に未来のことを考えることを止めた。なるべく慎吾の機嫌を損ねないように今日を乗り切ろうと決めた。

「『ご主人様のためにエッチに成長したオッパイを揉んで下さい。』っておねだりするんだ。」

「ご主人様のためにエッチに成長したオッパイを揉んで下さい。」

慎吾が耳元でセリフを囁いて、美咲がその通りに耳まで真っ赤にしながら恥ずかしそうにおねだりする。
おねだりされた通りに、慎吾が胸に手を伸ばし、揉み始める。

良い張りと弾力。形も良いし、最高のオッパイだな。これは癖になるかもしれない。あまりの揉み心地の良さに、楽しむためだけに揉んでしまいそうになるが、なんとか自制して快楽を引き出すような揉み方に務める。

あっ。。んっ。。。何これ、自分で触るのと全然違う。凄くドキドキする。怖いからドキドキしてるのもあるけど、それだけじゃない。何なの、この変な感覚。ムズムズする。気持ち。。い。。違う!脅迫されて触られてるのに気持ち良くなるなんてことな。。い。。。

「『勃起しちゃったエッチな乳首を弄って下さい。』っておねだりするんだ。」

「えっ!? 。。。。。勃起しちゃったエッチな乳首を弄って下さい。」

慎吾に囁かれ、うそっと思いながら自分の胸を見て乳首が立ってしまっているのを自覚してしまう。恥ずかしさで胸を隠してしまいそうになるが、怒られるかもしれないと思いとどまり、言われた通りにおねだりする。
またおねだりさせられてしまった。乳首を弄られちゃう。自然と乳首に意識を集中させてしまった直後に揉まれていた時とは比較にならない強い刺激に襲われる。

「あっ!。。。ああっ!。。。んんん。。。。はぁはぁ。。。」

乳首を指でころがすように擦ったり、摘んだり、こねたり。慎吾の指が乳首を刺激するたびに、味わったことのない強烈な快感にじっとしてられず身体をくねくねを動かしながら艶っぽい喘ぎ声を漏らしてしまっていた。

「色っぽい声が出始めたな。男を興奮させる良い声だ。」

経験上、巨乳だと感度がそれほどでもないという娘が多かったが、この娘は大きさ、形、触り心地、さらに感度まで良いようだ。それだけでも、痴漢だけで終わらず痛い思いまでした甲斐があったな。
慎吾にとって理想的な美咲のオッパイを堪能しつつも、執拗に快楽を与え、次の段階へと進む。

「『オマンコも触って下さい。オマンコ寂しい』っておねだりするんだ。」

「オマンコも触って下さい。オマンコ寂しい」

囁かれて、反射的に言われた通りにおねだりしてしまってから意味を理解し、オマンコなんて口に出して言ったことないのに。。。触って欲しいって言っちゃった。。。すぐにオマンコに刺激がくる。。。

「んんっ!。。。あっ。。。あんっ。。。はぁはぁはぁ。。んんっ。。ダメ!。。ダメ!。。。それダメ!。。」

誰にも触れられたことのない、触れられて一番恥ずかしい場所に男の指が触れた瞬間に、恥ずかしさで心臓は高鳴り、一番敏感な部分からはこれまでにない強烈な刺激。それに耐えられず太ももにギュッと力が入り、慎吾の手を挟み込みながら、身体を震わせる。

「おいおい。いくらなんでも濡れすぎじゃないか。ビチョビチョだぞ。まだオッパイ弄り初めて時間経ってないのに。」

クリトリスと入り口の割れ目に指を這わせた瞬間、指先に水の感触。凄い濡れっぷりだな。脅迫されてだとしても、興奮と快感の前では女の身体はここまで濡れるものなのか。

「ああっ!。。はぁはぁ。。。え?なに?何を言ってるんですか?濡れすぎ?」

快感が強すぎて喘ぎ声を我慢するのに必死で何を言ってるのかすぐには理解できなかったが、困惑したような慎吾の雰囲気に思わず質問してしまうと。オマンコを触っていた指が目の前に。

2本の指が濡れ光っている。指が動くたびに糸を引くほどにベトベトに。

うそよ。こんなに濡れるなんてあるはずない。
キラキラと濡れ光る慎吾の指を見ても信じられない、信じたくない。どうしてこんなに濡れるの?

「『私はご主人様に犯されることを期待するだけでオマンコをビチョビチョに濡らすはしたない女です。』って告白するんだ。」

どうして濡れてるのか。慎吾の囁きがその答えを教えてくれたように感じてしまう。

「私はご主人様に犯されることを期待するだけでオマンコをビチョビチョに濡らすはしたない女です。」

私ってそうだったの?期待しちゃってるの?囁かれたことを言いながら自問自答して、自分の身体が、気持ちとは関係なく、目の前の男のことを求めてしまっているのだろうか。もしかしたら自分では気づいていないだけで、深層心理では心までも求めてしまっているの?

美咲は自分の身体と心のはずなのに、分からなくなってしまっていた。

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